customs/税関>#2
以前、同じ「learning/学習」のテーマで、
「メキシコの税関と通る際には、
ある「ボタン」を押さないといけません。」
という話を書きました。
よく意味が分からないけど、メキシコの空港の
税関を通る際は、歩行者用信号機にあるような
「ボタン」を押さないと駄目と紹介しました。
今日、メキシコ(Guadalajara)に入ったのですが、
なんと「ボタンの謎」が簡単に解けました・・・。
いつも通り、税関で係りの人に税関申告書を渡して、
いつも通り、「ボタン」を押して、出口に出ようとしました。
いつも通り、「ボタン」を押したけど、結果は
いつも通りと違った・・・
「ボタン」を押すと、突然「ジリリリリ・・・ン」という、
レトロなベルの音が鳴り響いて、
係りの人が寄って来て言うことには、
「持ち物検査をします」って。
そう、この「ボタン」は
「ランダム持ち物検査対象決定装置」
である事にスグに気付いた・・・。
要するに、「ボタン」を押すと、
通常緑色のサインが出て、それは「通れ」の意味。
たまぁ~に、赤色のサインが出て、
しかもベルまで鳴らされると、それは「検査」の意味。
確かに、いつ誰にあたるか分からない
という点では、ある意味公平なのかなぁと思う。
まぁ実際に体験すると、理解が早いね。
何の役にも立たないけど、また一つ勉強した気分。