人の一つの言動であらゆる意味が含まれている場合もあります。そうでない場合もあります。
神様が皆を見る時、人の思考を読むには見た目の言動、見た目の表情ではありません。笑顔で写真に写っていても、内心は敵対心があったりもします。約束も守る気はない、裏を考えているなど、さまざまです。
また、一つの言動で、知りもしないのに、この人はああだ、こうされたからこうだ、そんな思考の仕方をする人が増えてきつつありますが、これは思想の後退といえるでしょう。
すべて白か黒かと決めつけていれば世がすさみ、救われたら立ち直れるもの者がいても、そうではなくなります。そうなれば、周囲にとってもよろしくありません。
このような混乱な時期だからこそ、人類は多角的に見る必要があります。
