今更言わないでよ。
って思う仲間もいるかもしれない。でもここを言葉にしないともう進めないので言葉にします。ちょっと人が死にすぎてる。うちの子たちは全員、予防接種を打っていません。乳児検診も行きません。発達も気にしません。それでも幼稚園、保育園、小学校、中学校、何も言われないし、何も困らないので大丈夫です。特に困ることは起きません。病気もしない。逆にとても強い。今まで、予防接種を迷っているママに聞かれたら、うちは打っていないこと、打つ必要性についてはよく考えた方が良いことを伝えていたけど、その程度で、積極的に言葉にはしなかったの。隠してもなかったけど、強く止めたりはしなかった。
どの情報を選ぶかは、個々それぞれにあるので、私のせい、ではないけれど。どちらに加担するか、という意味で、傍観者というのは、罪を犯す者と同じ。私が、私と仲良しのママだったら、今更言わないでよ、か、早く言ってよ、か思うので(基本人のせいにしたい(笑))心苦しいところはあるけれど、積極的に言わない選択しかできなかった。子どもたちが学校で何か言われるかもしれない、という気持ちもあったかもしれない。
コロナワクチンを打つという選択肢が、国民の前に現れた時「このワクチンを打ってどうなるかは分かりません。できたばかりの薬で、実験中なので。」という説明に聞こえたので、誰も打たないと思っていた。よっぽどのチャレンジャーか、よっぽどの不安がりが打つのだろうと思っていたら、うちの両親も打つと言い出した。
あわてて、全力で説得して止めた。いろんな文献を用意して、コロナワクチンを売るためのコロナなんだということも説明した。昔からずっと歴史的にそうなっていて、薬を売りたい人が、病気を作るんだということを必死で説明した。私はそれを悪いことだとは思っていなくて ”そういうものだ” と思っている感が強くて、多くの人が知っていることのように錯覚していた。両親は、私があまりにも必死で止めるので「分かった、分かった、真樹ちゃんがそこまで言うなら打たないよ。」と言った。
すごくホッとして「打たなくても大丈夫だし、マスクしなくても大丈夫だよ。」そう言って電話を切った。この時点では、私の知っていることは、多くの人が知っていることで、無知な両親だけが知らないこと。ぐらいに思っていたので、やっと話を聞いてくれた、良かったと、心から思っていた。
安心していたのだけど、数週間後に母親から電話をもらって「お兄ちゃんから、真樹は洗脳されているから、言うこと聞くフリしてそっとしといてあげて、と言われた。」と聞いた。ワクチンは打ったあとだった。全身の力が抜けて、大きな流れに抗えない感覚になった。妹だけは聞いてくれた。
私のアタマはいつだって自分に死ねと思うクセがあるし、誰かと自分を比べて自分のことを間違いだと感じるし、エゴは人よりも強い人間だと自覚している。だから何もかもが恐ろしい。隠れていたい。一体全体なぜ自分の中がこうも弱いのかは分からないけど。でも明るいところは怖い。怒られる気しかしない。
Xジェンダーという、性を特定できないマイノリティ。そういう属性だった。女性でもない、男性でもない、何者か分からない。ノーマルじゃない世界の方が生きやすかった。20歳から34歳は、SMというアングラな世界に半身だけ生息していた。もうひとつの半身は心の世界に。闇が濃い目の属性だった私は、ずっと私は「私」を探していた。
