新しい世界の誕生を控え歓喜の光が近づいていることを魂の静寂は感じています
魂の静寂とは、表面的に何が起こっていようとも悲しみを知らない、神聖なる領域です。全てとのつながり。私たちと全てが一体となっている領域のことです。
体験したことのない光を目の当たりにした時、私たちのエゴの部分は「それは私ではない」と感じます。肉体に残る過去という痛みにより瞬時に起きたその判断は、体験したことのない光を体験することを全力で避けようとするのです。この時期はそういった光の体験がそれぞれに増えることを知っておいてください。この聖なる動きはしばらく続くでしょう。私たちのエゴは光に気づくことを徹底的に避けようとします。今までと同じ場所に変わらないことを選択し、しがみつき留まろうとします。あなたの中にもし「どうして変われないのだろう。」「今まで頑張ってきたのに。」「どこに行けばいいのだろう。」そういった自分だけが置いていかれる
感覚が湧き上がっているとしたら、それこそがエゴの罠であり、あなたを過去に留まらせておくために見せている幻想であることを知っておいてください。エゴの声は、しばらくあなたを苦しめるかもしれませんが、エゴであることを知っておくだけで十分です。
私たちは「自分を愛する」「光であることを受け入れる」そう決めたにも関わらず、光を目の当たりにした時、何度も引き返すでしょうし、何度も光から逃げるでしょう。
それほどまでに私たちが自分だと思っている自分と神々が着ている私達は違うのです。この全てのプロセスはあなたがあなたを許すために、あなたが全てを許すために続くでしょう。愛することを選んでください。愛を受け入れることを選んでください。神聖なる時が始まっています。
私たちが今存在している世界はもうあなたが知っている世界ではないし、あなたが存在していると思い込んでいる世界は、もうこの世にはありません。これはとても幸せな真実です。多くの痛みが神々の手により癒され、私たちは自分の意識を微調整、そうです、ほんのわずかな調整をしていくだけで永遠の幸せを手に入れることができるのです。
私たちはとても面白い時代に生まれてくることに成功しました。全ての人たちが奇跡を体験しラッキーな存在であることを思い出します。あなたも私たちも共に幸せな夢を見ている仲間の一人です
愛しています。
2019年10月28天音らん