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immigration exam/入国審査

メキシコ入国審査はビツクリ。


というか、何回かメキシコに来てるけど、

こんな事は今回が初めて


入国審査官にパスポートを渡したら、

何も聞かれず、ハンコをポン・ポンって捺されて

ポイってパスポートを返された・・・


「何しに来たんですか??」

「何処に泊まるのですか??」

「何日居るのですか??」


通常、最低このくらいは聞かれるけど、

全~~~たく、ホンマに何も聞かれず入国・・・


こんなんで良いのかなぁ~。

これで回ってる世界なんやろね。。

cerveza(セルベーサ)/ビール

"cerveza"

「セルベーサ」と読んで

「ビール」という意味。


今週はメキシコのハリスコ州

グアダラハラという街に出張してました。


メキシコのビールといえば、一番有名なのは

"corona"「コロナ」だと思う。


今回の出張で、アミーゴに

新しいビールを教えてもらった。


"negra modelo"「ネグラ・モデロ」


"negra"「黒い」って言う意味で、

"modelo"ビールの名前


"modelo"っていうビールがあって、

その種類のダーク・ビールってこと。


なかなかこれまでのメキシコのビールの中で、

個人的には好きな味やったわけ。


米国や日本でもあるのかな"negra modelo"?!

customs/税関>#2

以前、同じ「learning/学習」のテーマで、


「メキシコの税関と通る際には、

ある「ボタン」を押さないといけません。」


という話を書きました。

よく意味が分からないけど、メキシコの空港の

税関を通る際は、歩行者用信号機にあるような

「ボタン」を押さないと駄目と紹介しました。


今日、メキシコ(Guadalajara)に入ったのですが、

なんと「ボタンの謎」が簡単に解けました・・・。


いつも通り、税関で係りの人に税関申告書を渡して、

いつも通り、「ボタン」を押して、出口に出ようとしました。


いつも通り、「ボタン」を押したけど、結果

いつも通りと違った・・・


「ボタン」を押すと、突然「ジリリリリ・・・ン」という、

レトロなベルの音が鳴り響いて

係りの人が寄って来て言うことには、


「持ち物検査をします」って。


そう、この「ボタン」

「ランダム持ち物検査対象決定装置」

である事にスグに気付いた・・・。


要するに、「ボタン」を押すと、

通常緑色のサインが出て、それは「通れ」の意味。

たまぁ~に、赤色のサインが出て、

しかもベルまで鳴らされると、それは「検査」の意味。


確かに、いつ誰にあたるか分からない

という点では、ある意味公平なのかなぁと思う。


まぁ実際に体験すると、理解が早いね。

何の役にも立たないけど、また一つ勉強した気分。