人と比べると、絶対に自分が間違いだと思う。自分に自信がない。長いものにまかれる。すぐに虎の威を借る。弱くて情けなくてちっぽけな私。いつだって自分を消したい。すぐに依存する。ギャンブル依存、薬物依存(ひどい鬱になった時両手いっぱい薬を飲んでいたよ)恋愛依存、弱いから何にだって依存する。自分をもつことができない虫のような生き物が私。
そんな私のところに颯爽と、依存しに来られた方がいた。ポンジュースのようなサイズで、産まれる前から偉そうで、なんでも上から指示をする人。ふうたま。彼女が来て、私は生まれ変わった。心が弱すぎて、自分だけでは何ひとつ選ぶことができなかったけれど、自分で選ぶことをひとつひとつ練習することを始めた。
お腹の中から不敵に笑う(笑)伊藤家最強長女。
子どもを産むと、生後4ヶ月で乳児検診がある。保健センターから封書が届いて、発達の確認に向かうのだ。ふうちゃんの4ヶ月検診。私はこの頃、予防接種について打つべきか、打たざるべきか、とても悩んでいた。子どもを産むと予防接種のスケジュール表を渡されて、生後1ヶ月ぐらいから次から次に打たなければいけない。でもなぜか悩んでいたのだ。
4ヶ月検診で相談できるかな?と思って気軽に出かけたのだけど、待ち受けていたのは想像を絶する体験だった。私の番が来て、母子手帳を見せると「予防接種は?」と聞かれる。「悩んでいてまだ受けていないんです。」と言った瞬間、女医から長々と罵倒される時間が始まった。
あなたみたいな親がいるからアフリカの子どもたちが死ぬの。自分の子がワクチン打たないから死ぬのは構わないけど他の子にうつって他の子が死んだらどうするの。どうして考えられないの。ワクチンを打たないってどういうことだか分かっているの。子どもを愛しているって言いながら自分のことしか考えていないバカ親が多い!!バカ親のくせに子どもを簡単に産んで!!あなたのことじゃないけど!(←私に言うてるのに笑)
最初は小さな声だったけど、どんどん声は大きくなって。大きな声で私を罵りながら、ふうを奪い、ベビーベッドにうつ伏せにさせて「ほら!腕も弱い!足も弱い!発達が遅い!何もさせていないんでしょう!」荒々しくふうの腕を引っ張ったり、足を引っ張ったりした。泣くこともせず無表情で、相変わらず偉そうなふうたまだけが救いだった。
何も考えられなくなって、ふうを抱っこひもにいれて、何も言い返すことなく黙って、走ってその場を後にした。たくさんの同じ月齢の子を産んだお母さんたちがいたけど、どんな風に思っていたんだろう。その時は、何も考えられなかった。逃げることで精一杯だった。
片付けも料理もできない、自分のことすらできない、ぐちゃぐちゃでポンコツの私が、産んでしまった小さな女の子。かわいそうな子。かわいそうな子。このまま発達しなかったらどうしよう。ずっと小さかったらどうしよう。ぎゅっとふうを抱きしめると、やっぱり無表情のまま、あー、と声を出すふう。太陽が輝いていて、眩しくて。わあわあ泣きながら帰ったのを覚えている。
子どもを産んでしまったことを激しく後悔した。かわいそうなことをしてしまった。手も足も動かないし、育たないし病気になって周りの子を病気にしてしまう。ああもう絶望的だ。ひとしきり泣いて、わあわあして、我に帰った。
なんでやねん。
(気づくの遅い)
なんでやねんなんでやねんなんでやねん。なんでバカ親呼ばわりされてるねん。(今では異論ありません、砂糖もスマホも与えているバカ親です笑)あいつに何の権限があるねん。産むなと言われる筋合いはないやろ!(言われてないけど)そもそも、この方が私を選んでくれたのであって、そりゃ私は選ばれるに値しない気しかないけど、選ばれたからには頑張ろうと思ってるんやからそれでええんちゃうんか!
