ふうが朝からりんに怒っていたので

 

 

 

天音「そんなに怒ってばっかりいると

   コロナちゃんが寄ってくるよ〜♪」

 

 

 

と、何の気なしに言ったら

 

 

 

ふう「え!どうしよう!

   お父さんやばいやん!」

 

 

 

ケラケラ笑いながら言うので(笑)

 

 

 

天音 「お父さんが怒ったら怖すぎて

    コロナちゃんも帰るわ(笑)」

 

 

 

そう笑った流れでなぜか唐突に

コロナちゃん役に任命されました。

 

 

 

天音コロナ 「すいませんコロナですぅ〜

       遊び相手を探してますぅ〜」

 

 

 

ふう 「こらああああこっち来んなやあああ(怒)」

 

 

 

天音コロナ 「うわあーんごめんなさいい」 

 

 

 

天音コロナ 「すいませんコロナですぅ〜

       遊び相手を探してますぅ〜」

 

 

 

りん  「こらあああああああ(怒)」

 

 

 

怖がって逃げるコロナちゃん役をやったら

子どもたち大爆笑でやってやってと大騒ぎ。

 

 

 

天音コロナ 「遊んで遊んで〜」

 

 

 

  「うりゃあああああっ」

  「きゃーーーーーー♪」 ←怒れない人w

  「おおりゃああああっ」

 

 

 

叫んで笑って暴れて大騒ぎ(笑)

 

 

 

天音コロナ 「しくしく。。怖いよお」

 

 

 

   「だいぶーぶ? なでなで。」

   「なかよしねーーー。」

 

 

最後は、なでなでしてはぐしてぽんぽんして

コロナちゃんに優しい気持ちをあげました。

なんのこっちゃ(笑)

 

 

 

急に始まったコロナごっこでしたが

コロナを真っ直ぐ怖がってみたり

怖がらなかったり受け入れたり

できて良かったなあ、と。

 

 

 

テレビからの情報は物騒だし、

集合意識も慌ただしいし。

「コロナで休みやねん」と言いつつ

子どもたちも不安を感じていたり。

 

 

 

大人が不安になっていると

言葉は分からない年齢でも

空気で感じとるのが子どもたち。

 

 

 

遊びの中で発散してあげると

笑いで癒せるので良いですね♪

 

 

 

ある程度お話できる年齢の子どもたちなら

どんな気持ちか、お互いに話してみてください。

不安が大きいとつい口にするのも嫌な感じになり

無意識に話題にしないようにもなりますから。

愚痴でも文句でもなく、どんな気持ちか。

お話することで、大人も子どもも癒されますよ❤️

 

 

 

天音コロナでした。(なんでやねんw)