彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤ -34ページ目

彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤

彩花のしょうもないブログで御座います…お暇な方はどうぞご覧あそべ…
うふっ

③から……


しかし、駅員3人に動く気配はない…それどころか



皆、訝しげ(いぶかしげ)な表情を浮かべ



顔を見合わせている



駅員B  「何があったんです…」



運転手A「何がって…車掌から聞いてませんか…



投身自殺ですよ」



駅員C  「投身自殺って……」



駅員D  「……どこでですか?」



運転手A「どこって…確かこの辺り…」



そう言って線路を見た…が



そこには何も無いのである……



いや…そんな筈は……



車両の前方…下…後方…



いくら見ても…『それ』は無いのだ



運転手A「皆も探してください…



どこかに飛んで行ったのかも知れません…」



駅員達は、仕方なさそうに線路に降り



捜索を始めた……だが



頭部、胴体は勿論



肉片の一欠けら…髪の毛一本…



見当たらないのである



それどころか…血痕もないのだ



運転手A「…おかしい…そんな筈は…」



確かに自分は人を撥ねた筈…



若い女性…ブルーのワンピース…



そして、長い髪…



見た…確かに見た…



動揺する中、ようやく警察が到着した



現場検証…しかし



物的証拠が何も無い…



警察官「…あなた、本当に引いたのですか?」



運転手A「…はい、間違いありません…



確かに引きました」



警察官「…しかしねえ」



線路を見やる警察官達…



警察官「誰か、目撃した方いませんか…



いたら話をお聞きしたいのですが…」



ホームにいる客に警察官が声をかける…



暫くすると…



若い男性E「…はい…あの…私…見ました」



中高年の女性F「…あの…私も…」



2人の客が手を挙げた…



運転手Aを含む3人が、それぞれ別に事情を聞かれた…



若い男性Eの証言



「私は今日、残業で遅くなり



この電車に乗ろうとしていました



ホームの最前部に立つ若い女性を見ました



ブルーのワンピースに長い黒髪…



風になびいていましたよ



何も持っていなかったので不思議に感じましたね



あっ!と思ったら飛び込んでました



止められませんよ、あれでは」



中高年の女性Fの証言



「私は仕事の帰りで電車を待ってました



あそこに女性がいましたね



若くて…青いワンピースでした…



髪は…長かったですね…



あんな所にいたら危ないなあ…と



思っていたら…



……びっくりしましたよ」



それぞれ別に事情を聞いたが



3人の話は、ピタリと一致した



⑤へ続く……

②から……



プワ~~~ン・プワ~~~~~ン……



激しい警笛も虚しく…直後に…



ドンッ!




