流氷のオホーツク列車の中から眺めた前々日、仁頃山の頂上から眺めた前日と比べると、流氷は沖に流されてしまっていた。でも、初めての砕氷船はなかなか良かった。凄い人気で、満員だったと思うが、僕の感覚では7割は外国人の方だった。流氷はまばらな感じで漂っていたが、時々船がドーンとぶつかってくれる。グラっと揺れ、ワーと歓声が上がる。(^_^)スマホの写真をチェックすると、何枚も何枚も同じような写真を撮り続けていたことがわかる。流氷という非日常な世界に魅せられたのだと思う。(^_^)次回は、この後に行った「流氷まつり」のレポートをアップしたい。