
昨日、神奈川県文化財協会の会員として、史跡散策に行って参りました!
群馬県富岡市、埼玉県の熊谷なんかとも近い距離だしつい最近まで日中は35℃を越す猛暑日だったらしいです。
昨日は最高気温23℃…と、晴天ながらもなんとも過ごしやすい♪
なんと昭和60年代まで現役で創業してたんですね。
NISSAN製の最新式糸紡ぎ機が誇らしげに並んでおりました…。

色々自分なりに感銘を受けましたが、果たして晴れて世界遺産には登録されるでしょうか!?
私的には、このあと協会の皆さんと食事をした万屋(よろずや)さんの料理がなかなか美味しかった事と、大正期に建てられたという佇まいに酔いしれます(^_^)v


最後に深谷市の日本煉瓦製造株式会社の跡地に!
こちらは平成のつい最近まで稼働していたようですが、今は広大な跡地に重機が入り、資料館といくつかの痕跡がぽつねんと残るのみです。
かの東京駅の明治時代の開業当初の駅舎には、100%ここの煉瓦が使われたらしく、国家のお墨付きの製品を作り続けたという事で、取り残されたようにそびえ立つ煙突に在りし日の栄華が忍ばれます…。

さて、帰りの首都高、渋滞に巻き込まれながらも大都会の摩天楼のはざまをバスは縫うように走り、怪しげで美しい夕闇も相まって、これはこれで見応えありすぎる絶景を堪能いたしました(^-^)/
窓側の席ではなかったので、カメラに収められなかったのが残念
