こんばんは。
はじめまして、wanderです。
みなさん、風船イベントお疲れさまでした。
新狩場・新装備実装、風船イベントに伴い
レベルアップや装備更新をして、アリーナをはじめとする対人コンテンツに
興味をもっているけど、どうしようかなと迷っている人が増えてきたのではないかなと思い
今回は「プリンセス」の対人での立ち回りを考察してみようと思います。
複数に分けて投稿するのは面倒なので、かなり長くなりますが
興味がある人は適当に流し読みしてみてください。
まず、対人コンテンツにおけるプリンセスに求められるスキルは大きく分けて
火力・回復・妨害の3つが挙げられます。
その上で、プリンセスのプレイスタイルを列挙すると
1.知識姫(主要スキル:ボトル投げ)
2.物理姫(主要スキル:ゴリアテスレイヤー)
3.妨害姫(主要スキル:横びんた)
以上の3パターンに分けられると思います。
◇よく使われるスキル
①ボトル投げ(覚醒:必殺ボトル投げ)

知識姫の主要スキルのボトル投げ。
ケイオスクイーン覚醒により、「必殺ボトル投げ」へ変化します。
補助武器の属性(火・水・大地)によって攻撃が変化する特殊なスキルになっており
火:3mの範囲に追加ダメージを与える。
水:攻撃した対象を2秒間凍らせる。
大地:1回の攻撃当たりのヒット数が3打追加される。追加される最大14打。
以上のような効果を持っています。
知識が20000を超えるとダメが伸びづらくなるため、最終的にはスキル優勢になります。
ミラー貫通のため、単体火力としては群を抜いています。
(※右クリック決闘ではダメージが2倍出てしまうバグがあり、実際のPVPマップではその数値の半分の火力です)
かなりの火力が出ますが、1人で倒すというのは今の環境では難しいため
自分は味方の火力が狙っている相手にゴリアテを投げてから、ボトルを投げるということを意識しています。
②ゴリアテスレイヤー(覚醒:ミラクルゴリアテスレイヤー)

物理姫の主要火力スキルであり、妨害としても優秀なスキルです。
未覚醒ではただの巨大な岩を投げるスキルですが
覚醒して「ミラクルゴリアテスレイヤー」になると凶悪スキルへ変貌します。
特徴としては「確定赤ダメ」と「移動速度75%低下」という性能を持っています。
攻撃倍率が高いため、力に少し降るだけで表記が跳ね上がるスキルです。(武器の基礎ダメがお察しですが)
ケイオスクイーン覚醒でも取れる覚醒スキルのため、対人で姫をやるなら必須のスキルです。
ただし、知識姫でゴリアテを使った場合「人間型ダメージ抵抗」によって「No Damege」となり
攻撃を無効化されてしまうことがあるため注意が必要です。狙う相手が重要。
③横びんた

あまり知られていない(使っている人が少ない)スキルですが、最大の妨害スキルと呼べるスキルです。
攻撃が当たると、攻撃対象を狂気状態(スキルLv1以下しか使用できない状態異常)にします。
ただし、射程が非常に短く、対象へほぼ密着しなくては発動できないため
移動速度と自身の耐久力が非常に重要になってくるスキルです。
健康極振りでカッチカチに固めて、移動速度増し積みして粘着するスタイルになります。
④ポーション投げ

BIS、WIZを含めたすべての回復スキルの中で、一番性能の高い回復スキル(だと勝手に思っています)
範囲で即時回復+状態異常回復をすることができ、クールタイム5秒で発動することができます。
万病や霊薬のCTが30秒ある中、POT投げはCT5秒(クリーチャーパッシブにより3.7秒)で発動できるため
PT内にプリンセスが居るかどうかで戦況がかなり変わってくると思います。
自分自身、Gv中はボトルを投げるよりもPOTを投げることに意識をおいていて
CTが上がったら必ず打ち、CTではない状態がないようにするという感覚でいます。
特に、霊術師の魂の追放によって行動不能状態になったときには
プリンセスである自分がまず万病を切って、PTメンバーへPOTを投げることによって
PTメンバーになるべく万病・霊薬を切らせないということを常に意識しています。
POT投げの回復量が10万を超えていると、かなり安定感があります。
妨害メインや物理姫で回復量が確保できなくても、状態異常を解除するスキルとして優秀なため
CTが上がったらガンガン使っていきましょう。
⑤ボトル束投擲(覚醒:ボトル束洗礼)

