宮島口で往路フェリー乗船時に100円徴収される宮島訪問税。
宮島で帰路のフェリー乗船時には支払う必要はありません。
宮島を再々訪問される方はご存じだと思いますが、1年分一時納付は500円。
年間6回以上宮島に渡る人は年払いがお得になります。
申請(申告納付)は廿日市市役所で直接行う方法以外に、スマホ=LINEで申請(申告納付)ことができます。
LINEでの申請は、スマホ=LINEアカウントはもちろん必要。
それから本人確認の書類(運転免許証)は処理の途中にスマホで撮影して送るようになります。
支払いはPaypayで支払い。LINEpayも使えるのかな。
今回、私も最初はLINEで申告納付しようと思っていたのですが、わからなかったのは納付証明書がどのように処理されるのか?
スマホに証明書を登録して表示できるわけではなくて、カード=一年分一時納付証明書を後日郵送するそうです。急ぐときは市役所で直接申請して、カードを即日交付してもらわなければいけませんね。
市役所での申請は、宮島訪問税申告書に必要事項を記入の上、窓口の人のタブレットに必要事項を入力します。タブレットの画面はたぶんLINEと同じもの(笑)。身分証明書の写真は窓口の人が撮影してくれました。お金の納付書の発行に少し時間がかかりますが、その納付のバーコード読み取りでPaypayで支払うと簡単です。(ただ、市役所内は電波状況が良くなくてpaypay接続・支払いに少し時間がかかりました)。もちろん市役所内にあるJAの金銭取り扱い窓口で現金払いすることもできます。
宮島に安く渡る方法
宮島松大汽船を使用しますので、ツアーなどでJR宮島フェリーを使わなければいけない人。後述のMOBIRY DAYSをその他でも使うメリットのない人にはお得とは言えない方法です。読み飛ばしてください。

MOBIRY DAYS使用で松大汽船に乗船すると、片道180円なんです。
MONIRY DAYSにはカード=一年分一時納付証明書を登録しておくことができます。
最初に窓口で年払い証明書を提示して申し込み(情報登録)を行うと、改札での毎回の証明書提示が不要になります。
あは、しょっちゅう宮島に行く人は、こんなことはとっくの昔にご存じですよね。
片道20円・往復40円安くなるだけだし(笑)
遠方の方でしばしば宮島に渡る方は、宮島訪問税年払いだけでも検討してみてはいかかでしょう。
今日の原風景も岩国・錦帯橋付近です。



