天空の真下 -26ページ目

天空の真下

空想大好きな、永遠のドリーマー

実態は
齢60にして危ういくらいの豆腐メンタル
危ういくらいの平凡な日々

http://www.youtube.com/watch?v=O7hmF_IX9Ic&list=RDO7hmF_IX9Ic&sns=em
http://www.youtube.com/watch?v=O7hmF_IX9Ic&list=RDO7hmF_IX9Ic&sns=em




ここんとこすっかり、ツイッターとFacebookにかまけてこちらはご無沙汰である。

仕事は休み。

やるべきこと、行かなきゃならない所、すべて返上して(いつものパターンである)
今日は
ようつべ 鑑賞に勤しんだ。

バンドやってないなぁ~。
歌も歌ってない、音楽すら聴かない。

余裕のない歳月が流れたものだ。


久々にこの男の動画を見た。
もう何年ぶりだったろうか?

ヤッパいいなぁ、コイツ!


楽器できる、歌うたえる、声ベラボーにきれいだし。
ルックスもほぼ自分的にはどストライク。

コイツに生まれたかったって、何度も思ってたし。

若い頃は何かとコイツ真似したけど、やっぱりこの男にはなれねーもん。



何度忘れても、何度でも思い出す。
何度でも好きになる。


青春時代の宝物。
青春時代は宝物。

"彼"は今日も生きている。
"彼"を孤独だと思っていたけれど…



先日嬉しい発見が。



サソリ・ハウスの中で、なんと仔コオロギが自然孵化していた事が判明。
しかも"彼"と同じフタホシコオロギ。

どうやら、サソリの餌食にされた成虫のメスが(死んだ"彼"の彼女とは別の個体ね)
死の直前に産卵していたようで、勝手に天敵の住処で、めでたく子孫が誕生を果たしたもよう。

サソリの住処に、始め、何やらアリンコみたいな超ちっちゃな虫が湧いてるな~って思った。
数日経って改めてよく見てみると、やはり間違いなくコオロギの幼虫。

やった~って思ったぜ。
ゴキブリの幼虫も疑ったがそうじゃなくてよかった。


今日は彼らのお引越しの日。


コオロギ・ハウスに移動、成虫の"彼"との同居が始まった。


"彼"自身にどうやら子供は残せなかったもよう。
だが、ちびっ子達に囲まれて、"彼"も一人ぼっちじゃなくなった

"彼"にしてみれば、甥っ子、姪っ子達といった存在ってところか?
成虫と幼虫の大きさの違いに改めて驚く。
無事成長してくれるかな?


"彼"が気付かずにチビ達を食ってしまわないか、ちょい心配だったりもするが、
先ずは俺は


良い行いをした…と思っている。

また配達の夢を見てしまった。

とことん、この夢には毎度苦しめられる。
毎回、同じようなシチュエーション。

時間は決まって、夕方とか夜。
もしくは早朝なのかな。

出庫前に自分だけ積み込みができてなくて、わけわかんなくなって焦りまくる夢。

ちょー憂鬱だわ…