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filming/撮影

ひょんな事から、ある撮影に参加しました。

何の撮影かと言うと、

今働いている会社の社長のインタビューの撮影


何か動画をインターネットで配信する

(この業界の雑誌)出版社が、

社長のインタビューを撮影して

インターネットに流そうという企画をたてたみたい。


インタビューは英語日本語の両方が予定されたのですが、

結局英語の出来る通訳が確保できなかったため、

たまたま近くにいた日本語インタビュアーとして

撮影に参加することになった(汗)。


おかしな事だらけやった。

1:自分が働いている会社の社長にインタビューする事。

2:社長も自分も同じ会社のロゴが入ったシャツを着ている事。

3:僕の日本語がメチャクチャだった事。


でもまぁやるしかないし、やったけど(苦笑)。


でも撮影って変に緊張するね。

貧乏性なもので、NG出して、フィルムを無駄にしたらもったいない

って思ったら、余計にNG連発しちゃったなぁ(汗)。

(そもそもあれはフィルムぢゃなかったと思う・・・)

magician/手品師

ひょんな事から本物の手品師と出会いました。


で、目の前で手品を見せてもらったんですが、

ホンマにメッチャ目の前で見てるのに

全ッッッ然ネタがわからへんの!!


自分の手を使った手品もしてもらったけど、

ホンマに全ッッッ然ネタがわからへん・・・


で、そんなプロの手品師なんかに

滅多に会えないやろうから色々話してて、

1つ彼に質問してみた。


「手品師やってて一番難しいと思うことは何ですか??」


彼の答えは、

「手品のやり方を自分のキャラクターにする事が難しい」

って言ってた。


つまり、

手品のトリックは先生や先輩から教えてもらえるけど

その手品を自分がどのように披露するかは、その人次第

世の中に手品師って沢山いるから、

同じトリックをする人がいっぱいいる

同じトリックをしても人を喜ばせられる人と、

そう出来ない人の差を生むのはいかにトリックを披露するか

だって。


なるほどなぁ。

これはたいていの事にも当てはまるなぁと納得。

desert/砂漠

先週はLas Vegasで展示会があったため、

1週間Las Vegasにいた。


展示会の荷物があったのと、

日本から来る人が多かったので、

12人乗りVanを借りて車で移動した。


家からLas Vegasまでの距離は

320マイル(約515km)で、片道約5時間かかった。

I-15というフリーウェイをひたすら真っ直ぐ走るだけ。


街をぬけ、山を越え

最後にはいわゆる砂漠地帯と言われる所を

ひたすら真っ直ぐ走るのですが、

これがまたスケールがデカイ・・・。


砂漠と言うか、どっちかと言うと『荒野』と言った方があうかも。

サボテン、砂、岩山、真っ直ぐな道・・・


何度も走ってる人は飽きてるやろうけど、

僕には珍しくて、ある意その味自然の規模に感動すら覚えた。