岩手県の館ヶ森「アーク牧場」からの便り
最近、「グルメブログじゃないか?」と言われつつある、「僕と陸」です。
だって、平日なんてほとんど書くこと無いし、土日もドッグランなど出歩かないと、そうそうイベントらしいイベントなんてないって。だから、何気ない日常でも、無理にでもネタをつくって更新してる人ってすごいなぁって尊敬してます。
さて、朝、会社に行くと、、、、「届け物が来てます。冷蔵庫に入れてあります」と附箋が貼ってあった。
って、いつも思うんだけど・・・贈り物をもらうのは嬉しいんだけど、会社に「要冷蔵」を送るのはどうかと。それが、フルーツやお菓子ならまだしも。。。
家に帰って、箱を開ける。
実は、この牧場の牧場長、友達なんだよね。だから、お中元ってことで送ってくれた。
って、チョイ待て!おまえのじゃない!
ダメでしょ、テーブルの上に足を載せちゃ。。。
危うく陸に食べられそうだった。。。
うは・・・分厚い。骨付きブタのロースだ。
パブコックスワイン種という豚で、肉のうまみを引き出すために、ハーブやタピオカを食べさせた高原豚。高級百貨店やらレストランから高く評価されていて、半年ほど前かな、「どっちの料理ショー」にも出てた。
さっそく、料理を始めよう。
普段は、料理はしないが、さすがに食材を貰ったら、やらざるを得ない。
肉が美味しいと、調味は最低限でいい。
肉が分厚いので、ちょっと多めに振ることにする。ちょうど、フォションの荒挽きコショウがあったので、いい感じだ。
さて、ここでひと手間。
小麦粉を軽くはたくとイイ。なぜなら、肉汁が閉じ込められるから、うまみが増すのだ。
つづいて、、、、フライパンを用意。
オリーブオイルでも、オリーブの香りがついていいんじゃないかな?
さて、焼く時の注意点。
表と裏を1回づつ焼く。何度もなんどもひっくり返さないように。ひっくり返すごとに肉汁が流れ出てしまうと覚えておくといいでしょう。
そしてもう一つ。決して焼きすぎない。焼きすぎると、肉がパサパサになって食えたものじゃない。
よく、豚肉はムシがいるから、よく焼かなきゃっていうけど、あれはそんなに気にすることはないと、牧場長が言ってた。昔はそうかもしれないけど、今ではよい豚だと、刺身で食べれるそうだ。
両面に焦げ目をつけたら、180度のオーブンに入れて、中まで火を通すのがいい。
といっても、さすがにオーブンに入れるのが邪魔くさいから・・・・
そのままフライパンをつかってました。そいっても、両面を焼いた後、弱火にして蓋をする。そして蒸し焼きにする感じで火を通す。こうすると、美味しく焼ける。
あっという間に出来上がり!箱をあけてからここまで10分程度。
ただ、さすがに肉を焼くだけだと芸がないので・・・付け合わせに野菜を炒める。
肉を焼いた後の脂を煮詰めて、ソースにする手もあったけど、今回は野菜炒めに使うことにした。
ってことで、「男の手料理=骨付き豚ロースのソテー、季節の野菜添え」の出来上がり!!!!
確実に料理が下手になってる。やっぱり、たまにはやらなきゃダメかな。
そうそうもう一度大事なポイント、ポイント。
これぐらいがちょうどいい。全部が真っ白になってしまうと、焼き過ぎだと思ったほうがいい。
せっかくの肉が台無しになるので、注意してください。
しかし・・・・調子に乗って食べすぎた。
う~ん、ダイエットしなきゃっていうのはどこに行ったんだ。なんか、「ダイエット」と言えば言うほど、食ってるような気がする。
ってことで、今日の散歩はいつもよりちょっと長めに・・・・1時間半ほど歩いてみた。
おかげで帰ってきたら・・・・陸は
グッタリ・・・・
牧場長、美味しいお肉をありがとう!すっごく幸せになった気分です。
KUA`AINA(クア・アイナ)に突撃
昨日は、マクドナルドのビッグマックについて書いた。
その中で、KUA`AINA(クア・アイナ)のハンバーガーは美味しいと書いたところ、読者の方から「それなに?」との質問が。
そこで!!!
さっそく、クア・アイナに突撃取材をしてきました。
僕の職場から一番近くにあるクア・アイナの店舗は、東京駅の前にあるビル「丸ビル」の5階だ。
エスカレーターを上がって右側にお店がある。
なんとなく、ハワイアン?
