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趣味なる挑戦

インドア、アウトドア問わず出来るチャンスがあるなら、できるだけチャレンジ。
それをどこまで楽しめるかを楽しみます。
趣味なしでは生きていけない、結構自分勝手で結構な頑固者です。


散策日記-すずめ

今の知床は観光シーズンてこともあり、なかなか散策する時間がとれないです・・・。
3日に1回いければいい方かな~。

てことで、以前の思い出を記録しておきたいと思います。

この写真は、雀の鳴声が聞こえたので、その方向を見てみると、一羽の雀がホテルの非常階段の上の方にいたんです。
肉眼で見たときは、雀ってことしか認識できなかったのですが、写真を撮って、拡大してみたら、なんだかだらけているではありませんか!


どういう状況でこんな体勢になっているのかわかりませんが、「もう疲れた~」って言ってるようにも見えちゃいます。
鳥も、ぐたぁってするときあるんですね。
雀はそこら中にいますが、こんなかわいい姿が見れるなら、日常でもしっかり観察しないといけないかな。



ただ、1つ不安がありまして、もう生きる元気がなくなってる状態だったら、ちょっぴり悲しいな・・・・。

散策日記-オシンコシンの滝遠くから
今日は、天気が安定しなかったので、散策らしい散策はできませんでした。
なので、ちょっくらオシンコシンの滝を見に行きました。

ここは、見るスペースがそれほど大きくないのに観光客は多いので、あんまりいかないのですが、滝自体は好きなんです。
水の流れ、音も好きです。

一応、知床八景のひとつになっていて、日本の滝100選の中の1つだとかなんとか。

今日は曇りだったので、どんよりした滝に見えちゃってます。
散策日記-オシンコシンの滝左側


散策日記-オシンコシンの滝一部
岩をつたって、隙間を流れていく水流れっていいもんだすね


でもね、なんといっても、ここが一番きれいに見えるのは、夕日がきれいに見える日!
木が結構おい茂ってるので、夕日の光もほとんど遮られますが、少しだけ滝に光があったってる様子が気に入ってます。
散策日記-上から見るオシンコシン
この写真は、以前、オシンコシンを上から撮影したものです。
青白い輝きの中に、ちょっぴり夕日が当たり、周囲の木々が照らされると、違った表情を見せてくれます。

渓谷の中にある滝ではなく、海の傍にあるからこそ、日の当たり方が独特なのかもしれないですね。

オシンコシンの滝を綺麗に撮って、大きく印刷して飾ってみたいもんです。



散策日記

今日は、散策する元気がないので、思い出を綴りたいと思います

私の画像に設定しているのが、このエゾリス。
エゾリスとの出会いが、私を散策へと駆り立てる要因ともなったのです。

それは8月8日のことでした。

その日は本格的に散策を始めた日で、朝6時ごろから歩き始めました。
5時間くらい歩いても、なかなか面白いものを見つけることができず、とぼとぼ歩いていると、森の中に何やら黒い物体が動いたのです。
自然センター周辺の道路にて。
エゾリスはなかなか警戒心が強いのか、ちょっと関心を見せただけで、警戒されてしまい、一度は逃げられてしまいました。

しかしその時、何か変な鳴き声が聞こえ、そっちの方に行ってみるとカラスしかおらず、ちょっとがっかり・・・
なんて思っていると、道路わきの木になんかいるではありませんか!
実のところ、リスを見たのは初めてで、なんかもう、興奮して、興奮しすぎて、「いたぁああ!」ってちょっぴり声を出してしまいました。

写真に撮ってもらうのを待っているのか、木の枝にちょこんと止まったままなかなか動きません。
その時にとったのが、上の写真です。
この直後、逃げられてしまい、遠くの方に・・・
散策日記-逃げられたエゾリス


散策開始から約5、6時間後の感動を覚えてから、散策の時間がだいぶ増えました。
もっともっと、いろんなのを見たいですね~。