TBSで珍しくいい番組やってたなーって感じでしたねニコニコ


個人的には、ショスタコービッチの5番で途中ピッチが速すぎて、うーん、きれいな音出せるオケでそんなことしなくても…とは思いましたが、


日本人で久々のベルリンフィルの指揮台に上った人ですし、


今後も、頑張ってほしいですねグッド!



それにしても、今回の取材クルーは、いろんなところに入ることを認められてて、裏側を見られるいい機会でしたね。



特にトロンボーンだったかな(?)、ゲネプロのときに指揮者に物申すって感じで、すごいなーと思いました。


しかも、現場監督?スタッフらしき人まで、さっきのどうなのか?と意見を楽屋に言いに来たりと、


これが、ベルリンフィルを一流オケとして維持している要因なんだなーと思いました。



全スタッフが一丸となっていい音を出そう、いい演奏をしようとする。


それが素晴らしいオケを保つ秘訣なのかもしれません。



サッカーのバルセロナというチームは、サポーターみんなが監督って言われているチームですが、


そういうチームはやっぱり強い。



日本の風土として、物申すことがよくないという雰囲気があるので、そこをうまく日本流で変えていければ

何かいいものができそうな気がしますね。



ベルリンフィルのコンマスは日本の方ですしね。(日本育ちではないみたいだけど)


ちなみに、最近聞いている曲のオススメは、ドヴォルザーク第9番「新世界」です。


ロイヤルコンセルトヘボウ演奏のCDはすごくいいです。




最近全く更新していませんでした。


クラシック今年に入ってから行ってませんガーン


まぁー理由としては、3年間、無理にでも毎月クラシックに行っていたんですが、


結局行って価値のある、コンサート(オーケストラ)っていうのは限られてて、


それが分かったということもあって、本当に行きたいコンサートがあれば行こうということにしました。



さてさて、


今年の目玉は何と行っても、ウィーンフィルハーモニーで指揮がエッシェンバッハラブラブ!


エッシェンバッハにはサインもらったこともあるし、


すごい楽しみにしています。


10月29日のコンサートに行く予定です。



ということで、選んだオーケストラはどこかって話に戻りますと、


ウィーンフィルハーモニー

ベルリンフィルハーモニー

ロイヤルコンセルトヘボウ

バイエルン放送交響楽団

ミラノスカラ座管弦楽団

ミラノフィルハーモニー


フィラデルフィア管弦楽団

シカゴ交響楽団

グリーヴランド管弦楽団


まぁー超メジャーどころって感じですね。

上記の中で、いまだに具体的に生で演奏を聴いたことがないのは

ベルリンフィルとグリーヴランドは行ったことないので、チャンスがあれば行ってみたいところ。


他は具体的に聞いた中で選んでいるので、

ほぼ間違いないところです。


日本でも読日やN響など、安心して聞けるオケもあるんですが、

ある程度、超メジャーな楽団は、チケットの価格もかなりするので


節約も兼ねて量を減らしています。


みなさんも上記楽団の演奏を聞けるチャンスがあるときはぜひ行ってみてください。



1月19日(月)18:30~21:00

オーケストラ:ラトビア交響楽団

指揮者:西本智実
座席:A席

1.チャイコフスキー 序曲「ロミオとジュリエット」
2.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
3.チャイコフスキー 交響曲第4番
 
<点数>
1.1点
2.0点
3.-

<詳細>
1.チャイコフスキー 序曲「ロミオとジュリエット」

最近のだめカンタービレの映画を見た影響もあるんだけど、

のだめの映画の「ボレロ」のシーンを連想させられるような演奏でした(爆笑)


ティンパニーが下手って…(笑)

指揮者が有名(?)な人だったので一度くらい聞いておこうかと思っていたけど


なんか宝塚のトップスターのような指揮ぶり・・・


やりたいことたくさんあるんだろうなーとは思ったけど

指揮を見ていて具体的な指示が結構あって。


まぁーきっとこの日は、集団食中毒で楽団員がほとんどエキストラだったんだろうな・・・。


日本の楽団でもこれ以上のレベルのところはあるなーって感じ。


おそらくもう一度聞くことはないでしょう。


好きな曲だっただけに残念すぎる。



2.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

一緒に行った彼女が途中で帰ろうって言ってたんだけど、


指折りの好きな曲っていうこともあって聞いて帰りました。


ほんとごめんって感じですね。


早く出てあげればよかった。


フルートは自己主張が強すぎるし、ソリストは来るはずだった人がこれなくなって


パンフレットに差替えが入っていたのだけど、


一回でも演奏合わせたのかな?