昔のアーチャーのランドマーカーのような、直線状にボトルを投げる微範囲スキルです。
必殺ボトル投げ同様、装備する補助武器によって効果が変わります。
このスキルをここで列挙した理由には、妨害と火力の両面を持ったスキルであるからです。
ボトル投げに比べるとフレームが下がるスキルのため、火力を出すことは難しいのですが
最大の特徴はどの属性の補助武器を装備しても「確定コールド(2秒)」が入ることにあります。
敵のコールに合わせて、敵が固まったところに打つことで、敵の初動を遅らせ
味方の得点へ繋げることができる強力なスキルです。
自分はボトルで敵を倒すよりも、ゴリアテ+束洗礼の妨害に重きを置いていて
敵が引いていくタイミングでも、追ってきているタイミングでも
まずゴリアテor束洗礼で相手の機動力を下げることで味方に貢献しているつもりでいます。
また、下記の特薬処方の効果が乗るスキルのため、魔法抵抗低下のばら撒きにも使えます。
⑥特薬処方

プリンセス改変によって「花投げ」から変化したスキルが「特薬処方」です。
効果は魔法抵抗低下(20%)と全異常抵抗低下(100%)です。
魔法抵抗はSLv191、全異常抵抗はSLv199で最大低下量のため
自身のスキルレベルと相談してSPを使ってください。
花投げと変わった点は、低下量に上限が付いたことと
花投げは無差別に誰にでも低下を掛けられるスキルでしたが
特薬処方はボトル投げがヒットした敵に低下効果を与えるため
全吸収や低下装備の不足などで敵に「IMMUNE」と表示される敵には
低下を与えられないというスキルに変化しました。
そのため、対人ではロウバストスリングorシャイエン・石弓による吸収無視が必須になります。
⑦プリンセスのキス(通称:蛙)

プリンセスの持つ妨害スキルの中でもかなり凶悪なのがこの「プリンセスのキス」です。
使用した対象をカエルに変身させ、スキルを使用できなくさせるスキルです。
ただし、カエルにすることができるのは自身のレベル+100までです。
(自身が1250の場合、1350の敵までカエルにすることができる)
以前、スキップジャンプを使用している姫に対してカエルを使用すると
クライアントが強制終了が発生するというバグがありましたが
12月のアップデートの際に修正され、現在は強制終了することはありません。
カエル状態で戦闘不能になると復活巻物が使えなくなるというものがありますが
こちらに関しては霊術師の魂の追放の行動不能状態で戦闘状態になっても同様のため
対戦するギルド間での事前の取り決めが必要になるかと思います。
⑧うさぎ変身(覚醒:一緒にうさぎ変身)

何度もサイレント修正をされて、仕様が変わりまくっているスキルです。
2022年3月31日現在の仕様は以下のとおりです。
未覚醒:回避率上昇(最大100%)、移動速度上昇(最大150%)、CT60秒
覚醒:回避率上昇(最大100%)、移動速度上昇(最大150%)、CT30秒、うさぎに変身中のプリンセスを攻撃すると、攻撃者にスタンを付与
このスキルの特徴として、うさぎ変身を使用したあと、すぐに変身を解除しても
スキルの効果時間の間は回避率・移動速度上昇が残ったままになるところです。
ヘイストや回顧がもらえないタイミングでの移動速度を上昇させる貴重なスキルです。
覚醒後には、うさぎ変身中に攻撃を受けると、攻撃してきた相手と自身の周囲にいる敵にスタンにかかるという効果が付与されます。
うさぎに変身した状態で敵陣へつっこみ、スタンをばら撒くというプレイングも可能です。
ただし、攻撃を食らうと変身は強制解除され、いつも通り無防備なプリンセスに戻るため
ある程度の耐久力が必要です。
SPに余裕があれば、覚醒をおすすめするスキルです。
⑨スキップジャンプ

