座乱読―別荘

座乱読―別荘

座乱読後乱駄夢人名事典・座乱読無駄話日記の別荘です。
現在は、主に漫画をここにupしています。

道譽殿と蓬生殿は、芦屋道満の物語を、どんどん虚実交えてこしらえてゆき、道摩法師は満足げだが、四条、五条が現れる。

 

 

道摩法師が行方不明になったことを道純殿は、心配していたが、継体帝も大塔宮も、何か失敗でもしたら戻ってくるであろうと言うが、本人は道譽殿のところで、蘆屋道満の話を語っていた・・。

 

道摩法師は道で呼び止めた蓬生殿に自己紹介をし、先祖は安倍晴明のライバルであったというが・・道純殿は、勝手に道摩法師がいなくなったとあわてていた・・・。

 

 

蓬生殿は、御舎弟に吉備大臣の物語のような、怪奇冒険物語のようなことを知らぬかと言い、御舎弟はあまり乗り気ではないが、高階姉弟が帰り路、道摩法師が呼びかける・・。

 

御舎弟のところに高階姉弟が訪ねて来て、怪奇物語を聞きたいということに、道摩法師ががぜん興味を示すが・・。

 

うそ丸は心配しているが、道純殿は、道摩法師は御舎弟のところに連れてきて、本など読ませ、三百年の空白を埋めさせようとそておるが、御舎弟を訪ねて、高階姉弟が来る。