2月24日(土) 大阪センチュリー交響楽団 東京特別演奏会



場所:サントリーホール


時間:13:30開場 14:00開演 P席


指揮者:小泉 和裕


曲目:
① ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲

② ブラームス:交響曲 第1番


個人評価
① 6点 ② 9点  全体 7点




個人感想
当然のごとく、大阪センチュリー交響楽団…初めて知りました。大阪ってあんまりクラシック音楽と結びつかないイメージがありました。(正直、大したことないんだろうな~って思って期待していませんでした…叫び


演奏を聴いて大きくビックリマーク反省いたしました。

すばらしい演奏!!をありがとう。ラブラブ!


久しぶりにしびれるブラームスでした。


小泉和裕さんの指揮も良かったんだろうな~といった感じで。指揮者の顔が見れる席だったので。

激しい息遣いまで聞こえました(笑)


それとソロコンサートマスターの方…川崎洋介さんでいいのかな。

あなたは素晴らしい☆☆オーバーな演奏かもしれないけど。
あれくらいじゃないとダメだよね~コンマスは…


今回は賞賛の嵐といったところでしょうか。


一緒に行ったのが彼女ではなかったのが非常に残念。

確かに席が非常に、オケと近いのもあったから余計よく聞こえたのかもしれないけど。

サントリーホール万歳!!ドキドキ


座席広めだし、音響いいし。

若干狭い(?)からかもしれないけど。
音にボリュームを感じますね。

来年も曲目によっては、大阪センチュリー交響楽団の演奏会聞いてみたいなぁ~
非常に練れた演奏で、コストパフォーマンスは抜群でしたね。

プロはこうじゃないとねぇ~
お金に見合う付加価値をお客さんにつけないと…これはどの商売でも言えるよね。


結構、クラシック音楽や芸術に採点をつけるのをナンセンスって書いてある雑誌とか
あるんだけど、個人的には逆だと思いますね。

むしろ音楽や芸術にも採点をつけるべきで、知るきっかけや見るきっかけを作るのも
必要なんじゃないかな。


初めて、音楽鑑賞に行きたい、美術鑑賞に行きたいといったときに、ここはレベル高いから
行ってみようとか思うわけで、抽象的な表現を使った評価のみを行うのは初心者にはわかりづらいよね。


ある意味ミシェランとか、おすぎの批評とかって役に立ってる部分もあると思うんだよね。

そのあとの個人的な鑑賞でどんどん自分の評価の尺度が出来ていけば、芸術の良さを感じられるのでは
ないかな~って思います。

ということで、あくまでも初心者のわたしが、書いた採点ですので、
採点は参考までにご覧ください。


VIVA!クラシック☆


次回は、読売日本交響楽団の演奏会を聞きに行く予定です。

(下野竜也のベートーベンの第7番…楽しみです)

音符2月22日(金) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 2008 都民芸術フェスティバル助成公演音符




場所:東京芸術劇場大ホール


時間:18:30開場 19:00開演 A席


指揮者:高関 健



曲目:


① グリンカ スペイン序曲第1番「ホタ・アラゴネーサ」 


② ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18


③ チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調 op.74「悲愴」


ア チャイコフスキー…何かやってたみたい。




個人評価


① 4点 ② 5点 ③ 4点 全体 3点




個人感想


初めて、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏を聴いた、とりあえず、聴衆がひどかった…。


確かにクラシックは楽な気持ちで普段っぽく聴くのがいいのかもしれない…。




でも、ラビットくんはないでしょ…。全身ジャイアンツ…



あんたすげぇよ。




だけど、まぁ~半分以上の人がチャイコフスキーの悲愴を聴いたことがなかったし。


「悲愴」が終わった後すぐに、ブラボーと叫んだおっさんがいた…。



もう少し予習してこいよ…


(チャイコフスキー好きなので許してくださいね。もっとちゃんと聴きたかっただけで~す☆)




