3日連続のAF502関係の作業・・・不思議と同一商品って続きます。
シャフトの先端にスチールシャフトを内蔵した、フジクラMCIへのリシャフトです。
売れてます~
ピジョンの羽藤さんの記事に”スパイン挿し”でてましたが・・R&Dでは行ってません。
理由は・・・スパインを調べても解決されるズレは重心距離の最大3%と言う事と、調べたスパインを、どの
方向に合わすか・・・これも、あいまいです。
下の写真は今回のMCIの切れ端・・・シャフトのエンド部分です。そこにスリットが入れられてます。その
延長線上に、MCIのロゴが印刷されてます。
メーカーが何故、わざわざスリットを入れいるか・・ここがスパインであります、という現しです。そして、方
向は”親指方向、小指方向のコック方向”です。つまり、MCIのロゴがアドレス時に、真上か真下・・・と言う
事になります。
R&Dでは振動数を計る方向も、この方向で計測してます。たまにフェイスを上向けに計ってるショップの
画像もたまに見ますが、スイング的に正しいコッキンングの方向は、上下のコック方向です。
スパイン調整をしてロゴ方向がバラバラになる・・・・美観的にどうか・・?
可変のスリーブタイフのヘッドでシャフトを回す・・・シャフトメーカーの指定したスパインには収まらない・・
よ~く、考えましょう・・・・
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