特別な人間でもなければ、不思議な力を持っているわけでもなく、
ただ取るに足らない一介の弱い人間。
脆くも崩れ去ってしまうひ弱な精神の持ち主。
だけど私には誇りがある、夢もある、
心の中にたくさんの宝物を抱えこんでいる。
これら大切なものを守り抜くために
生きているんじゃない?
今まで甘えてばかりいた自分とは、全く逆の発想に今辿り着きました。
あきらめない、
最後まで守ってみせる、
心の中に芽生えた全ての愛しいもの。
何かに守られて生きるより、尚、愛する多くの何かを守るために生きていくのだと知りました。
今もこれからも全然まだまだ、強くなれはしないでしょう。
多くの困難と挫折が待ち受けている日常。
その日常に挑んでいくしかない今の私。
強くなれなくてもいい、
何かを守ろうとして生きる時、絶望感より
希望の力が勝る事を信じていたい‥。