夜の山道を、都に戻る道長一行に出会った井上さまは、梟の桓算に、何事かを命じるが・・・。
うそ丸が連れて来たのは梟の桓算で、三条帝のことを心配しているとやってきたのだが、井上様はまた何かを思いつかれて・・
井上さまは腹の虫がおさまらぬゆえ、道長を恨んでいる最近の御霊をしらぬかと言い出されるが・・。
井上さまは、三条帝父子に圧力をかける道長をぎゃふんと言わせたいと言われるが・・・。
井上さまは大激怒で、道長の屋敷をやいてやる!と息巻くが・・・。
火事の現場に、井上さまたちがかけつけると、内裏が燃えており、帝が庭先でおられたのを見て、井上さまは、これはもしやと思いつかれることがあった・・・。
井上さまたちは、木の上から怪しい男たちが、屋敷の裏門から入っていくのを見ていたが、遠方に火事が見えるのでそちらに向かう。
道長がなにか仕掛けるという話を聞いて、井上さまは三条帝を見てみたいと言われ、京に向かうが・・。
道長たちは数人で宴会をやっているが、やはり今上の帝の退位を画策しているのであろうと、井上さまたちは見ている・・・。
色々考えて寝不足の道長が、すでに井上さま一行が出立してしまったことを知るが、井上さまには考えがあった・・?