帰国の日


もう彼女とは逢えないのか、そう諦めかけていたその時。


「逢いたい。」


杏奈からの電話。


出発までのわずかな時間を二人で過ごしました。


ありがとう、杏奈。


また、いつか会える日まで・・


そのときまで、今は、サヨナラだ。