師泰殿はシゲを誘って、弁慶踊りを頼まれたと森に向かうが、御舎弟が命鶴丸の代理で木の花丸が牛若をやると連れて来るが、青紅葉の宴会は、継体帝と水無瀬殿が待っておられた。
大稚児は怪力貴人の話をすると、怪力尼殿が、以前,納曽利殿という人と材木担ぎの力比べをしたと言う話をするが、畠山一族は怪力の伝統があるのかもと言い出し、シゲの娘も怪力だと言う。
納曾利様との力比べのお話はこちら
四条、五条は夜に御舎弟に報告に行き、水無瀬様や継体帝が、なにわの寺侍たちに躍らせて、話をつけたことを報告し、讃岐とれいこは、池辺の宮のところに戻って宴をする。
このお話は今回で終わります。
この話のはじまりはこちら→足利家の執事2755(85-1)
このお話のまとめはこちらにあります。#足利家の執事 足利家の執事 85 桜の宴 -