こんにちは♪みことです🧚‍♀️

こないだ、めちゃくちゃ良い講座を受けました。

テーマは、

「閉経後の女性の身体について」

月経のこと。更年期のこと。
閉経後の身体の変化。
デリケートゾーンのケア。
女性性や性について。

いろんなことを教えていただいたんやけど、

私が一番心に残ったのは、

講師の先生ご本人でした。

たぶん60歳を過ぎていらっしゃると思うんです。

そしてね、

めちゃくちゃ綺麗やった。化粧が綺麗とかじゃない。なんなら、すっぴん。シワがないとか、

若く見えるとか、そういう「若さ」の綺麗さでもない。

なんか、「この人自身が綺麗やなぁ」

って思ったんです。

そして講座を聞きながら、

「ああ、これなんや」

って思いました。

私たちはいつの間にか、

閉経したら女性として終わり。

女性ホルモンが減ったら、女としての価値も減っていく。

そんなふうに思わされてきたんちゃうかな。

私自身も、そう思っていた時期がありました。

「もう女じゃないやん」「女として終わったんかな」

そんなふうに。でも、違うんですよね。

閉経は終わりじゃない。

むしろ、

「成熟と、新しい自由の獲得」

なんやと思った。

これ、すごく好きな言葉でした。

身体は変わっていく。

月経がなくなる。

女性ホルモンが減る。

乾燥したり、
今までとは違う身体の変化が出てきたりする。

でも、それは「終わっていく」ということじゃない。

今まで知らなかった自分の身体を知る。

自分の身体に触れる。

自分が何を心地いいと感じるのかを知る。

自分の身体を、自分で大切にする。

そうやって、

「私は私の身体で生きていく」

という感覚を取り戻していく。

それが、成熟なんかもしれない。

そして私は、カルサイをしています。

今日の講座を聞いていて、

「あれ?

これって、私がカルサイを通してやりたいことと同じやん」

って思ったんです。

カルサイって、もちろん身体へのケアです。

でも、それだけじゃない。

若い頃の身体に戻るためでもない。

誰かに綺麗だと思ってもらうためでもない。

男性に愛されるためだけでもない。

自分の身体を、

「私の身体って、こんなに愛おしいんや」

って、もう一度感じるため。

自分の身体と、もう一度つながるため。

私はそういうものなんちゃうかなと思っています。

女性って、ずっと誰かのために生きてきたところがあると思う。

子どものため。夫のため。家族のため。仕事のため。

綺麗に見られるため。若く見られるため。

でも、これからは、もっと自分のためでいい。

自分の身体は、自分のもの。

快適に生きたいと思っていい。

心地よくなりたいと思っていい。

自分の身体に時間をかけてもいい。

自分にお金をかけてもいい。

それは贅沢じゃなくて、

自分の人生を大切にすることなんやと思います。

そしてね、

今日の先生を見ていて、

私もこんなふうに歳を重ねたいなと思いました。

60代になっても。70代になっても。「もう女じゃない」じゃなくて、

「私、女でよかったなぁ」

って思える。シワが増えても。白髪が増えても。身体のラインが変わっても。それも全部含めて、

「今の私、ええやん」

って思える。

若さを取り戻すんじゃなくて、

今の自分を、もっと好きになる。

そんな女性でいたい。

そして、

それを言葉だけじゃなく、

自分自身の身体と生き方で体現していきたい。

カルサイを通して、

そんな女性が増えていったらいいなと思っています。

講座は、身体のことを学んだだけじゃなくて、

これから自分がどう歳を重ねていきたいのかを、

改めて考える時間になりました。

素敵な先生に出会えてよかった♡

私も、こんなふうに歳を重ねよう。

そう思えた一日でした

︎