基本的に死後の世界、輪廻するかしないかの世界には行きます。魂も肉体の痛みを記憶しており、癒しが必要とする魂もいることは事実です。
ただし、肉体があるときほど、敏感には感じませんが、魂の記憶にはいつまでも残ります。
霊界の世界に地獄はありません。ですが、事故などで何が起きたか理解できない魂は、それほど多くはありませんが、その地に留まる可能性はあります。その時にさとすのが、生まれながら見守っている守護神様でもあります。
さて、霊界は真に平等の世界となっております。現世での人の道を外れた行い、現世では露見せずに裁きを受けなかったとしても、霊界ではあの世までにしか上がれません。自分の道外れた行いを反省しなければ、身が重く、あの世に上がれず、現世を幽霊としてさまようことになります。
どこの国、どこの家に生まれようが、この理が変わることはありません。未来は言うまでもありませんが、平和である方がよいのです。しかし、己の尋常でない欲、選ばれたという曲がりにも曲がった欲望を抱く人物が多くおり、それらに対抗し対策を立てなければ守られないのが現状です。
いずれ、事故や戦争で亡くなった魂も、多くが生まれ変わっています。
