羨ましいやら、羨ましくないやら
土曜日仕事だったので、「日曜日はちょっとぐらい天候が悪くてもドッグランに陸を連れて行ってやる!」と心に決めていた。
土曜日の夜は、雨が降っていた。そして日曜日・・・晴れていた。しかし、湿気がムンムンで、不快指数MAX。
でも、陸を遊ばせてあげたいと・・・・行ってきました、アンデルセン公園ドッグラン。
やはりというか・・・オープン時間後に行ったが、「1番」の受付票。
そりゃ、こんな不快な場所に喜んで出てこないって・・・。お陰で、しばらくは貸し切り状態。
それでも、そのウチ、ポツポツとワンコが増えてきた。
陸は逃げまくっているのだが、追っかけてくるし、乗ってくるし、ヨダレたらしまくるし。。。
まぁ、犬同士の事は犬同士で解決してくれって感じで、僕はそのまま放置をする。
しばらくすると、お友達のゴールデン トッティーくんがきた。
来た。そう、ドッグランに来たと思ったら・・・・
一目散に、水を張った桶に特攻。
じゃぶじゃぶするだけじゃなく、ごろごろしながら、全身を水に浸す。
みよ、この気持ちよさそうな顔を!!!
いや、だからここは「ドッグラン」だって!!
どうみても、外でボールを追っかけていたり、走っている時間より、桶の中でごろごろしている時間が長い。
犬にとっては、ヒエヒエで気持ちいいんだろうなぁ。真夏であっても、これぐらい冷やせば、十分外で遊ばせられる。
陸も、これぐらいとまでは行かないとしても、水に入れば、もっと暑さが凌げるのに。。。。と思う。
でも、陸は水が大嫌い。小さい時に、無理やり風呂に入れたせいかも知れないが、数センチの水たまりでも避けて行くぐらい。水に浸かるなんてありえない。
水に入る犬が羨ましいと思いつつも、、、、これ、どうやって連れて帰るんだろう?とも思ってしまう。
犬は「クール」かもしれないが、飼い主は「ゾッ」としそうだ。
水に入るのが、羨ましくもあり、羨ましくないやら。。。。微妙な気分だ。
そのうち、バニ友のくうちゃんが来た。
「ウチも、涼しくなる服買ってみた~」とくうかあさん。
水に濡らせば、もっとヒヤヒヤなんだろうけど、それだとウチの二の舞。
しばらく、陸と戯れた後に、UVカットシャツの下に手を入れてみると、、、なんとなく涼しいような。
くうかあさんも、「今日はいつもより、走ってる。やっぱり服のせい?」と。
くうちゃんも、水嫌いで水には入らない。
たまに~、ユーチューブなどで泳ぐバーニーズを見るのだが・・・何が違うんだろう。
僕もくうかあさんも、お互い、これからさらに暑くなるだろう季節に向けて、悩みは尽きない。
そういえば、、、、アンデルセンには、バニのカイ君も来るなぁ。
そのウチ、「陸」「カイ」「クウ」の3匹で写真を撮りたいものだ。
え?軍隊か、自衛隊みたいだって?
近所の公園には笑顔がいっぱい
今日は土曜日。なのに、仕事のため出社する羽目に。
土曜日に出社して、何が一番困るかといえば、昼食だ。
意外かもしれないが・・・東京のど真ん中のオフィス街の土日は、ゴーストタウン化しているのだ。
そのため、食べる場所が無い。仕方ないので、コンビニに行くしかないのだが、お弁当などの棚はガラガラ。
ってことで、、、こんなのを食べる羽目に。
コンビニのお弁当ってだけで、イヤなのに、場所もないので自分のデスクで。
よけいに、ブルーになってしまう。
(ああ・・・汚いってことと、マグカップがスヌーピーだっていう突っ込みはなしで)
しかし、そのおかげか?午後3時には仕事は終わり、家に帰ることが出来た。
いつもなら、土曜日には陸をドッグランに連れていくのだが、、、今日は無理。その代わりに、明るい時間に近所の公園を散歩することにした。
家の前の道を、トコトコあるく。今日は湿度や気温はそれなりに高いが、太陽が出ていないので、この時間でも散歩はしやすい。
そして、住宅街の小道を入っていくと・・・
どれぐらいの広さかは、わからないが、かなり広い公園だ。
ただ、さすがに街中なので、ノーリードでは・・・・ゴホゴホ。
そして、定位置になりつつあるベンチの上で座る。
ここで、ぼ~~~っとしていたら、だんだんとこのあたりの住人の散歩時間になってきた。
集まってくる、集まってくる。続々と。でも、大型犬は、このゴールデン1匹で、後は小型ばかり。
まぁ、世の中の風潮がそうだからなぁ・・・
