天空の真下 -30ページ目

天空の真下

空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々

愛は執着を生む

愛する故郷とも
愛する青春時代とも

決別する
さみしい
さみしい
さみしいよ

今日はただこれだけ
先日息子(下,中一)と取っ組み合いの喧嘩をした。
自慢じゃないが腕自慢、鍛えた体、本気を出せば、幼い息子(といってももう中一)に余裕で勝てる。

完全に押さえつけてヤツは身動きも取れない。
ざまあ、親に逆らうとこういうことになるんだよ・・!

おれが腕に力こめるたびにヤツは焦る。
思い知ったか、親には適わないって事、思い知らせてやるぜ・・・

・・だがやつの様子がおかしい。
発達障害持ってるもんで、明らかにやばいスイッチ入っちまってる・・

(ヤツ曰く)第三の人格が現れると手がつけられなくなる。
この辺でやめとかないと、今度はヤツに歯止めが効かなくなるんだよ・・。

で、俺は腕の力を弱め、ヤツを解放する。
もう懲りたかと思いきや、ヤツが案の定反撃に出てくる。

おれは「もう、やめよう」
とヤツをなだめすかす。

これ以上俺が本気出したら、殺し合いになりかねない。
ここから先は、俺は一切無抵抗だ・・。

それをいいことに、ヤツは俺を殴る、蹴る・・・
まぁたいして効いてないんだけどね・・

ヤツが満足するまで、俺は無抵抗を貫き通し、何とかバトルは収束に向かう。
まぁ、胸や腹を蹴ったり殴られたりしたが、ダメージは大したことない。

冷静な俺に戻って、なんとか第三の人格のヤツを落ち着かせることに終始する・・
また、親子バトルやっちまったな。
反省。
元はといえば、ヤツが原因なんだけどな。

このときは、事なきを得て、やつは、「あごや首が痛い。。」といいながら、部活に行く気になったので、
車で地下鉄の駅まで送ってやった。
本当は友達と待ち合わせで、バスで行くはずだったんだが、間に合わなかったので。

問題は、このあと。
はじめは腕が痛いくらいにしか感じなかった俺。
次の日になって、胸や腹やらの辺りが猛烈な筋肉痛。

1日情けないが横になり、翌日、仕事をやむなく休み、(アー情けないぜ)
その翌日は、仕事もなく何とか家の事も出来るようになったので、晴れて本日仕事に復帰した。

まぁ、あちこち痛いけど、何とか根性で乗り切る。
帰宅後、余裕が出来たので、なんとなく気にしながら日々をすごすのも不安なので、
行きつけの病院にいき、レントゲンを撮ってもらった。

結果は右肋骨に、ひび。
やっちまった。
たぶん原因は、ヤツにやられたのが致命傷ではなく、俺にあると確信。

あん時ヤツ押さえつけたときに、もんのすごい力上半身に加えてたからな。。。
多分、それが原因。

そのあと接骨院に言ったよ。
事情説明したら、たぶん、ひびの他に無理な力加えたから、肋骨近辺の筋肉も肉離れ起こしてるだろうって・・。
トホホだよ。
年甲斐もなく、プロレスの真似事なんかするもんじゃないな・・・(へこむ)

全治三週間。
コルセットしてシップして、仕事こなしながらなるべく穏やかな日々をすごさねば・・と思っている。

肋骨やられたのは、空手の稽古(20年前くらい)以来だな。。
あの傷も実は完治してなーい!




予断だが、今日病院で待合室いたら、すんげーいかついおっさんが診察受けにやってきたの。
がたいのいい作業服姿で、グラサン、スキンヘッド、
おっさんどーしたんかなーなんて受付のほうに耳そばだててたら、


・・・・
「あのー顔なぐられたんですけど・・」



心の中で、悪いけど吹いた!
このおっさんより強いやつなんていんのかよ?!まじ!

俺はなぜかこのおっさんとお友達になりたい!と思ってしまいました(・∀・)