間がとにかくひどくて、こんなにひどい演奏聞いたことないって感じでした。


まぁーリアル「デシャンオケ」・・・。


そういうの見たい人にはおすすめです。




3.チャイコフスキー 交響曲第4番


好きな曲でしたが、曲を嫌いになっても困るので、休憩時間に帰りました。





久しぶりの書き込みって感じで、備忘録的な役割を果たしているこのブログ。

久々に強烈なインパクトを与えてくれたオケだったので思わず書き込んでしまいました。


毎月演奏会には行ってるから、なるべく書き込みを定期的に入れていきたいと思っています☆



8月17日(月)18:30~21:00

オーケストラ:読売日本交響楽団
指揮者:高関健
座席:P席

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
2.ドヴォルザーク チェロ協奏曲
3.チャイコフスキー ピアノ協奏曲

<点数>
1.9点
2.5点
3.-

<詳細>
1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
今まで聞いた中で一番いい、メンデルスゾーンのコンチェルトでした。
なかなかあれだけ迫力のある演奏はないように感じました。
ソリストは、2曲目のチェロのソリストと兄弟らしく、そっくりでした。

今手元に資料がなくて、そんなに細かいことはかけませんが、いい演奏だったと思います。

2.ドヴォルザーク チェロ協奏曲
初めてちゃんと、チェロ協奏曲聞きました。
大きな失敗は、座った座席がP席だったということ。

チェロってヴァイオリンとかと違って、後ろまで音がこないみたいで、チェロの音はほとんど
聞こえませんでした。部分部分聞こえてくる音はよかったので、正面からきいた方は
いい演奏だと思ったのではないでしょうか。


3.チャイコフスキー ピアノ協奏曲
こちらは、残念ながら聞けず、休憩中に所用のため外に出てしまったので。

読日は、いい演奏をする日とそうでない日の落差が激しいなーって改めて思いました。
この日はすごくよかったです!

正直日本では1番いいのではないかなーって思います。




久しぶりに投稿ですが…。

なかなかすぐにブログをあげられないので、備忘録として、ここ2年で行ったコンサートの一覧をあげておきます。

2007年
3月2日   のだめオーケストラ
4月12日  東京都交響楽団
5月16日  NHK交響楽団
6月22日  東京都交響楽団
7月1日   新日本フィルハーモニー
8月26日  読売日本交響楽団
9月23日  NHK交響楽団
10月6日  日本フィルハーモニー
11月5日  パリ管弦楽団
12月27日 NHK交響楽団

2008年
1月20日  東京フィルハーモニー
2月22日  東京シティフィルハーモニー
3月14日  読売日本交響楽団
4月6日   NHK交響楽団
4月20日  東京オペラの森管弦楽団
5月24日  フィラデルフィア管弦楽団
6月5日   読売日本交響楽団
6月8日   日本フィルハーモニー
7月3日   ドレスデンフィルハーモニー
8月26日  読売日本交響楽団
9月6日   スカラフィルハーモニー
9月18日  ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
10月11日 NHK交響楽団
11月10日 ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団
12月9日  フィルハーモニア管弦楽団

2009年
1月23日  読売日本交響楽団
2月10日  読売日本交響楽団
3月29日  読売日本交響楽団
4月29日  ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
5月14日  新日本フィルハーモニー

以下は、予定。

6月21日  ロシアナショナルフィルハーモニー
7月4日   NHK交響楽団
8月17日  読売日本交響楽団
9月      ミラノスカラ座管弦楽団
10月
11月    チェコフィルハーモニー管弦楽団・マリインスキー歌劇場管弦楽団
12月    マリインスキー歌劇場管弦楽団

今年は、ウィーンフィルのチケットが抽選で漏れてしまったので、行けません。。。非常に残念。


音符ラブラブ10月11日(土) NHK交響楽団 音符



場所:サントリーホール大ホール


時間:17:20開場 18:00開演 A席


指揮者:トゥガン・ソフィエフ


曲目:
① リャードフ:魔法にかけられた湖 op. 62


② プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63(ヴァイオリン:神尾真由子)


③ ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47


個人評価
① 4点 ② 5点 ③ 8点 ア-1?   全体 6点




個人的感想

神尾真由子さんはうまいですね。確かに。

ヴァイオリンの音色もかなり良かったと思います。

体全体でヴァイオリンを弾くって感じでしたねー!


