仁頃山は本当に素晴らしい天候に恵まれ、楽しい山行となったが、同時に自分の体力の無さを痛感させられ、情けない山行でもあった。
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仁頃山は写真の通り完全に独立しており、最高の展望がある。
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メンバーは、腰抜け山岳会のto君さん、te君さん、仁頃のお仲間のTさん、Yさんと僕の五人。

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空は蒼く、雪はたっぶりあった。

途中から登山道を外れ、雪の斜面を登っていく。
こういう斜面は得意だと思っていたが、Tさん、Yさんのスピードに全くついていけない。
to君さん、te君さんは僕のペースに付き合ってくださったが、普段の倍くらいの時間がかかってしまったと思う。(T_T)
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頂上からは、知床の山、大雪山、流氷など、視力の限界まで何でも見えた。

苦しく情けない山行だったが、北海道の山の神様には微笑んでもらえた。
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下りは誰も踏み込んでいない斜面を叫びながら下る。(^_^)

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途中、キジ撃ちしたくなり、その時にiPhoneを落としたりして、皆さんをまた待たせてしまった。(T_T)


iPhoneは奇跡的に見つかったが、メンバーの方々を待たせてしまうという、今まであまり経験をしたことのない情けない失態を繰り返すことになった。


夜は山の呑み会。

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sa君さんも参加され、最高に楽しい会であったが、二次会で早々に撃沈。
to君さんが参加された三次会に参加できないという失態を演じた。
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素晴らしい山行、楽しい呑み会と続いた素敵な一日だったが、僕自身はテンコシャンコのなんとも締まらない一日となった。
(T_T)


今週末の武尊山は久しぶりの雪山テントなので、こんな状態ではまたメンバーに迷惑をかけてしまうと心配したが......ふと気付いた。

メンバーの誰も最近登ってないじゃん!
楽勝だ。(^_^)