彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤ -30ページ目

彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤

彩花のしょうもないブログで御座います…お暇な方はどうぞご覧あそべ…
うふっ

おうビックリマークビックリマーク野郎どもビックリマークビックリマーク



もう年の暮れだな得意げクラッカー



大掃除は終わったかはてなマーク



『ぼけっ…』としているとパンチ!



年が明けちまうZEにひひ音譜






そだ





前回の私のブログ…



9編にもなっちまって



読み辛らかったのに



読んでくれて…あんがとっニコニコラブラブ




それに



『コメ』まで貰って…感謝感謝音譜ラブラブ!



私は正月…鏡餅



巫女さんのバイトをするんで←嘘です



そのリハとかが有り



忙しいんだけど



『レス』しといてやったからな



後でちゃんと見とけ




見てくんなかったら




お前の家に



装甲車で乗り着け



ランチャーミサイルぶち込んじゃうからNA



いいNA






えとね




今回のブログ…



本当は楽しい話しをアップさせる筈だったんだけど




時間が無くなってしまって



御挨拶だけになっちゃった……



ごめんね…



だからね…怒っちゃだめだZE






う~んと…



今年一年…



お忙しい中…私のブログに



遊びに来てくれて



ありがとう御座いました




時々『スベッた』けど



どうだったでしょうか



楽しんで頂けたかな…




私のブログを見て頂き…



皆様が



『ああ…こんな馬鹿な奴も一生懸命に



生きているのか……



ならば、自分も頑張るか…』



などと思ってくだされば



これ幸い




新年からも…堂々と『赤っ恥』等



楽しく笑えるお話…



そして…時には怖いお話を含め



沢山アップさせたいと思っております





んだからね



2011年もよろしくね




それでは




皆様の御健康とこれからの御発展を願い




御挨拶と変えさせていただきます




ほんじゃ…



また…




寒いから…暖かくして



休むんだZEぐぅぐぅ




お・や・す・み chu❤ キスマークキスマーク

見っとも無い…



絶対、男性には見せられないZE



嗚呼…私の高2の夏の海…



思い出はこれだけだ…



情けねえ…



一体…何やってたんだろうなあ



おい



野郎どもの中で…視力の悪い奴



夏の海には気をつけろ



甘く考えてたら…



死ぬZE



今回はここまでだ



今回も長くなっちまったブログ…



最後まで読んでくれて



あんがとっ



感謝だZE



じゃあな



風邪引かないように



暖かくして



お・や・す・みchu キスマークキスマーク

夏帆『大丈夫かよっ、おい』



香織『彩花!!私達の事解る?』




彩花『当たり前じゃねえか、夏帆に香織だろ、何言ってんだよ』



美咲『…っ痛~、もお~酷いよお、恩人を突き飛ばすなんて』



彩花『ああ、悪い悪い…ついね…ごめんよ』



夏帆『本当に大丈夫なんだろうな!!』



彩花『ああ、肩と顔が少し痛いけどね』



香織『本当…真っ赤だわ』



美咲『早く冷やした方が良いよ』



彩花『そういう皆なも真っ赤だZE



香織・夏帆・美咲『あああ~…本当だあ』



3人は私の事をずっと探してくれていたんだ



だから4人共しっかり“焼けた”



焼けたってより…焼け過ぎ…



後から聞いた話なんだけど…



私は3時間弱…



彷徨っていたらしい…



その間…みんな、私の事を探してくれていたんだ



泣けてくるZE



でも…



その日…旅館に帰ってからが大変だった



皆な『ひいひい』言っちゃって



温泉なんか入れないから



水浴びで済ませて



貸してもらった浴衣も



肩が痛くて満足に着れないから



皆な肩出しちゃって……



見っとも無い…


⑨へ

聞き覚えのある声…



『彩花っ!!』



……美咲の声だ



美咲『皆んな~、彩花いたよお~、ここだよお』



両肩をがっちりと掴まれた…



眼を開けると、眼の前10センチの所に美咲がいた



美咲『彩花大丈夫っ?!!』



大声で叫んでいるみたいだが…



遠くの方で聞こえる感じがする



眼を凝らしてみると…その横に香織がいた



夏帆もいる…皆な来てくれたのか…良かった………



ん?…待てよ



夏帆の持っている物…なんだ?



夏帆はペットボトルを両手に持っている…



『水だ!!!』



私は、自分の肩を抱えてくれている美咲を突き飛ばし



夏帆からペットボトルを奪い取った



美咲『痛っ!!』



夏帆『おおっ!!』



私は夏帆から奪ったペットボトルを



一気飲みした…



彩花『ごくごくごくごく……』



飲んだのは



『アクエリアス500ml』



DAKARA500ml』



計1リットル…



1リットルのスポーツドリンクを



一気飲みしたのは



後にも先にも、この時だけ…



彩花『あああ~~~生き返ったあ~』



夏帆『大丈夫かよっ、おい』



⑧へ

戻るのか…



今歩いてきた方向に…戻る?



嘘だろ…



天を見上げると、太陽が…



『お前も此処までだ、さあ、そこで倒れてしまえ!!』



そう言っているかのように



“ギラギラ”と笑っている



肩が痛い…顔が熱い…喉が渇いた…



このままだと



本当にぶっ倒れちまうZE



さっきまで額から滝のように流れおちていた汗が



今は出なくなっていた…



目まいがする



もう立っているのも辛い…



“クラっ”っときた、



『やばい…』



そう感じながら



私は方向転換し、今来た道を戻り始めた



暑い…



もう何時間彷徨っているんだろう



皆な、帰っちゃったんじゃねえだろうなあ



『何処にいるんだろ…』



焦りが不安になり



動悸がしてきた…



涙が出そうだ…



息が荒く…苦しい



いくら深呼吸をしても



空気が足りない…



眼を開いても…



景色が揺れて……回っている



このまま死んじゃうのかなあ…



思わず…しゃがみそうになった



その時……


『彩花っ!!』



どこかで声が聞こえた…



聞き覚えのある声…


⑦へ