ポール・ヴァーホーベン監督。 ロボコップですね。
主演はお友達のルトガー・ハウアー、若い!美しい!
第二次世界大戦下のオランダの青春物語。
6人の若者の運命と戦時下のオランダ絵巻。
英国から母国オランダへ潜入する終盤は
なかなかサスペンスフルに展開していきます。
全長版ということで、148分。
ダルな中盤を乗り越えれば、そこから先は手に汗握れます。
時折、にやりとさせるユーモアもGOOD。
ヴァーホーベンって器用だなと再確認。
ラストの記念写真が本来なら効いてきそうなものですが
通常版より30分長いのがアダか、
ああそんなのあったな、という感じでした。
戦争描写に力を入れているのは嬉しいですが
6人の群像劇にまでは至らず。
監督の狙いとしてはどうだったんでしょ?
美青年度:★★★★☆ (星★5つで満点)
手に汗度:★★★☆☆
長いよ!:★★★★★
総合 :★★☆☆☆
少しダルかったのが残念。
30分短い方が締まっているのではないでしょうか。
ルトガー・ハウアー好きな方は是非!