という鈍い音…



全身に伝わる激しい震動



これか……



『運転手A』は思った



これか…



これが先輩や同僚が言っていたやつか



この感触…



おれも…やっちまった…



その時、何故かその女性と眼が合ったような気がした……



緊急停止をかけるが



電車は惰性で数十メートル走行…



そして、やがて停車…



『運転手A』は車掌の指示を待った……



暫く待つと、車掌からの指示…



車両をバックさせる



10メートル…20メートル……



50メートル程バックしただろうか…



そこで、おかしな事に気付く…



何か変だ……



しかし、そんな事は言っていられない



『運転手A』は同乗の車掌に連絡後、ホームに降り立った…



その時、鴬谷駅ホームには



帰路を急ぐ客が、数十人いて



殆どの客が



今、ここで起こった事がよく理解出来ていないように見受けられた







ざわつくホーム…



普段の停車位置より遥かに手前で停車している車両



開かないドア…



電車の中を見れば、不安げに顔を強張らせる乗客の表情



帰宅を急ぐ、心理状態……



そして、それについて何の説明も無いJR



不安が不安を呼び



パニック寸前……







そんな中…



『事故現場』に急ぐ、鴬谷駅員の姿が眼に入った…



『運転手A』も急ぐ



そうだ……現場確認…そして……



『仏さん』を拾わないと……



『現場』に到着すると



そこには…



駅員3人の姿があった



取りあえず、4人で『仏さん』を拾わないと…



しかし、駅員3人に動く気配はない…それどころか



皆、訝しげ(いぶかしげ)な表情を浮かべ



顔を見合わせている




④へ続く……

①から……


じゃ行くZE





時は今から約25年程前の…



7月下旬…



場所は…



東京の山手線…鴬谷駅外回り線ホーム



時間はまもなく終電を迎えようとする頃…そう



午前0時半頃だ





これは



当時、新聞にも掲載された実話だZE……







ガタコン…ガタコン…ガタコン……





『運転手A』は当日、いつものように



山手線の勤務に就いていた



外回り線…



まもなく『鴬谷』の駅だ…



時間は…午前0時26分…



昼間、十分な仮眠を取ったため、眠気はない



さて…あともう少しで、この電車は回送になり



自分は休憩の時間…



今夜の夜食は何にしようか……



…しかし、今夜はやけに蒸すなあ…



今年は冷夏だったんじゃないのか?



そんな事を思いながら…




レバーを握る右手に力が入る…



左手で、額の汗を拭う……



程なくして…



漆黒の闇の中に『鴬谷駅』の光が



自分を出迎えるかのように現れた



『運転手A』は…この光が好きだった



何とも言えない安堵感…



ほっとする瞬間だ



『よし…』



減速……



ブレーキレバーに手を置く…



前方を注視し…信号確認…



『よし…』



更に減速…



『運転手A』の眼に



『鴬谷駅』のホームがはっきりと映し出された



と、その時……



『運転手A』の眼に一つの違和感が映る



それは…



『鴬谷駅』のホームと共に



ぐんぐんと接近してくる



『ん?』



なんだろう……



分かった…人間だ



ホームの最前列に佇む人間…



性別は?



『女性』



容姿は?



『薄いブルーのワンピース』…



若い…『20代半ば』



長い髪…



確認すると同時に




ぐんぐん接近してくる若い女性の姿……



何故…あんな所に…



思っているうちに



電車は駅のホームへと滑り込む…



と………



その女性が突然線路に飛び込んで来た…



プワ~~~ン・プワ~~~~~ン……



③へ続く……

おうビックリマークビックリマーク野郎どもビックリマークビックリマーク



元気かはてなマークにひひ



前回のブログなんだけどね



いつもと同じようにアップロケットした筈なんだけど…しょぼん



アップした後あせる…確認したらさ…ショック!



途中から、行間がやたら…



狭過ぎだZEむっ



なんだありゃドンッ



まともに読めねえよパンチ!



びっくりしてさ



(改)…ってやつ…



アップし直したんだ得意げ



野郎どもには



変に気を使わせちまって



悪かったな



文句あんなら



アメーバに言えよな



え?



お前も謝れって?




ざけんじゃねえパンチ!ドンッ



私を誰だと思ってんだよむっロケット



そんな事言ってるとドクロ



お前が寝ている深夜に行って



耳元で銅鑼(どら)を



がんがん…叩きまくるからなにひひ



いいNA






え~っと…



なんだっけ…



何言うのか、忘れちまったZE






そだ




前回の私のブログにコメしてくれた方ラブラブニコニコ



本当はシカとブっこいてべーっだ!止めようと思ったんだけどべーっだ!




レスしといてやったからな得意げ



後でちゃんと見とけにひひ



見てくんなかったら



お前の靴の中に



マヨネーズをたっぷりぶち込んで



履いた時に…



『ぐにゅぅ~~ぐにゅぅ~』



ってなるようにしちゃうからなにひひクラッカー



いいNA



今夜はね



前回に引き続き『都会の雑踏シリーズ』②だZE





え?



又かよって?