そう、クア・アイナは1975年にハワイのオアフ島ノースショアでオープンした。
その後、2号店をハワイのホノルルに。
3号店を東京青山に・・・
現在、ハワイに2店舗。日本に15店舗ある。
ってか、生まれた所より、他国の方が店が多いってなに?と。
って、今日の昼もまた1000円超えか。東京の昼食はやっぱり高い。
もちろん、注文は一番人気の「アボカドバーガー」にする。
ジュースだけをカウンターで受け取って、あとは席で待つ。
このケチャップとマスタードを見るだけでも、なんともアメリカン。
待つこと7~8分。
左側は、パンの下側。上にハンバーグと玉ねぎの焼いたの、そしてたっぷりのアボカドが乗っている。
そして、右側は、パンの上側。トマトとレタスが乗っている。
それを・・・「うりゃぁ~~」と合体させる。
「・・・・・」
もう、収まりが付きません。
このままだと、食べれないので、仕方なく、上からしばらく押すことに。。。
そして、ようやく手で掴めるサイズになった。
一口齧ると、肉汁があふれ出る。
ってか、でかいでしょ。
新鮮な牛肉100%のハンバーグなので、中がミディアムのステーキのようになっている。
しかし、、、半分食べたあたりから、このアメリカンな重さに、胃が疲れてくるのが分かる。
でも、よくメニューをみると、、、
「アボカドバーガー 1/2」と書いてあるではないか。
つまり、日本で出しているのは、オリジナルの半分サイズ。
それでも、でかいから、日本オリジナルで、「1/3」もあるぐらいだ。
いやぁ・・・昼間っから重い。
でも、今でもすごく人気がある店だ。
11時45分ともなると、、、
もう、行列ができていた。
どっしりと重いし、値段も高いけど、やはりそれだけの満足はあるお店だ。
ハンバーガー屋の中では、一番好きかも知れない。
さすがにこのサイズ。takさんでも、10個ぐらいが限度でしょ!!!
暑いけど、運動しなきゃ
なぜか、陸が太っていく。
餌を1回に200gから150gに減らしたのに。。。まだ、接種カロリーの方が高いのかなぁ。
これ以上は、栄養が足らないような気がするので、後は運動。でも・・・流石にここまで暑いと運動は危険だよね。
病院の先生が言うように「秋まで仕方ないよ。秋になったらトレーニングガンバレ」を実行するしかないか。
と、太っていくのは何も陸だけじゃないようだ・・・
今週の頭には、「フカヒレの姿煮ごはん」なんて贅沢をしているとおもったら、今日のお昼はさらに贅沢をしてしまった。
銀座1丁目にある、ラグジュアリーホテル「ホテル西洋銀座」に来ました。
ちょっと仕事の関係で、用事があったんだけど、ついでだからランチを食べようかと。
入口をはいると、階段が。
オープンした当時は、本当に敷居が高いホテルだった。物見遊山で、コーヒーでも飲みに来たら・・・
ドアマンに「ご宿泊の方以外は、ご遠慮願ってます」と丁重にお断りされた事を思い出す。
今は、気軽に来れるようになったのは、ホテルの格が下がったのか、僕が偉そうになったのか。
階段を上って、レセプションを通過する。そして・・・
西洋銀座のメインダイニング、フランス料理の「レペトア」に行く。
ランチメニューは、3種類。前菜とメイン料理を選ぶ感じのプリフィックスだ。
前菜2品+メイン1品で、4200円
前菜1品+メイン2品で、5775円
前菜2品+メイン2品で、7875円
僕が選んだのは
前菜の1品目が
「軽く火を通した自家製スモークサーモン ディルとライムのクリーム」
ホテル西洋銀座の名物メニューだ。
注文を受けてからスモークするスモークサーモン。ほのかに暖かくて、サーモンの味が引き立っている。
これを食べただけでも、幸せに感じる一皿だ。
ほら。みてみてよ。
さて、前菜の2品目は
「彩り豊かな季節野菜とカナダ産活オマール海老のモザイク仕立てのテリーヌ」
回りのオレンジはパプリカのソース。キレイに仕上げた一皿だ。
そしてメインディッシュ
全体的にはまとまった皿ではあったが、ちょっと塩味が勝ち過ぎている。
もしかして、厨房が暑いか、シェフが暑さで疲れているのか・・・
どうも、夏の料理は、塩辛くなりがちなので、好きじゃない。
食事が終わるとデザートだ。
ワゴンでスイーツを選び放題。ケーキをはじめ、アイスやシャーベット、コンポート、ゼリーまである。
僕は無難に、ベリーミックスのゼリー、イチゴのシャーベット、イチジクと白桃のコンポートを選んだ。
ちょっと、甘すぎたかな。
さて、ホテル西洋銀座での食事を終えて、次の打合せ先へ。
銀座一丁目から、内幸町へ。
歩くと、15分ほどかかるので、タクシーを使うこともあるが、、、どうも最近は運動不足で、食べすぎなような気がしていたので、歩いていくことにした。暑い中を、ネクタイ、スーツをがっつり着こんで歩く。サウナに入っているより汗をかくんじゃないかと思う。
が・・・スーツリーマンとしては、そんなに汗をかくと、後々大変なので、汗をかかないように調整しながら歩く。
そして、内幸町へ・・・ん?どこかって?