心地よく眠れたって考えるとよかったのかなーと思いますが。

でも、稲妻みたいな衝撃を受けるのかなーって思ってたんだけどそれほどのびっくり感はなかったです。


曲目のせいなのかなー?


今回は神尾真由子さん目当てで来てる人が非常に多かった雰囲気でしたが、

みなさんはどうだったのでしょうかねー


指揮者も、前半の2曲はすごく抑え気味で、忠実な指揮というか…

プロフィールとか読んでみると、プロコフィエフの指揮者コンクールで優勝(?)とか

してるらしい。


うーん。


素人が聞いてるに、ショスタコービッチを指揮してるときのほうが

明らかに楽しそうでしたね(やっぱり曲のせいか!?)



やっぱり、ある程度派手な曲を聞きたかったなーっていうのが感想ですが。


今回はロマンティック・コンサートなので次回に期待しましょう

つくづく自分はロマンティックな曲を好きじゃないだなー(笑)


次回は、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏会を聞きに行く予定です。

(マリンヤンソンス指揮、「ドヴォルザーク交響曲第8番」楽しみです!)

音符ラブラブ9月18日(木) ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2008 音符



場所:サントリーホール大ホール


時間:18:30開場 19:00開演 LA席


指揮者:リッカルド・ムーティ


曲目:

① ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲


② ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」


③ ニーノ・ロータ :トロンボーン協奏曲(トロンボーン:イアン・バウスフィールド ウィーン・フィル首席奏者)


④ ニーノ・ロータ:映画『山猫』の音楽から


ア-1

個人評価
① 9点 ② 9点 ③ 8点 ④ 9点 ア-1 9点  全体 10点




個人的感想

リッカルド・ムーティってすごい…。


LA席だったので、指揮者の顔とかよく見えたんだけど。


ムーティは、指揮をしない指揮者で、でも必要なときはしっかり振る、そして音は聴くものなんだけど

この人にかかると音が見える!


とにかくすごい!


この人がうねりをつければ、

音が、うねる。


この人がおさえれば、

音が、おさえられる。


この人が盛り上げれば、

音が、盛り上がる。


でも、必要ないときは、完全にオケに任せている。

オケも、それだけ実力があるってことなんだろうけど。


今まで聞いていた音はなんだったんだーーーーーーーー


同じ楽器でも、高い楽器がいい音だしたりするのは

わかるんだけど。それだけじゃなくて。


全然音が違うんです。


まったく知らない曲ばっかりだったけど。

こんなに感動をさせられてしまうとは…


思わず、ウィーン・フィルの2008年版のクリアーファイルを購入してしまいました!


来年も絶対行くぞー♪


次回は、NHK交響楽団の演奏会を聞きに行く予定です。

(トゥガン・ソフィエフ指揮、神尾真由子「プロコフィエフヴァイオリン協奏曲」楽しみです!)

音符ラブラブ9月6日(日) スカラ・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演 音符



場所:サントリーホール大ホール


時間:18:30開場 19:00開演 C席


指揮者:チョン・ミョンフン


曲目:


① 歌劇「アルジェリアのイタリア女」序曲

② プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」より間奏曲


③ ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲


④ ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲


⑤ チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 作品36


⑥ ア-1  ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲(後半のみ)

個人評価
① 7点 ② 7点 ③ 5点 ④ 8点 ⑤ 10点 ア-1 10点   全体 10点




個人的感想

後半にものすごさを感じました!


いやーチョンミョンフンさんは、チャイコフスキーの第4番とっても、似合いますねー☆

前半は、管楽器のパートで若干??っていう演奏をしているひとがいて、あってないなー


この程度なの?って思っていたら…。


後半メンバーが変わったらしく!劇的な変化!!!!

