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先日、グリップ交換をしたある常連様のUTくん。
実は、同モデルでこれが2本目!
1本目は、フェース角が約3度オープンで
リアルロフトが26度弱だったためNGに!!!
あまりにも酷かったので
ショップの方も快く交換に応じてくださったとか。。。
せっかくグリップ交換をしても使い難くければ勿体無いので
計測をしてからとのご依頼でした・・・・・
2本目のコレは、優等生でしたよ!!!!!
このように、このメーカーに限らず
当り前に、大なり小なり個体差があるのが、
ゴルフクラブの現実なのです。。。。。
だからクラブ選びは難しい~~~~~~!!!!!
今回の記事が参考になりましたら
なんと、ツアープロの中にもフェース面を削って
反発加工をしている人が何人もいると・・・
(文面にはなんと7割ものプロが・・・って!?)
著者は、プロキャディと称するお方ですので
裏事情に精通していると思われますが・・・
事実なんでしょうか???
先日記事にしたとおり ←クリック♪
適合リストのドライバーであっても
反発加工を施すと、リスト外ヘッドと見なされ
プロの試合で使用すると失格になります。。。
でも現実的には検査が行なわれていないようですし、
加工をしても規定内なら試合で使えると思い込み、
間違った解釈もあるかもしれません。
知人のティーチングプロからの情報では
先日のPGAの講習会でも
反発加工に関して誤った解釈をしないようにとの
説明があったようです。
もし、この本の内容が事実なら・・・
プロだけに限らず、トップアマの間でも・・・
う~ん、かなりグレーな状況になっているのでは・・・・
恐れていたことは現実だったのか・・・
真相は???ですが、
かなり怪しく、知ってか知らずか、プロを含め
ルールを犯している競技ゴルファーが数多くいそうな気配です・・・
個人的には、このようなことを危惧して
加工自体を反対=世に出さないように願っているのです。。。
どうか単なる噂でありますように!
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