高2の夏…海で…② | 彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤

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と私の計4人で



伊豆下田の海水浴場に一泊二日で遊びに行ったんだ



朝早く起きて



数時間電車に揺られ



下田で降りて直ぐに、予約してあった旅館に行き荷物を置いて



海に向かって一直線だZE



天気は良く…雲一つない晴天



皆は大はしゃぎだ



彩花『わ~いわ~い、海だ海だ~い』



美咲『ちょとお…彩花はしゃぎ過ぎ~…こう言う時の彩花って必ず何か



仕出かすんだから』



香織『そうよ彩花…気をつけてね』



夏帆『…ったく…ガキみてえな事すんじゃねえぞ』



彩花『…なんだよなんだよ皆して…いいじゃんか…海なんだZE海!!』



そんな感じで始まった



来年は3年生だし



受験生…



ま、高2だって受験生予備軍だから



のんびりしてらんねえけど



少しくらいならいいか…



と、やって来た海水浴…



それは…



私にとって忘れようとしても



忘れる事の出来ない海水浴となった……



美咲『ジャンケンで負けたから、最初は私が御留守番だよ』



夏帆『悪いな美咲…』


香織『頼むわね美咲』



彩花『じゃ、行って来るZE



美咲『はいよお~、みんな行っといで、ばっちり御留守番してるから


さ』



彩花『ほんじゃあ行くかみんなあ~』



夏帆『……待った…何か目印を決めた方がいいな』



香織『そうね、沖まで行ったら迷うしね…そうねえ…』



夏帆『あ…あれ…この海の家の屋根…赤いし目立つしな』



香織『いいわね。彩花…いいよね』



彩花『……ああ…いいZE…ここの赤い屋根ね』



私の視力は極端に悪い…



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