2025年12月20日の日記
津和野乙女峠でのキリスト教徒弾圧の歴史について調べようと思っていった19日の津和野ドライブ&散策。
20日は一日、記事の作成に明け暮れました。
新しいwin11マシンは速度早くて快適です。

Mouse G-Tune 写真はマウスコンピュータのサイトからお借りしました。
前のマシンではかなりもたつくことがあったリアルタイムの画像表示。
エクスプローラで50枚以上の写真の並べ替えすると全部表示するのに時間がかかっているようになっていましたが解消。瞬時です。
Raw画像のjpegへの現像も格段に速いし、HDD同士のデータコピーも早い。
ギガ単位での転送が楽になりました。
Blu-reyディスクへの書き込みは相変わらず時間がかかりますが、これはドライブとディスクの制限なのでしかたないでしょう。
そしてwindows11。技術の進歩。
AIは噓つきだと思って使わなかったのですが、この度、記事を書くのに文字起こし。
OCRを使ってみようと思い、フリーソフト(アプリ)を探してみました。
なんと、Microsoft or windowsのAI? コパイロット=Copilot でOCR=写真からの文字起こしができました。しかも正確。文字起こしだけではなくて、要約などもできます。
娘にこのことを告げると「そうだね~。今はスマホからでもできるしね。あと問題はAIの嘘が課題かなwww」と言います。さすが暇なときには一日中でもスマホをいじっているスマホオタク依存症の娘です(笑)
素晴らしいですね。活用しようと思います。
ただ、万能ではない。
嘘も平気でたたき出しますからこの点には注意する必要がありますねwww
私の尊敬する周南の写真家=林忠彦氏。
彼か彼の親しい友人かがどこかで書いていたこと
「写真は記録である。写真は撮ってあるだけで素晴らしい」
それと同じことを津和野の報道写真家=桑原史成氏が書いておられました。
さらにアーティスティクな写真についても言及しておられました。
激しく同感しました。
最近は、動画の台頭やレタッチの進化で様変わりしている写真=静止画の世界です。
AIの合成画像などもあるようですが、使う気は全くありません。
私自身は、消しゴムマジックとか、そんなレタッチも使いたくはありません。
あったモノを消してなんになる?
見てくれだけ良くして何になる!
まあ、私も車のナンバーや人の顔にぼかしとかは入れるんであんまりとやかくは言えませんが(笑)
写真展への応募などもする気は全くありません。
以前、三段峡で写真撮影をしていた時に、遠くから大きな声で「そこからどけっ」・・・って叫んだカメラマンさんがいました。あとでゆっくり話したときに「ごめんなさい。写真展に応募する写真を撮影するんで、人が映り込むとダメなんですよ」と謝ってくださいました。
人が映り込んだ風景写真はダメ・・・一般的な写真展での評価の仕方でしょう。
私はむしろ人物が入りこんだ風景写真のほうが好きです。
でもよほど卓越した構図・技術ではないと写真展ではまず入選しないと思う。
有名な女性写真家さんの写真。やたらと彩度高くして、派手に仕上げた写真。
その人の写真。最初は高校生の撮影した写真かい…と思ったこともあります。
なんでこんな写真が評価高い?
写真好きな長男が買ってきていた写真教室の本。
四択で優れた構図を選べとかいう問題が出ているのですが、ことごとく私の選ぶ構図は最下位www
料理と一緒で結局は多数決の世界?なんですよね。
さらにこれは申し訳ない事言ったと反省してるんだけど、とある写真展で何度も入選した友達の写真。
お子の写真を撮影されてて、いい写真だけど写真展を意識しててヤラセとまでは言わないけれどわざとらしく感じた表情の写真。批判してしまったことがありました。
その写真展の選者さんとは面識があって、私自身が写真撮影に迷いが出ていた時に貴重かつ的確なアドバイスをいただいた方。
つい言ってしまいました。言わない方が良かったかなと(反省)
人それぞれの写真楽しみ方にあれこれ言うべきではありませんね。
夜中(あっもう早朝だ)のとめどのない善喜光霊者のたわごとでした。
2025/12/21 05:00記載

