2006年10月29日 下蒜山で雲海に出会う
プロローグ プレ蒜山オフ♪
仕事を14時におえて自宅に帰ったがどうも調子が悪い。風邪みたいだ。
2時間ほど睡眠。16時に起きると多少だるいが、だいぶ気分は良くなった。
準備開始!
18時 市役所でヨシリンと合流。 廿日市ICに向かおうとして、高架に入ろうと反対車線に入ってしまう。逆走!知らない道ならともかく。地元の良くわかった道でこんなことするとは・・・。ぼーっとしてたのかな。「あっ、違う」と思ったのと、助手席の「えっ」っと言う声が同時。横の会社の駐車場にすぐ逃げ込んで無事!ヨカッタ。
21時30分前に蒜山の道の駅着。
22時前に、野人さん合流。道の駅のテーブル・ベンチでプチ??宴会開始!
すぐにSYUさんも合流!
第1回目の地雷! 野人さんがビールを買ってきてくれて振舞ってくれたのだが・・・。
ぱわ「ヨシリンは冬のビールは好きぢゃないんだよね・・・・」( ̄■ ̄)!!
ビールぢゃなくてチューハイにみえたんだよお。
次なる地雷!
ヨシリン「いや、ぬるくてこれならいいですヨ」( ̄■ ̄)!!
野人さん、パトリオット発射
「まだ、冷たいでしょお!」
しばし、沈黙・・・・わはははは。
その後、いっきに山の話、山スキーの話で盛り上がりに盛り上がり。
満天の星空の下。激サムにもかかわらず、「ぢゃ寝ましょうか」とヒラキにしようとすること2回。三度、宴会は盛り上がり・・・・。就寝したのは1時
イベント 下蒜山登山
朝5時 起床。テント撤収の音?で眼が醒める。
5時半にはAKGNさん合流。
5時50分には上蒜山登山口の駐車場に移動して、縦走組をドロップダウン。

私は一人で車を下蒜山登山口の犬挟峠へ向けて走らせる。
が、途中、道を間違え向きを換えるのも困難な農道へ迷い込む。
行き止まり。軽トラ一台なら簡単に向き変えられそ・・・何度か切り替えして方向転換。
戻っていると目の前、一面の霧海。ラッキーとばかり何枚か写真撮影。

7時 犬挟峠着。
タクシー会社のマイクロバス。続いて大型バスが入り、団体が準備体操をして登っていく。
単独登山は私の車1台だけ。ちょっとして、もう1台。・・・・やはり団体をやり過ごしてから登るようだ。

ゆるい登り道を500mほど登って、尾根筋♪と思ったら甘かった。
急な階段にロープと鎖の登りが続く。
振り返ると木々の合間から、霧の海に浮かぶ山影♪
尾根筋の撮影ポイントまで急ごうと思うが、なかなか尾根筋には至らず、何度か休憩。

8時 5合目 さえぎるものがなく、霧の海を撮影できる場所にやっとたどり着く。
少しづつ場所を移動しながら、霧海撮影

9時 雲居平。三脚をすえ、霧海。PLフィルター・レンズ交換しながら、山頂方向の写真撮影


10時 下蒜山山頂への最後の急斜面手前で、往復組登頂開始のメールを受け取る。きつい登りが続く。
10時30分 下蒜山山頂。奈良から来て塩釜からT字縦走したという人と話をしながらまたありしていると、まもなく縦走組到着・・・・最後の登りは走ったそうな・・・やっぱ超人集団(滝汗)

11時50分 往復組到着。おのおの御飯食べたり、クマザザの中にネッ転がったり、写真撮ったりして、またあり。時折、大山山頂がガスの合間から顔を出す。

SYUさんは、ホワイトガソリンのバーナーにチタンのコッヘルでまたチキンラーメンを炊いている。
ヨシリンはメタで湯を沸かして、スープにドライフルーツ入り手作りナン。
12時30分 みんな一緒に下山開始。

先行しては、写真を撮り・・・・その後、遅れると待ってもらい、また先行して写真撮影。
最後は先頭にでで、到着の様子を撮影しようと前を歩く。
最後はすっと遅れるとみんなが下山ゴール地点ですらっと並んで待っていてくれて,その前を通ってゴール
山に登ってみたいけれど一人では登れない人・一人では怖いという人。
一緒に山を歩きませんか。
という文言にひかれて入った山登りコミュ。
和気あいあいとしたグルーブでの初登山。
本当にたのしい一日となりました。