はじめから、このメンバーでやってよぉー☆


と言いたくなるくらい、まったく違う音になっていて、

一緒にいった彼女もびっくりでした☆


自分はウィリアム・テル序曲大好きなので、大興奮でした。

最初のチェロが鳴くところ大好きなんですよねー♪

アンコールでももう一回やってくれればうれしかったなぁー


チャイコフスキーの第4番って標題がないからイメージ湧きづらいけど

ほんと情熱!って言葉が似合う曲ですねー!


熱い!


うまい!


最後は、初!スタンディングオベーションでした!!


来年も来てくれたら、ぜひ聞きたいなーって思うほどレベルの高い演奏でした!



次回は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聞きに行く予定です。

(リカルド・ムーティ指揮、曲は全然知らない曲ばっかりですが、非常に楽しみです!)

音符ラブラブ3月14日(金) 読売日本交響楽団 第148回東京芸術劇場名曲シリーズ音符



場所:東京芸術劇場大ホール


時間:18:30開場 19:00開演 B席


指揮者:下野 竜也


曲目:
① ベートーヴェン:<コリオラン>序曲 作品62

② ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73<皇帝>


③ ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92


ア-1 ラフマニノフ プレリュード 作品23-4


ア-2 JSバッハ 管弦変奏曲から「アリア」



個人評価
① 7点 ② 8点 ③ 10点 ア-1 6点 ア-2 7点  全体 9点




個人的感想


下野竜也!すごい!

あんたはすごいよ。


ホントすばらしいビックリマーク

エクセレント!!


まだ、以前に彼女といった演奏会の内容をすべてあげているわけではないし。

プロの評論家とかほど演奏会を聞いてるわけではないから。


表現しきれないけど。


とにかくうまい…。


今までベト7の演奏は、昨年から5回くらい聴いてましたが…。


今まで一番よかった。


ダントツニコニコ


今日本人で聴くとしたら、下野竜也が1位グッド!


彼女と一緒に聴きに行きましたが、ここ5、6回の演奏会の中では一番よかったですよ。


曲の解釈とかしっかりしてる。


強弱もきっちりしているし。

ハーモニーもキレイだし。


しかもクレッシェンドの表現の豊富さ!


彼女曰く、踊ってるようだって言ってたけど。


確かに踊ってるみたいだったけど。彼女もすごい気にいってくれたようでよかった。


俺も改めて、今は下野竜也だよなって思いました。


今後もホントお世話になると思いますが、いい演奏よろしくラブラブ!


彼女とクラシックを聴きに行くのは本当に楽しい☆

毎月行ってるけど、毎月楽しいし。毎月新たな発見があります!


今後30年、40年と一緒に楽しめる趣味だしね。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても楽しめるし☆


VIVA!クラシック☆


次回は、NHK交響楽団の演奏会を聞きに行く予定です。

(NHK交響楽団、準メルクル指揮、中村紘子ピアノ、「ラフマニノフ第2番」と「ルスランとリュドミラ」楽しみです)

ウィーン国立歌劇場のプレオーダーが今日発表なんです。


というかいまこれを書いているときに、抽選からもれたのが発覚…。


すごい人気ですね。


とりあえず、今回はE席とF席の抽選だったので。


この際、今度はD席を2枚オーダーしようかなって計画中です。


確かに日本に小澤征爾がウィーン国立歌劇場をつれてくるなんて最後でしょうし。


最後のチャンスだというのもわかります…。


是非次回は取れますように…><


彼女も必死に、5月のチケットを取ってくれているみたいです☆


超ありがとう☆


というか超大好きラブラブ!


いまのところ、今年は3月、4月、6月、8月は、チケットを確保できているのですが、


他の月はまだ取れていないんです。


9月以降のものは確かにまだ、発売前のものもたくさんあるので。


あわてなくては良いのですが…。


9月にウィーンフィルハーモニーがサントリーホールで演奏会をするらしいので。


それは絶対取りたい…。というか取れなかったら悲しすぎですカゼ


じゃあとりあえず、今日も仕事頑張りながら、休み時間にしっかりチェックでもします☆