使用中、無敵状態になるスキル。
しかし、ピンクダメージや一部のスキルはスキップジャンプ中にもダメージ判定がある謎なスキル。
スキップジャンプ中に何らかの理由で戦闘不能状態になった場合、復活巻物が使えなくなる上に
灰やリザレクションによって復活してもらうと、解除できない無限スキップ状態になります…。
無敵状態はとても強力なのですが、よくバグるスキルなので極力使用しないようにしています…。
あまり積極的には使用せず、緊急回避的な意味でしか使わないほうが良いスキルです。
攻城戦ではとても強い。
⑩死んだふり

ネタスキルだと思っている人が多いかもしれませんが
局所的に使う場面があるスキルです。
「死んだふり」を使用すると攻撃者のターゲットを強制的に解除することができます。
右クリックで握られている場合には無効ですが
左上基本攻撃スキルor左下のオートスキルによって連続攻撃を受けている場合に
死んだふりを使用することで、ターゲットを解除することができます。
局所的ではありますが、ワンクリック連打系のスキルには有用です。
◇立ち回り
自分の対人コンテンツ時のスキルスロットはこんな感じです。

基本的には味方にPOT投げをばら撒きを最優先に
右クリックのゴリアテで相手に移動速度低下をばら撒きながら
味方火力に合わせてボトルを投げていくというスタイルです。
(回復支援>>>妨害>>攻撃 の意識です)
相手のコールのタイミングでは束洗礼とゴリアテを最優先。
乱舞蝶においては、火力が優秀なので、妨害・支援に重きを置いたほうがいい場面がたくさんあります。
ただし、ボトル投げ自体も優秀な火力なので、狙えるところは狙いにいくべきかと思います。
具体的に自分がGv中に意識していることをいくつか羅列していきます。
①POT投げを投げる方向とタイミング
POT投げは地点指定も対象指定もできるスキルで、中心地から直径4mの範囲に回復を撒けます。
右上のMAPを見ながら、味方のPT番号or緑の点の多い方向を常に意識しています。
BISがPTにいる場合には最優先はBISだと考えているため、右下のHPバーでBISをPOTで握ることもあります。
味方のコル直後には必ずPOTを投げ、状態異常や低下を解除するのも大事な仕事です。
POT投げのスキル説明でも書きましたが、霊術師の魂の追放発動後には
真っ先に自分が万病を切って味方には万病を切らせず温存させるというのも重要になります。
②妨害スキルの扱い
現在はディスコードなどでボイスチャット(通称:VC)をしながら対戦をすることが主流のため
喋られる環境にある場合には、
ゴリアテで握っている対象、カエルを発動した対象、ビンタで粘着している対象を味方に伝えることが得点に繋がります。
天使やWIZ、知識職など回避されにくい相手をゴリアテで握ると低下をばら撒きやすいです。
また、無闇に妨害スキルを使っても、自分が集団から飛び出て集中砲火を浴びて失点してしまったら意味がありません。
味方に合わせることが一番大事。
または、相手の妨害職が味方を粘着してくる場合には、カエルを挟んで逃がす時間を作ってあげるのも仕事です。
相手と密接している場合にはビンタを1回挟むだけで被弾がぐんと減ります。
握りっぱなしや執拗な粘着も有効ですが、戦況を見て握る相手や攻める相手を見極めたいところです。
③タゲ合わせ
現環境で1人で敵を落とし切るのは非常に難しいため、味方が狙ってる相手を見極めます。
また、ボトルで処理しやすい相手は優先的に狙い、倒せなくてもHPを削って牽制をかけるようにしています。
(特に獣人、武道、黒魔は優先的に狙います)
乱舞蝶にはランサー、武道、シーフ、獣人が所属しているため、クレセントの雷が落ちているところ
シーフの撹乱で止めている相手、武道家・獣人が追っている天使・BISにタゲを合わせることが多いです。
長くなりましたが、自分がGvのときに意識していることをまとめてみました。
プリンセスで対人を目指している人の参考になったら嬉しいです。
またプリンセスってこういう動きしてるんだなというのを知ってもらえるといいなと思って書いてみました。
そのうち、気が向いたら装備のことでも書けたらなと考えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
wanderでした。