近年、発展してきている人工知能ですが、その人工知能に相談して自殺者が出たり、子供が親の言うことを聞かなくなるなど問題も多発しております。
まず、私たち人類がおさえておかなければならないのは、AIは人の知能を持ったとしても、所詮は誰かが作った機械であり、その機械も誰かが操作できるということです。つまり、AIは操られている存在であることを忘れてはなりません。
自分から考えて動く魂が、機械に操られる。それは決して、自分の魂のためにもなりません。AIも資料集めが楽になったり、知らない知識を与えてくれるなど、作業が半減して効率がよくなることも多々あるでしょう。しかし、己の心と判断力、感情を機械にゆだねるのは、自然の中で暮らす人類にとって、無機質な機械と相性がよいとは決していえません。
自分の力(判断力や心)を人工知能に委ねないように気をつけていきましょう。人類は自然の中でしか見つけられない発見もあります。
