双子の天神が保育園行事で
キッザニア甲子園に行ったので
めいめいさんとたっちゃん(夫)と
京都水族館に行ってきました。
※2013年の過去記事
※2014年の過去記事
昔たっちゃんがトレーラーに乗ってた頃、
ふうと二人でしょっちゅう行ってました。
その頃2歳だったふうちゃんも、
この夏で12歳。大きくなった。
元ハードワーカーのたっちゃん(夫)
筋金入りの人混み嫌いだし変人だし
お休みの日、外に遊びに行くことは
結婚当初ほっとんど無かったのです。
夜勤夜勤夜勤。1日休んでまた夜勤。
超過酷な肉体労働だったのもあって、
休みの日は廃人のように寝てました。
たっちゃんはずっと夜勤だったから
結婚した頃ラブラドールの花さんと
赤ちゃんのふうと3人で寝てました。
たっちゃんは22時から朝まで仕事。
一緒に遊びたいなあ。寂しいなあ。
その考えが浮かばない訳ではないけど、
真実ではないことを知っていたのです。
全ての文句を恩恵に変換する
なんでたっちゃん夜勤なんだろう
なんでたっちゃん寝てばっかりなんだろう
なんでたっちゃん遊んでくれないんだろう
なんでたっちゃん手伝ってくれないんだろう
なんでたっちゃん・・・
思っても良さそうじゃないですか?
お出かけといえば日用品のお買い物だけ。
ふうをちょっと抱っこするぐらいだった。
ちび公園連れてけや、ワシに一人時間よこせや、
何しとんねん、あーだーこーだーくどくど。
文句を言い始めたらとめどなくあったでしょう。
作業着と靴下を用意する生活だったし。
おー。あー。が会話で、ありがとうもない。
昭和の亭主関白(笑)
文句がなかったわけじゃない。
文句を採用しないことにしただけ。
ほとんどの人が文句を文句のまま留めて、
言うことを我慢して耐えることを選びます。
後でまとめて言うたんねん的な時限爆弾方式。
私が文句を採用しなかったのは、
たっちゃんが嘘をつけない変人だって
はっきり知っていたからです。
愛する護ると決めたら必ずそうする男。
愛犬だけをそばに置く人好きの一匹狼。
優しすぎて一人になってしまった人。
知ってからのお付き合いだったから。
私を愛している人が決めた道が
夜勤だっただけ。そんな愛。
休日に廃人になるぐらい過酷なだけ。
ちびと遊ぶ余裕もないほど、
家族を愛するために
歯を食いしばっているだけ。
たっちゃんがどんな態度をとったとしても
彼の成分が家族への愛でできていることを
絶対に疑わないことに決めたのです。
だって、私が私を愛しているから。
私の選んだ人だから。
私の選んだ道だから。
もし本当に夜勤のたっちゃんが嫌なら
私には他の男を選びなおす自由もある。
全ての文句を恩恵にする、ためには
まず「外側への文句を疑う」のです。
現実が満たされていないことを
何か外側のせいにしている時は
自分の力を見くびりたいだけだから。
まず、文句を恩恵に変えると決める。
自分の文句が奇跡への道標なのだと、
はっきりしっかり腰を据えることです。
文句は奇跡への道標
文句を文句のままにしている。
自分の文句が相手次第になっている。
愛してくれない
分かってくれない
認めてくれない
助けてくれない
ないないないないないない
私たちはそうやって文句を言います。
満たされていない。
幸せじゃない。
愛されていない。
認められていない。
この状態を疑わないということは、
私には私の世界を
創造する力がありません。
という証明になります。ここに
大いなる「なんでやねん」が必要です。
※エゴに便利な「なんでやねん」笑
たっちゃんがハードワークの夜勤。
私が赤ちゃんと花さんと3人の夜。
家事全般が苦手、育児もわけわからん
初めてきた知らない土地。
不安しかないこわいこわいこわい。
それでもこの現実を私が望んだし、
神様が私のために用意した。
この考え方を徹底し続けるのです。
世界はいつでも
私のオーダーで
成り立っている。
未知の世界に挑戦するとき
古い自分は文句を言うもんなので
自分の文句はさっさと疑って
この環境だから
学べることがあるとしたら?
この環境だから
できることがあるとしたら?
現実を受け取ることに全力を注ぎます。
※2011年の過去記事
たっちゃんが夜勤に出かけて
ふうとラブラドールの花さんと3人で。
パジャマでまったりしながら
ふと思いついたのがこのブログ。
まだこのブログを書き始めた頃は
慰謝料払って貯金もなくなり
私もたっちゃんも借金だらけだった。
現状はお先真っ暗でしかなかったけど(笑)
どうしたらいいんだろう、も採用せず
なんでこんなことに、も採用せず
たっちゃんといられて嬉しい気持ちを採用した。
ふうがきてくれて嬉しい気持ちを採用した。
嬉しくて嬉しくて嬉しかった。
現象世界に感じる文句は全部できる限り
たっちゃんの熱が
足りていないことへの文句に変えて
ハグしてキスしてセックスを望んだ。
※ひどい暴言失言も多々あった(笑)
文句を文句のままにせず
自分の文句を疑うだけで
奇跡が現れるようにできているんです。
文句を疑って良い気分を選択する
なんでたっちゃん夜勤なんだろう
→夜な夜なブログを書いて楽しかった
なんでたっちゃん寝てばっかりなんだろう
→私が寝てる時はいなくて
私が起きている時はいるので(寝てるけど笑)
一緒にいれる時間が長くて良いなと思った
なんでたっちゃん遊んでくれないんだろう
→気にせず勝手に遊びまくった
なんでたっちゃん手伝ってくれないんだろう
→赤ちゃんっていう恩恵を私が独占できた
文句を採用しないって
ちょっとコツがいるんですけどね。
100%自分が望んだ環境だと考えると
現象の恩恵が見えてくるのです。
思い返すと私めっちゃ遊び回ってました![]()
ちび連れてお出かけばっかりしてたわ。
りん妊娠してからも産まれてからも
ずっとずっと遊ぶことばっかりしてた。
ふうりんと3人でUSJとかも行ってたよ(笑)
働きすぎて廃人になっている
不機嫌なおっさんはスルーして(笑)
遊びまくっていた。世界を愛していた。
愛し愛され満たされていて
幸せが入ってくる気分を選んだ。
これをずっと採用し続けているのが私。
どうしたら幸せな未来がやってくるのか
そういうことはまったく考えてこなくて
今、幸せなだけ。
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