双子生後11日目、くそかわいい。ミルク飲んでくれなくて(ちっこいからまだ上手に飲めないの)寝たか寝てないかよく分からない日々が腹掻っ捌いた翌日から続いていたとしても、くそかわいい、しかありません。黒目がちの大きなお目々に見つめられた日にはもう、生きてて良かったって感動するレベル(笑)
初産だった長女ふうの新生児期ももちろん可愛かったけど、可愛いって感じる余裕なんかなく必死でした。おっぱいとの戦いで一晩中ふうを抱っこしたまま横にもなれず、気持ちがすり減っていきました。あまりにも眠れなくて衝動的に小さなふうを放り投げそうになりました。忘れられない夜。
↑新生児のふうちゃん(笑)
産後ぼろぼろになった体をひきずったまま、手を離すと死んでしまう命の塊をたった一人で引き受ける夜が続きます。手伝ってくれる家族がいたとしても、あの切羽詰まった感覚が理解されるはずもなくて、いつのまにか追い込まれてしまいます。
今となっては、あの時期も大切な思い出で、大変だったからこその今があるから問題ではないのだけど。赤ちゃん可愛いければ可愛いほど良いお母さんになりたいし/なれないって責めてしまって、辛い状況が閉ざされてしまいやすいから。
↑上3人の育児を一手に引き受けてくれる人がいるからなのは言うまでもありませんが、それだけではない、心も体も異常に健やかな育児の秘密を言語化したいと思っています。
経膣分娩からの帝王切開、まさかのフルコースを経験した私。妊娠経過もそうでしたが、術後の回復も主治医に笑われるぐらい元気なのです。んでもあれなんですよ。母子ともに危険って言われて、超シリアスだったんですよ。(←なんの言い訳やねん、笑)
産後は、とにかくゆっくりしなさいと言われます。二週間はお布団をひいたまま、いつでも横になれるように、水は触らないように。
現実的に考えて、本当にゆっくりできるお母さんがどれだけいるかなと考えると微妙です。初産一人目ちゃんの里帰りだと、ゆっくりできるかもしれませんが、二人目三人目になると、退院後すぐに園の送り迎えが始まるお母さんも少なくありません。
↑新生児のりんりん。
産後すぐ動き回るしかない状況の中、動いたらあかんとしか言われないから罪悪感を感じつつ、こっそり動き回る。そんなお母さんの方が多いように思います。
↑新生児のりゅうりゅ。
動き回っても大丈夫とは言いません。筋肉は衰えて骨盤はぐらぐらで血液も足りなくなっていて、産後はまさに満身創痍。甘える頼る練習をしまくるのは大前提の上で、それでも動かなきゃいけない時に、どう過ごすと回復が早いのか。どう過ごすと肉体的なダメージを受けにくいのか。
私が、身も心も健やかな理由は、私という存在が、肉体だけの存在ではないことを知っているからです。肉体を超えた存在であることを受け入れると、宇宙からエネルギーを受け取る質量が増えるのです。
ゆっくり休んで回復期を過ごすことが大切なのは大前提ですが、どうしても動かなければいけない時は、充電しつつ動くと元気が保てます。本当に産後は、大きな穴がぽっかり空いて、エネルギー空っぽになりますから。天音らん実験開始。(←あんまりゆっくりする気がないです宣言、笑)
6歳4歳、もうすぐ2歳+双子。
(天音らん)
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