cultural shock/カルチャー・ショック
日本をしばらく離れて、
久しぶりに戻ってみると、
逆カルチャー・ショックとでも言ったら良いのか、
今の米国での暮らしと比較して違うものに沢山気が付いた。
1)車
これは基本中の基本やけど、
ハンドルが右と左で違うし、走行車線も右と左で違う。
今回は免許すら持って帰らなかったから、運転しなかった。。。
2)お酒
これは便利?!というか、何というか。
米国ではコンビニや、レストランや、バーなんかでも、
まだまだ僕の外見だと必ずと言って良いほどIDを確認されます。
でも日本では比較すると殆どないね、ID確認。
3)公衆トイレ
まぁ公衆と言うか、例えばビルの中のトイレだったり、
空港や、何かのお店の中のトイレなんやけど、
日本のトイレは兎に角キレイね!!
米国やメキシコのとは比べ物にならないくらいキレイ。
平均して何処に行ってもキレイって言うのがポイントかなぁ。
4)接客
日本の接客は少々機械的な感じがする時もあるけど、
それでも丁寧・親切で、接客を受ける側は気持ちが良い。
米国の接客、特にバイト店員の対応とは大違い。。。
つまり日本の接客は教育のためか、
平均して皆良い対応をしてくれますが、
米国は比較的個人差が大きいと思う。
5)ファースト・フード
日本のファースト・フードは本当に"fast"です。
注文の対応から、注文を出すまでが本当にスピーディー!!
米国のマックなんて、注文してから、注文が出てくるスピードは
例えるなら弁当屋さんの「かま●や」くらいで、
とても日本のファースト・フードには敵わない。
とまぁ、色々他にも感じる事がありますが、
上記は中でも違いが明らかだったと感じたものです。
日本を改めて見直すきっかけにもなったし、
逆に米国アレルギー(←世代的に、個人的にはそんなに無いとは思うけど)
を治すきっかけになったと思うね。
まぁ「良い」「悪い」の二項対立的な意見と言うよりも、
ただただ「所変われば」って感じが僕の個人的な意見。
mt. fuji/富士山
日本に帰った時、出張で大阪→東京間を
久しぶりに新幹線で移動しました。
久しぶりに乗る新幹線にも興奮したけど、
久しぶりに富士山を見た時にには
それはもぉかなり興奮しちゃったね。
やっぱり大きいし、綺麗かった、富士山。
大きさだけならロッキー山脈がでかいけど、
綺麗さ、美しさなら富士山やろう!!
(主観的意見)
nippon/ニッポン
日本に出張中、テレビでやってた話です。
「日本」は「ニホン」と「ニッポン」
どちらが正しいか?!っていう話。
結論から言うと、「どちらも正しい」のですが、
どっちが先だったかと言うと
「ニッポン」が先だったそうです。
結構昔に「日本」という漢字が出来て
「ニッポン」と読まれていたそうですが、
「カタカナ」が出来始めた当時は
「ッ」や「゜」と言った表記方法が無く、
「ニホン」と表記され、
そのまま「ニホン」と発音され始めたそうです。
嘘かホントか分かりませんが、
何か一つスッキリした気分。