それに、何か演奏も管楽器が…残念。



音ポカポカはずれてるし。




ラフマニノフはスタートしたときに「おおおおおおおお」ってちょっと思ったけど。



残念ながら、いい部分といまいちの部分がはっきりしてて。



ピアノのペースとオケのペースがあってなかった。



1曲目の曲は始めて聴いた曲だったが、非常にいい曲だったと思う。


グリンカの「ルスランとリュドミラ」を聴いたことがあったので、曲調が似ていた。



練習してるなぁ~っていう部分と、全然あわせてないな~ってところの差が激しかった気がしますね。


弦はかなりよかったですよ☆




だから、チャイコフスキーのような弦が目立つ曲にしたのかな~




彼女的にも、ピッコロとかすごいことになってたねぇ~って言ってたけど、クラリネットはよかったそうです~






とりあえず、明日も、初めて聴く、大阪センチュリー交響楽団。


一緒に行くのが彼女じゃないので…残念だけど、とりあえずどういう演奏をするのか楽しみにしておきます。




次回は、読売日本交響楽団の演奏会を聞きに行く予定です。


(下野竜也のベートーベンの第7番…楽しみです五線譜

音符1月20日(日) 東京フィルハーモニー交響楽団 第747回定期演奏会音符


場所:Bunkamura オーチャードホール

時間:14:30開場 15:00開演 A席

指揮者:高関 健

曲目:

① ブラームス 交響曲第3番 へ長調 op.90

② ブラームス 交響曲第1番 ハ長調 op.68

ア ブラームス 悲劇的序曲 ニ短調 op.81


個人評価

① 5点 ② 8点 ア 7点 全体 7点


個人感想

初めて、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴いた、最前列に加え、左側ということもあって、

どうしても音がずれて聞こえてしまう部分もあったが、そこは席のせいだと思う。

純粋に、音・ハーモニーは非常に綺麗で、また聞いてみたいと思う演奏だった。


あまり、曲とは関係ないが、純粋に女性が多い楽団だなっと


一緒に行った彼女としては、交響曲第1番のほうは、もう少しゆっくり聴かせてほしいって言ってたけど

個人的には、おもしろい曲の解釈だなと思った。第1番の第4楽章を速いテンポで聞かせているにも

関わらず、ただ弾いてるだけというわけではなく、歓喜のコラールへっていうのが表現された早さだった

と思う。


交響曲第3番については、もともと単調な曲で1つの主題で盛り上がっていく感じが出ている曲なので

そこまで好きな曲ではないが、雰囲気は出てるかな~と思った。確かに第1番の前に、第3番を演奏する

というのは、全体の流れとしてよかったと思った。


アンコールについては、悲劇的序曲を聴いたことはなかったが、すぐにブラームスだなとは感じた。

曲の主題の使い方、旋律の上品さなどブラームスっぽかった。


今度はちゃんとCDを聞いて予習をしたいと思ってます。


彼女と一緒にCDを見に行ければいいなぁ~ニコニコ


次回は、東京シティ・フィルハーモニーの演奏会を聞きに行く予定です。

(ラフマニノフピアノ協奏曲第2番…楽しみです五線譜





音符12月27日(木) NHK交響楽団 ベートーヴェン「第9」演奏会音符


場所:NHKホール A席

時間:19:00開演

指揮者:アンドリュー・リットン

ソプラノ|角田 祐子

メゾ・ソプラノ|石津 なをみ

テノール|カン・ヨゼプ

バリトン|キム・テヒョン

合唱|国立音楽大学


曲目:

① ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」 ニ短調 op.125

個人評価

① 7点


個人感想

第9を、生で聞くのは初めてだったので、非常に迫力を感じた。

国立音楽大学の学生の方の迫力は、想像以上でびっくりでした。


演奏としては、2階席の後ろのほうということで音響があんまりよくなくて残念だったが、

第1楽章や第4楽章の華々しい感じも見事調和もとれていたし、N響の何がいいかって

演奏を聴いてるときの安心感が全然違う。

歓喜の歌に関しても非常に迫力があり、まさしく年末の風物詩って感じでした。

彼女も来年は2人で他のオケのに行ってみようといってくれたし、来年も第9を

この時期に聞きに行きたいなと思った。


正直、前に聞きに行った某オケは、ひょっとして偽者が混じってるのを見つけるイベントかと

思うほど、下手な演奏家がいたりして、お金を取ってまで聞きたいとは思えないこともある。

そういう意味では、N響は、無難にすべての人が高水準といった感じで気分は楽になる。


確かに自分が、好きな曲なのか嫌いな曲なのかとか、指揮者が違ったり、コンマスが違えば

音やハーモニー、レベルが変わるのは言うまでもないけど。

それもひっくるめて、安心感って感じです。

これからもいい音楽をよろしくお願いしますね。

NHK交響楽団の演奏会としては、次回は4月の定期演奏会に行く予定にはしています。


来月の演奏会は東京フィルハーモニー管弦楽団でブラームスの予定です!


彼女と一緒に行く演奏会の予定が4月まで決まったので、そのあとも探さなくてはべーっだ!