おい



お前…



なんて口叩いてんだよプンプンロケット



そんな事言ってると



………まあ、いい



今、思い付かないからひらめき電球



なんか浮かんだらやってやるZEにひひ



さて、と




じゃ行くZE





②へ続く……

おうビックリマークビックリマーク野郎どもビックリマークビックリマーク



元気ラブラブだったかはてなマーク




今週も東日本は


天気が曇りがちみたいだなくもり



なんかさくもり…スカッとした晴れ


秋晴れって…ねえのかよベルベル



疲れちゃうよな…ロボット






そだ



前回の私のブログに


コメしてくれた方ニコニコ音譜


カッタるかったから馬


全部削除しようかと思ったんだけどハロウィン


それも面倒だったんでシラー


レスしといてやったからなにひひ


あとでちゃんと見とけ合格



見てくんなかったら


お前の両方の鼻の穴にドクロ


デスソースを瓶ごと叫びぶち込むからNAメラメラ


いいNA





今夜はね



季節外れの


『怪談話』だZE


これはオバケ


20年程前に


総武線


(東京の三鷹~千葉を結ぶ電車だZE)


の車内で起こった実話だ



私はこの話を2年程前に


母から聞いて


ちょっと…ぞっとしたんでね



野郎どもに今夜聞かせてやるZE




なに…


さして怖くねえから安心しな



え?



怖くないなら読まない?


おいビックリマーク


そこのお前ベル


誰に口聞いてんだよプンプン



ざけんなよっ!!


そんな事言ってるとむっ


ヤットコで頬っぺたをドンッ


“ぐいぐい”パンチ!やっちゃうからな叫び


いいNA







時は今から約20年前の話だ



じゃ行くZE







ガタコン…ガタコン地下鉄



ある平日の昼過ぎ…そう


1時半頃だ




『車掌A』は



回送になる電車の車内点検をしていた




忘れ物はないか…




誤まってまだ乗っている客が居ないか…



そんな事を考えながら車内を歩いていると



人の男性がまだ座席に腰を下ろしているのを発見した




「おいおい…またかよ…」




でもまだ昼だし…酔ってはいないだろう…




そう思いながら




『車掌A』は男性に近付き声を掛けた…



「お客さん…この電車は回送になります…



ここで下りてください…」



しかし、その男性は車掌の問いかけを



全く無視し



まだ座っている



昼下がりの明るい光が



男性の頬を照らす…



歳の頃は50代半ば…



眠っているのか…眼は閉じている…



「お客さん…起きてください…



この電車は回送になります…



ここで下車してください」




『車掌A』は先程よりも、やや強く言い



男性の肩に手を置いた…



すると…



男性は音も無く…




崩れるように、ソファーに倒れ込んでしまった……



そう…




この男性…



座ったまま死んでいたんである…



直ぐに警察が呼ばれ




死亡原因と




身元確認が行われた…




所持品は…




津田沼から380円区間の切符一枚と




財布の中に数百円の現金だけで…




身元の解かる様な物は




一切持っていなかった




特に外傷も無く




死因は心臓発作と診断され…




切符から解かった事と言えば…




この男性は午前8時頃




津田沼駅の改札を通り




上り…三鷹行きの電車に乗車…




途中、何処かで座り



そのまま心筋発作で亡くなった…




という事だけだった




津田沼から380円だと




浅草橋まで行ける…




この男…




浅草橋に、何をしに行こうとしていたのだろうか…




更に怖いのは…



この男が発見される1時半までの間




何処で亡くなったのかは不明だが




津田沼から三鷹…




三鷹から千葉…




また、千葉から三鷹へ…と



何度も往復した




少なくとも4~5時間の間




この男の周りを数百…いや



千人以上の人間が行き来していたにも関わらず



誰ひとり…この男が死んでいるのに



気が付かなかったことだ…



隣に座った客も…



十や二十ではない…



騒然とした都会の真ん中を



1人の男の死体を乗せた電車が



何時間も走っていたんである…



この男…



結局、身元は判明せず



無縁仏として葬られた

おい



お前の乗った…今日の電車…



隣にいた人…




寝てなかったか?



その人…



本当に…




生きていたか?



今度…



確かめてみな…



今夜はこれで




終わり……



どうでしたか?




ちょっとだけ怖かったでしょ?




この




『都会の騒然シリーズ』…



シリーズってえ程、ネタねえけど…ほほっ



続編…もあるのでね




待っててね

それじゃラブラブ



朝は冷えるからな…ロケット



暖かくして…ニコニコ



お・や・す・み…chu❤ キスマークキスマーク