内幸町といえば・・・
大阪はよく利用するのだが、東京はなぜかあまり利用する機会が無い。たまに行くと「やっぱり、重厚な感じだなぁ」と思う。
中はさすがに、お客様のプライバシーもあるとの事なので、撮影はダメと言われたが・・・
まぁ・・・仕事に使うような顔をして、このブログ用なので、あまり深くは突っ込まず。
といっても、1枚も無いのは悲しいので・・・メインダイニングの個室を撮影してみた。いい雰囲気でしょ。
アイフォンだから、ちゃんとした色が出ないのはもったいないが。。。
昼は7000円ぐらいからだが、夜は20000円ぐらいから。なかなか行ける店じゃないけど、、、
機会があれば、お勧めする。変なレストランでお金を使うぐらいなら、ここで食べたほうが安心できる。
ああ・・・さすがに、レ・セゾンでは食事はしなかったが、ラウンジでお茶を・・・。
またしても、太る要素が増えていく。
ああ、陸もそうだけど、僕も運動しなきゃ。暑いけど。
昼間っから誰がこんなものを
今日は暑い。大手町では、36.5度あるそうだ。
でも、気温って1.5メートルぐらいの高さにある日陰の箱「百葉箱」で図った温度だから、、、
実際、道を歩いている時の温度は、さらに数度高いだろう。
ってことで、ランチの時間。
何を食べようかと、フラフラ外に出たが、あまりの暑さのために、会社から歩いてすぐの中華屋に入った。
メニューを見ると、鳥の揚げたのやら、坦々麺やら大体800円~1000円程度。大手町の値段からすると、「普通」って感じだ。しかし、、、グランドメニューのほかに季節限定、数限定のメニューが付いていた。
「フカヒレの姿煮ご飯」 1680円
誰だ、こんなものを昼間っから頼むのは。頼む奴いるんかい!
いくらカネ回りがいいと言われる、大手町族でも、さすがに昼間っから、1680円は出さないって。
接待だったら、昼間でも4000円、5000円普通に出すが、さすがにプライベートの普段の昼食にねぇ・・・。
ってことで、どんなものが出てくるか興味を持ったので、頼んでみた。
(って、僕みたいなヤツが頼むのか)
最初に出てきたのは
乾燥豆腐の細切りサラダ。たしかに、豆腐の味がするが・・・モソモソと変な感じ。
そして、メインの「フカヒレの姿煮ごはん」
さあ、アップで!
食べた感じ。まぁ、「普通?」
とびっきり美味い訳でもないし、得した感もない。この程度のサイズのフカヒレだと、これぐらいの値段だろう。
ただ、料理は丁寧にしてあった。ちゃんと戻してあるし、、、って、こんなの昼に本当に出るのか?
と思っていたら、厨房のところから視線を感じる。。。。
なんと、料理長が、僕がフカヒレご飯を食べるのを見ているのだ。
そして、食べ終わった頃に、厨房から出てきて、
「お味はいかがでしたか?」
と、聞いてきた。
やっぱり・・・
料理長も、メニューに出してみたけど、昼間にこんなのが出るとは思ってなかったんじゃないか?
で、出ないと思っていたら、僕が頼んじゃったので、ついつい興味をもって厨房から出てきたって感じ。
わざわざ、僕のテーブルを料理長自らが片付けてくれて、デザートを持ってきてくれた。
まぁ・・・さすがに2度目は食べないだろうが、「損をした」「失敗した」という気分は無い。1度は食べてみてもいいと思う。
ただ、さすがに、1680円はねぇ・・・世の中の基準からずれている。
余りの暑さで、頭がぼけていて、値段の感覚がずれていたということにしておこう。




