共依存が強いエンパスでHSPの私あるあるですが、相手様の仰る通りになって、自分をめっためたに責めてからの、逆ギレからの立ち直り(笑)。この逆ギレのおかげで、何の迷いもなく、一切の予防接種と乳児検診を断り、今に至ります。夫のたっちゃんは、自然派というよりはケミカル好きな人なので、一切打たないことには否定的だったんですけど、流され女子の私が、あまりにも頑固だったので、賛成してくれました。
こんな経緯があって、私は予防接種打たない主義なのです。もちろんワクチンについて勉強はしましたが、そもそもあまり勉強できるタイプではなく、どんなお話もエネルギーでしか分からないようなところがあるので、役に立たないんです。ワクチンが正しいと心から思っている方のご意見に触れると、その方を否定することはできないような気になるし、ワクチンをめちゃくちゃ悪いものだと攻撃している方のご意見に触れると、そんなに怒らなくても・・・と思ってしまうところがあるし。
一体私は、何が言いたいんだ。と思う事態になるため、ただ粛々と、自分を貫いてまいりました。それでも、何かここにきて、もう一声、書いておきたい気になりました。私にしては、とてもとても勇気のいることです。誰も否定したくない私は、自分をいつも否定しているから。誰も嫌な気分にさせたくないという弱すぎる私は、全ての言葉を飲み込んでしまうから。
私には、お医者様や看護師さんや保健師さん助産師さん、医療従事者の仲間が多くいます。優しくて聡明で、愛の選択をいつもいつも自問自答するような自慢の仲間。大好きで大好きで大好きです。だからこそ、こんな話は言いづらいし、大きな声では言えなかった。
コロナワクチンもね、両親を説得する時に、ファミリーの仲間も説得したのよ。打たない方がいいと思うという話をしたのだけど、彼女は最先端で戦う医療従事者だったから。打たないわけにはいかなかった。
だから私は、その時、かたく誓ったんです。心に誓った。私の大切な人たちが、次々と(私の中では)とても恐ろしいワクチンを打ってしまった。あの人もあの人も打ってしまった。どうしよう、どうしよう、何かあったらどうしよう。死んでしまったらどうしよう。そう考える私がいた。
ので、その考えを、完全にハウスしました。
そんな考えは、相手に呪いを与える。
ワクチンを打っても、どれだけ打っても、元に戻せる私になればいい。
何が来ようとも、どんなことになろうとも、真ん中に戻すことができる私になればいい。
私の仲間の中で、コロナワクチンを最初に打った看護師の彼女は、身体の状態を逐一報告してくれた。変性意識に繋がり、彼女の身体をサーチした。打つことを止められなかった時に、じゃあ逐一教えてほしいってお願いしたの。コロナワクチンがどんな動きをするのか、どこに作用するのか、私の細胞に記憶しようと思った。意識を全集中させて、神に祈った。私のエネルギーが、コロナワクチンと仲良くなりますようにと願った。彼女が命をかけて私に贈り物をしてくれているのだと知っていて(彼女は知らないと思うけど笑)彼女と繋がるときいつも涙が止まらなかった。
コロナワクチンも、この世に存在する物質なのだから、繋がることができる。彼らと仲良くなろう。恐れずに繋がろう。私は、コロナワクチンも、コロナウイルスも、愛してやる。何をも排除しない。何もかもを受容する。そんな風にとことん集中して、彼らから情報を得ることを願った私がいた。地球になれ。
彼女はやはり蕁麻疹がとまらなかったり、何度も体調不良に襲われることはあったけど、私は彼女の真ん中を追いかけ続けた。何度となく頼ってくれたので、私の中に情報が蓄積された。私の体感では、コロナワクチンは、後頭部を固めて、首の通りを悪くする。脳に作用するのだと感じた。
私自身、コロナワクチンを打ってはいないけど、コロナワクチンを打った直後の方と、深く繋がることもあったので、身体に取り込んだのではないかと思う。それでも、おかげさまで、身体のより深くに繋がることができるように生まれ変わった。コロナワクチンは、今まで意識することができなかった身体の奥に痛みを生じさせるようなところがあるので、霊的な進化に役立つ。人体実験の結果、デメリットも大きいが、メリットの方が大きいと感じている。
書きたいことを書いてみた。書けなかったことを書いてみた。直感的だけど、私の卵子が急激に弱ったのも、コロナワクチンが理由ではないかと感じている。自分で選んでいる道なので、とても面白がっているし、それでももし産むことができたら、恐れを超えることができて嬉しいと思っている。
私たちは、体調不良が当たり前になっているところがある。目が覚めた時に、身体が重かったり、辛かったりするのは、何かしら身体がSOSを訴えている証拠だ。本来は、すっきり爽やかに目が覚めることができる。重い状態を当たり前にするのではなく、異常だと認知して、軽い身体に戻す必要がある。
そのために、変性意識を練習して、光をたくさん身体に入れてあげる必要がある。
ここまで書いて私は、やはりワクチンについては、打つも打たないも伝える人にはならないだろうと思った。どちらにしても、心と体を真ん中に戻すことができる高次元の光を伝える者として、粛々と生きることを選ぶ。
大好きな仲間へ。
大丈夫、恐れと不安は全て幻だよ。
私とあなたの過去の選択に間違いはない。
共に物語を紡いでいるだけだ。
あなたとの物語を楽しんで味わって生きていきたいと願っています。


