彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤ -31ページ目

彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤

彩花のしょうもないブログで御座います…お暇な方はどうぞご覧あそべ…
うふっ

私は焦りながら考えた…



さて、どっちだ…右か左か…



潮の流れに乗って、かなり流されたようだ



潮はどっちに流れているのだろう…



海を見ても、ぼやけてっから解る訳ねえ



一か八か…私は右を選択し…歩き出した…



左側に海の家らしき建物を見ながら



右の砂浜を見る…けど



水着姿の人間が、ピントが大きくずれた状態で見えるだけ…



いや…それらしい物体が確認出来るだけだ



男女の区別は勿論



座ってんのか、立ってんのかも解んねえ…



その間も、“ジリジリ”と太陽の光は照りつける



私の肩や背中に…容赦なく突き刺さる



波打ち際まで行って水に浸かりたかったけど



この熱い砂の上を、裸足で…



しかも眼鏡もコンタクトもしないまま行く気は



もう無い…



『ちきしょう……』



何メートルくらい歩いたんだろう…



随分大きな海水浴場だ…



だが、恐らくそんなには歩いてはいない



急いで歩くと、つまづきそうだし



何かを踏むかもしれない…



人にもぶつかりそうだ……



だから、ゆっくり歩く……いや…



歩くと言うより



彷徨っていると言ったほうが良いかも知れない



『香織、夏帆、美咲…』



声にならない位の声を出しながら彷徨った…



どれくらいの時間が経ったのだろう



駄目だ…こっちじゃない…そう思った…



…逆だ…右ではなく左だったのかも…



戻るのか…


⑥へ

そう思ってね…戻ったんだ



んでさ



海岸まで戻った…



早速、自分達のいた場所に行こうと



目印の『赤い屋根』を探したんだが…



赤い屋根?…何処だ?



ぼや~~っとしちゃって



赤い屋根なんて見えやしねえZE



それどころか、海の家すら解らねえ…



『どうしよう……』



そう思いながら、暫く波打ち際にいたけどさ



ここにいても仕方ない



後ろを振り返ってみても、2人の姿は勿論、解らないし



『…探すしかないな』



そう思って砂浜に一歩足を踏み出した…途端…



『あっち~~~~~っ』



真夏の太陽の光を何時間も受け続けた砂浜は…



紅蓮の炎の上の鉄板みたいに“熱い”



『あっつ~~~~っ!!』



走って行きたいが



砂浜は、自分達の陣地を作った人達で一杯



そんな中を、ロクに眼の見えない私が走って行ったら



大変な事になっちまう



だから…熱いのを我慢して…ゆっくり歩いた…



『あち……熱っちい~~…』



って言いながら…



そして、何とか海の家が建ち並ぶ所まで来た…



そこには一応屋根があるから



日陰の部分もある…でも



真上からの太陽の光は



その部分を大きくは作ってくれない…



赤い屋根を探したけど



この家じゃない



左右を見渡しても、よく見えないZE



急がなくては



こんな光を浴び続けたら、日干しになっちまう…



私は焦りながら考えた…



⑤へ

私の視力は極端に悪い



そうだな



0. 01か0.02ぐらいかな



プールや海に入る時は眼鏡もコンタクトも外し裸眼になるから





すぐ目の前にいる人も“ぼやけて”よく解らなくなる



1メートルも離れたらもう駄目…



誰だか解らない



でも、こんなにでかくて目立つ赤なら



遠くからでも何とか解る…



そう思った



そんなこんなで



私たち3人は海岸に行った



最初は波打ち際で…バシャバシャやってたんだけど



だんだん飽きてきて



海に入って泳ぎ出した



私は二人から離れないようにした



だってね



周りが“ぼや~”ってぼやけている中



海で泳ぐのって…結構怖いZE



二人も私に気を使ってくれて…



夏帆『彩花…私たちから離れたら、海岸まで戻って



美咲がいる所まで戻れよ…いいか』



彩花『ああ…大丈夫…赤い屋根…だな』


そんな感じで泳いでいたんだ



したらさ…



知らぬ間に…二人と段々距離が出て来た…



それと言うのも…



私はどちらかと言えば…泳ぎが苦手でさ……



こいつぁやばいZE



ってな訳で…『速効で海岸へ戻ろう』…




そう思ってね…戻ったんだ

④へ

と私の計4人で



伊豆下田の海水浴場に一泊二日で遊びに行ったんだ



朝早く起きて



数時間電車に揺られ



下田で降りて直ぐに、予約してあった旅館に行き荷物を置いて



海に向かって一直線だZE



天気は良く…雲一つない晴天



皆は大はしゃぎだ



彩花『わ~いわ~い、海だ海だ~い』



美咲『ちょとお…彩花はしゃぎ過ぎ~…こう言う時の彩花って必ず何か



仕出かすんだから』



香織『そうよ彩花…気をつけてね』



夏帆『…ったく…ガキみてえな事すんじゃねえぞ』



彩花『…なんだよなんだよ皆して…いいじゃんか…海なんだZE海!!』



そんな感じで始まった



来年は3年生だし



受験生…



ま、高2だって受験生予備軍だから



のんびりしてらんねえけど



少しくらいならいいか…



と、やって来た海水浴…



それは…



私にとって忘れようとしても



忘れる事の出来ない海水浴となった……



美咲『ジャンケンで負けたから、最初は私が御留守番だよ』



夏帆『悪いな美咲…』


香織『頼むわね美咲』



彩花『じゃ、行って来るZE



美咲『はいよお~、みんな行っといで、ばっちり御留守番してるから


さ』



彩花『ほんじゃあ行くかみんなあ~』



夏帆『……待った…何か目印を決めた方がいいな』



香織『そうね、沖まで行ったら迷うしね…そうねえ…』



夏帆『あ…あれ…この海の家の屋根…赤いし目立つしな』



香織『いいわね。彩花…いいよね』



彩花『……ああ…いいZE…ここの赤い屋根ね』



私の視力は極端に悪い…



③へ

おうビックリマークビックリマーク野郎どもビックリマークビックリマーク



元気だったかはてなマーク



もう今年も終わりに近づいているけど



野郎どもの、この一年はどうだった



それにしても…今年の夏は暑かったZE



『暑い』なんて言葉じゃ収まんねえ…



正に酷暑…



太陽…湿気が怖かった…



今日はな…



その今年の暑かった夏を



思い出させてやるから…覚悟……






そだ



前回の私のブログに『コメ』してくれた方々ラブラブ!ラブラブ



私は、今年のクリスマスに



全国の子供たちに向けプレゼントを配送するんで



忙しかったんだけど



『レス』しといてやったからな



後でちゃんと見とけ



見てくんなかったら



お前の家の玄関先で…



和太鼓を“どんどん”鳴らして…



季節はずれの『盆踊り』を



100人位で踊っちゃうからな



いいNA



今日は…私が高2の時の話だ…



しかも…



久し振りの『赤っ恥』だからNA



じゃ行くZE



私は高2の夏に



ダチ3人(香織・夏帆・美咲)



と私の計4人で



伊豆下田の海水浴場に一泊二日で遊びに行ったんだ




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