と、ベンチの周りでウダウダしていると、さらに知り合いが来た。
以前、クイズにもなったMixのレニーちゃんと、そのお兄ちゃん。
いい笑顔です。レニーちゃんもお兄ちゃんも。
レニーちゃんペアに負けない、いい笑顔。
やっぱり、動物を飼っていると、人間も自然にいい感情が目覚めるんだなぁと改めて思う。
レニーちゃんもカイ君も、ほんとうに大事に愛情いっぱいに育てられていると思う。
飼い主と一緒に写真を撮ればすぐにわかるものだ。
そして今日は新しいお友達。
子供たちの笑顔、ワンコのまっすぐな目・・・そんなのをぼーっと見ていると、昼間のコンビニ弁当の事なんてなんと些細な問題だと思ってしまう。オトナになると、いらないことを考えすぎるんだろうなぁ。
笑顔いっぱいの公園が近所にあって、僕はいいところに住んでるなぁと改めて思った。
梅雨でも、なんでもドッグラン
週末は、何とか雨が降らずに過ごせた。
もちろん、一日中とは行かないが、雨が降ってない時間もある。
ってことで、細切れ時間であっても、陸を遊ばせてあげたいと、アンデルセン公園へ
走り回る。
ひたすら走る。
しかし・・・誰も来ない。来ても、小型犬が何匹か。
この土日は、太陽が出てなく、風も強かったので、ドッグラン的にはすごしやすかったんだけどねぇ。
遊べる友達が誰も来ないのは、寂しすぎた。
ようやく帰り際に・・・・
だけど、ハニーちゃんは30分も動くと、お疲れのようで・・・・
あっというまに、椅子の下。
ま、それでも最後は、ワイワイ出来たから、いいかぁ。
来週の週末も、雨が降らないで欲しいなぁ。
せめて、週末ぐらい、思いっきり走らせてあげたい。
オーラがない
先日、仕事で知り合いになった寿司屋さんにおじゃました。
2店舗で社員数120名という巨大な寿司屋さんだ。
さて、お店について、カウンターに座ると・・・そのお店の店長さんが、僕の顔をじ~っとみて。。。
「アッ」と小さい声を漏らす。そして、満面の笑顔。
「いやぁ、本当に来ていただいたんですね。ありがとうございます」
と店長さんに言われた。
「ええ、ようやくお邪魔することが出来ました。いつも大繁盛しているのでなかなか入れなかったんですよ」
と僕も返す。
そうすると、店長さんは、ちょっとバツが悪そうに。。。
「いやぁ・・・・一瞬、誰かわかりませんでした。で、でも、二瞬には、わかりましたよ」と。
そう、店に入った時、僕が僕だと認識されていなかったのだ。最初にじ~っと顔を見られたのはそのせいだ。
その時、寿司のカウンターには、10名近くの寿司職人がたって寿司を握っていたが、、、僕が僕だと気がついたのは店長ただ一人。後の人たちは、以前、逢っているはずなのに、まったくの無視だった。
そして、僕の担当が紹介された。その人も、以前、僕があっている人だった。
しばらくつまみを食べた後、寿司を握ってもらいながら、、、「やっぱり、僕ってわかりませんでした?」と、カウンターで握ってくれている職人さんに聞くと・・・
「ええぇ・・・ごめんなさい。お会いした時は、スーツだったので、すごくオーラがあったんですよ。もう、僕らが近づけないような・・・。それが、今は・・・・ええ・・・その・・・」言いにくそうにしている。
寿司屋に行った時の僕の服装は、、、ドッグランで陸に汚されたジーンズに、Tシャツっていう姿。一緒に行った相手も、ポロシャツって感じのラフな格好。髪には、微妙に寝癖とドッグランの風で吹かれた感じが残ってるって感じ。
ほかの職人さんに聞いても「う・・・○○さんだったんですね。申し訳ないです。全然オーラがなくて気が付きませんでした・・・」という反応。
そんなに違うのか????
中身が同じならば、少々外見が違っていても、発する威力は同じようなものだと思っていたが・・・ここまで、あからさまに言われるとは。
確かに、スーツの時は、「見られる事」を意識して、チョイスしたり金をかけたりしている。その反面、普段着は適当すぎるほど適当だ。。。。
そういえば、普段着で、仕事の知り合いにあったりすると、ほぼ100%の確率で「あ・・・気が付きませんでした。普段スーツですからねぇ」と、言われる。
う~ん、普段着ももう少し気を使った方がいいんだろうなぁ。
「オーラのかけらもない」という言葉には、かなり傷ついた。




















