流氷まつりの後は、北方民族博物館に行った。
研究員の方に説明いただきながら回り、北方民族について理解を深めることができた。
全て写真撮影OKだったので、いくつか掲載したい。

アザラシの腸で作られた服。
防水性に優れている。
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魚の皮で作った靴は、驚く程丈夫だ。
研究員の方が、サンプルを触らせてくれる。
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竪穴式住居は、寒さ対策が施されている。
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鯨の髭を使ったワナ。
弾力性のあるヒゲを畳んでワナの肉の中に仕込んで凍らせ、これを食べたオオカミのお腹の中でヒゲが真っ直ぐに戻ることで内臓を傷つける仕組みだ。
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展示物はどれも興味深く、とても面白い博物館だった。(^_^)
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博物館の後は、天都山近くで素敵なお店を見つけた。

Cake & Cafe 風花
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ケーキがとても美味しかったので、追加で注文。(^_^)
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外に出ると、網走の街の上空に、シャチが水面から顔を出していた。
エサが欲しいとねだるように。
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今回の北海道レポートの先後は、女満別空港近くの丘の写真で。
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砕氷船を下りた後、流氷まつりに行った。
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とても賑わっている。(^_^)

メインは雪像と氷像。
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なんだか気持ちが温かくなる。(^_^)


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そばと流氷餅はどちらも美味しかった。

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来年も行きたいと思った。
列車の中から眺めた前々日、仁頃山の頂上から眺めた前日と比べると、流氷は沖に流されてしまっていた。

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でも、初めての砕氷船はなかなか良かった。

凄い人気で、満員だったと思うが、僕の感覚では7割は外国人の方だった。
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流氷はまばらな感じで漂っていたが、時々船がドーンとぶつかってくれる。
グラっと揺れ、ワーと歓声が上がる。
(^_^)
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スマホの写真をチェックすると、何枚も何枚も同じような写真を撮り続けていたことがわかる。
流氷という非日常な世界に魅せられたのだと思う。(^_^)


次回は、この後に行った「流氷まつり」のレポートをアップしたい。
仁頃山は本当に素晴らしい天候に恵まれ、楽しい山行となったが、同時に自分の体力の無さを痛感させられ、情けない山行でもあった。
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仁頃山は写真の通り完全に独立しており、最高の展望がある。
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メンバーは、腰抜け山岳会のto君さん、te君さん、仁頃のお仲間のTさん、Yさんと僕の五人。

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空は蒼く、雪はたっぶりあった。

途中から登山道を外れ、雪の斜面を登っていく。
こういう斜面は得意だと思っていたが、Tさん、Yさんのスピードに全くついていけない。
to君さん、te君さんは僕のペースに付き合ってくださったが、普段の倍くらいの時間がかかってしまったと思う。(T_T)
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頂上からは、知床の山、大雪山、流氷など、視力の限界まで何でも見えた。

苦しく情けない山行だったが、北海道の山の神様には微笑んでもらえた。
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下りは誰も踏み込んでいない斜面を叫びながら下る。(^_^)

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途中、キジ撃ちしたくなり、その時にiPhoneを落としたりして、皆さんをまた待たせてしまった。(T_T)


iPhoneは奇跡的に見つかったが、メンバーの方々を待たせてしまうという、今まであまり経験をしたことのない情けない失態を繰り返すことになった。


夜は山の呑み会。

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sa君さんも参加され、最高に楽しい会であったが、二次会で早々に撃沈。
to君さんが参加された三次会に参加できないという失態を演じた。
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素晴らしい山行、楽しい呑み会と続いた素敵な一日だったが、僕自身はテンコシャンコのなんとも締まらない一日となった。
(T_T)


今週末の武尊山は久しぶりの雪山テントなので、こんな状態ではまたメンバーに迷惑をかけてしまうと心配したが......ふと気付いた。

メンバーの誰も最近登ってないじゃん!
楽勝だ。(^_^)




一昨日、地元の方々に聞いたのだが、今年の道東、いや弟子屈町(屈斜路湖や摩周湖がある町)は暖冬だという。

冷えないので、逆に雪が多いのだという。


屈斜路湖も18年振りに凍ってないそうだ。
凍っていてもそれはほんの一部で、全面結氷には程遠いらしい。

僕のいた湖の北東側は凍っていて、素晴らしい光景を見ることができた。
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温泉が湧き出ているところだけは凍っていない。
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エゾシカだろうか。
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仁頃山に向かう途中にあるサワンチサップも冷え冷えして見える。
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藻琴峠から屈斜路湖を見下ろすと、なるほどほとんど凍っていないことが判った。
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特に、中島の周辺は全く凍っていない。
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確かに全面結氷には程遠く、今年はそうならないのではないかという心配もわかる。


写真のど真ん中は雄阿寒岳。
やっぱりカッコよかった。
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霧氷が本当に美しかった。
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次回は仁頃山山行の詳細と、夜に行われた山呑み会のレポートをしたい。
楽しい山行、楽しい呑み会であったが、僕自身はどちらも本当にショボかった。
(T_T)

これ以上ない最高の天候に恵まれ、360度の展望を楽しんでいる。(^_^)
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知床も全部見える。

流氷もバッチリ。(^_^)
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朝の屈斜路湖も素晴らしかった。

次回アップしたい。(^_^)
釧路の街はそれほど寒くなかった。
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釧路駅から網走駅までは約3時間の旅となる。

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一両だけの列車。
乗客は9名。

僕は釧路駅発14時3分の列車に乗ったが、その一本前の網走駅行きは9時5分発である。


列車は釧路湿原の中を走る。

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なんとも風情のある駅が続く。


そのうち、列車はいよいよオホーツク海に届く。

流氷だ!
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びっしりと氷に埋め尽くされたオホーツク海。(^_^)

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網走駅に着いた時はもう真っ暗だった。

この特急オホーツクは札幌行き。
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網走駅からバスで女満別空港に行き、そこからは車で屈斜路湖に向かった。

途中、川湯でお鮨を食べ、つい先ほど屈斜路湖に到着した。
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四時に起きたので長い一日だった。
でも、流氷も見ることができたし、釧網線の旅は本当に楽しかった。(^_^)


ちょっと用事があって、これこら釧路に飛ぶ。

今年の道東は暴風雪などの厳しい天候が続いている。

釧路に入って電車で網走まで行くので、びっしりと接岸した流氷(数日前の情報)を見ることができるかもしれない。(^_^)
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※イメージ/北海道観光振興機構の写真


明日のニコロ山に備えて北見に泊まるか、屈斜路湖に行くか迷っている。

屈斜路湖に行くと、こんな素晴らしい風景が見られるようなので、屈斜路湖に行くと思うが。
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※二枚とも数日前の屈斜路湖/川湯エコミュージアムセンターさんのホームページから転載



流氷見に行こう! 
アザラシも見れるかも!
と子供を何度も誘ったが、「寒すぎる」という理由で断られてしまった。(^_^;)



今週末は腰抜け山岳会の聖地、ニコロ山へ行く。
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※ka君さんの写真を拝借

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※sa君さんの写真を拝借


初めての冬季ニコロとなるので、とても楽しみだ。(^_^)

山野井泰史さんの新しい本を買った。

アルピニズムと死
僕が登り続けてこられた理由
ヤマケイ新書
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これから読みはじめるが、間違いなく面白いだろう。(^_^)

いやー、楽しみだ!