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座乱読―別荘

座乱読後乱駄夢人名事典・座乱読無駄話日記の別荘です。
現在は、主に漫画をここにupしています。

戻ってきた三人組と馬方たちは、花見のメンバーが増えているのを知り、炭焼きたちに退路を断たれる。

 

白拍子の店を乗っ取ろうとしている難波の寺侍の話を聞くと、後鳥羽院はお怒りになるが、継体帝は何かお考えがあるらしく・・・。

継体帝や後鳥羽院は、事情を木の花丸から聞き、そのならず者をやっつけるのなら加勢すると言われる。

 

木の花丸と四条、五条は空を飛んで荷物を運んでいたところ、三人組が馬飼いたちと歩いていくのを見つけ、先回りしようとして携帯帝と後鳥羽院に出会う。

 

三人組は馬方から二頭の馬も借りて、数人で戻って行くが、そのころ、木の花丸と四条、五条は奥方からの料理を届けるべく、花見の場所に向かっていた・・・。

 

現れた師泰殿と炭焼きたちに、執事殿は讃岐達の待ち合わせ相手は大丈夫かと聞けば、三島の殿(継帯帝)と水無瀬殿(後鳥羽院)と聞いて、師泰殿は喜び、執事殿は木の花丸に、御舎弟のところで酒やつまみをもらってくるように頼む・・・。

 

 

執事殿は、讃岐達に怪しい連中が仲間を連れて来るという話をしていると、師泰殿と炭焼きが、早くもやってくる。

 

執事殿は、その女二人と子供だけの集団が気になり、警告に向かうことにするが、侍女に師泰殿と偽炭焼きたちを呼んでくるように頼み、奥の広場に向かうが・・・。

 

三人組は、腹を立てながら応援を呼んできて仕返ししようという話をしながら行き過ぎるが、執事殿が聞きとがめる・・。