RANDOM
夫の石井英俊(自由インド太平洋連盟 副会長/Free Tibet Fukuoka 顧問)が月刊「Hanada」2023年3月号に寄稿しました。
「外務省がひた隠す チベット"秘密"支援」
「ひた隠す」というのはちょっと大袈裟かもしれませんが、編集部がつけられたタイトルですのでご理解ください。
次のような産経新聞の記事もありました。
【産経新聞】亡命チベット人を実質支援 外務省ODA、インドで
"多くの亡命チベット人が住むインドの北部2州で日本の非政府組織(NGO)が実施する人道支援事業に対し、外務省が政府開発援助(ODA)資金を助成していることが4日、分かった。事業はインド農村部の公衆衛生の改善を目的としているが、対象地域には中国のチベット自治区からインドに逃れたチベット難民の集落も含まれ、実質的に亡命チベット人への支援となっている。"
▶︎URL : https://www.sankei.com/article/20210204-JEQUWYV7JBNL5PIXK3BC5U7GWM/
これは、2021年の上記の産経新聞記事でも既に報じられ、メディアに公開されているチベット議連総会などでも何度も説明があり、関係者にとっては周知されていた件を記事化したものです。
従って、タイトルにあるような「秘密」の暴露ではないので、ご安心ください。
ですので、もし、"こんな「暴露」をやったら、今後同じような支援が出来なくなる"などとの不安を煽るような人がいたら、そういう心配は不要だとのご周知を願います。
本件は、プロジェクトの当事者が限られており、日本国内の『チベット支援者』の中でも現場を知っている人の方が少ないです。民間では我々夫婦と当該非営利団体、そして櫻井よしこ先生だけが知っている件です。
タイトルを読んだだけで、言ってはいけない秘密を暴露したと心配される方々が時折おられるようなのですが、そういうことを言っている人がいたら、チベット支援の政治の現場を何も知らない人ですし、新聞に出ていることも知らない人だというに過ぎないだけですので、その点をご理解いただけたらと思います。
公になっている件ではありますが、この画期的な支援について、実は今まで積極的に宣伝をすることがなかなか出来ませんでした。どうしてそのようなことになっていたのか、一連の経緯を丁寧に主人が説明しています。
チベット議連(会長:下村博文先生)を中心にどのような動きがあったのか。特に当時の事務局長であった長尾敬先生の働きがいかに大きかったか。ダライ・ラマ法王を中心とするチベット亡命政府とのやり取りなどがくわしく書いてあります。
私自身も、ダライ・ラマ法王がお住まいで、チベット亡命政府が置かれているインドのダラムサラに2019年に主人と一緒に訪問しました。その時、ロブサン・センゲ首相(当時)ともこの件でも何度もお話をしました。
この上の写真は、その2019年のダラムサラ訪問時のものです。
写真中央がロブサン・センゲ首相(当時)です。
第8回チベット支援団体国際会議が3日間にわたって行われ、センゲ首相も3日間ずっと参加されていたので、何度もお話しできました。上はコーヒーブレイクの時の写真です。
こちらは、昼食の時の写真です。
この時、あの決定的な会話のやり取りが...
月刊「Hanada」3月号をぜひお読みください。
▶︎夫 石井英俊のホームページ:https://hidetoshi.website
=====
🌟各SNSを使っています。フォローお待ちしています。
Twitter:
▶︎ https://twitter.com/randomyoko
YouTube:
▶︎ https://www.youtube.com/channel/UCad3S7ZdFxSjF9N1VRcD2Ag
Facebook:
▶︎ https://www.facebook.com/yokomada
Instagram:
▶︎ https://www.instagram.com/randomyoko/
Gettr:
▶︎ https://gettr.com/user/randomyoko
#Suzuri (物販)ストアを始めました
▶︎ https://ameblo.jp/randomyoko/entry-12760252422.html
- 石井陽子/Yoko Ishii/randomyoko/ランダムヨーコ
- 夫 旦那 石井英俊/Hidetoshi Ishii
追記
「ランダムヨーコ離婚」というアンチの願望か何か知りませんが、根も歯もないデマが流れています。離婚していません(笑)。引き続き夫婦力を合わせて活動に取り組んでいきます。



