座乱読―別荘

座乱読―別荘

座乱読後乱駄夢人名事典・座乱読無駄話日記の別荘です。
現在は、主に漫画をここにupしています。

夜の山道を、都に戻る道長一行に出会った井上さまは、梟の桓算に、何事かを命じるが・・・。

 

うそ丸が連れて来たのは梟の桓算で、三条帝のことを心配しているとやってきたのだが、井上様はまた何かを思いつかれて・・

 

井上さまは腹の虫がおさまらぬゆえ、道長を恨んでいる最近の御霊をしらぬかと言い出されるが・・。

 

火事の現場に、井上さまたちがかけつけると、内裏が燃えており、帝が庭先でおられたのを見て、井上さまは、これはもしやと思いつかれることがあった・・・。

 

井上さまたちは、木の上から怪しい男たちが、屋敷の裏門から入っていくのを見ていたが、遠方に火事が見えるのでそちらに向かう。

道長がなにか仕掛けるという話を聞いて、井上さまは三条帝を見てみたいと言われ、京に向かうが・・。

 

道長たちは数人で宴会をやっているが、やはり今上の帝の退位を画策しているのであろうと、井上さまたちは見ている・・・。

 

 

色々考えて寝不足の道長が、すでに井上さま一行が出立してしまったことを知るが、井上さまには考えがあった・・?