私が鳥刺し・鶏のたたきを初めて食べさせてもらったのは九州福岡県朝倉市の「料理倶楽部伽藍洞(その後閉店)」でした。
伽藍洞の店主さんはネッ友。
毎晩のようにビデオチャットしてたRinと初オフ会でした。
初の鶏たたき♪
翌日は写真撮影ドライブ。モデルのRinが呼子の「河太郎」を予約してくれていて、イカ活き作り造り食べました。
そして、2007年06月10日知覧レストイン武家屋敷 で鶏たたき。
その後も伽藍洞で何度か鳥刺しを食べさせてもらいました。
写真探すのに時間がかかるので、食べたお話はここまで。
鶏肉の生食はカンピロバクター食中毒を起こすことが多いそうです。
私も自宅調理の時には、生の鶏肉を切ったあとは包丁・まな板を入念に洗い、場合によってはキッチンハイターで消毒してから他の食材を切ります。
南九州では日常的に食べられている鳥刺し・鶏のたたき。
昔からの経験と技術。食中毒にならないための鶏肉の選定に始まり、調理方法なども確立されています。
2000年以降は鹿児島県や宮崎県では厳しい衛生基準も設けられるようになって、南九州のきちんとした飲食店で食べる分には食中毒を起こすことは稀なようです。
鹿児島県のWebページによると、令和3年には、全国の食中毒件数のうち6割がカンピロバクター食中毒でワースト1位だったそうで、同じく令和3年の鹿児島県のカンピロバクター食中毒は3件です。
ちなみに鹿児島県の食中毒件数を見てみると、カンピロバクターや黄色ブドウ球菌等によるものはそれぞれ数件程度でノロウイルスによるものが圧倒的に多いようです。あ、令和7年速報値ではカンピロバクター食中毒4件だ(速報値なので重複・不明の数値も入っているかも)。








