赤ちゃん浄化師、ふうさま。

足の裏を触るとご利益があるとか。





いやこっちでした。

8ヶ月半になりました。





義父が、ケアハウスで働いています。
ふうを連れて遊びに行ってきました。





思っていたよりずっと大きな施設で
たくさんのご老人が入居されていて。
とても広いリビングのような場所で、
みなさま休憩されているところでした。





人見知りするんじゃないか
大勢いてびっくりするんじゃないか
ふうのことが可愛くて仕方が無い義父は
とても心配していましたが。





彼女、慣れてますから。





母は何の心配もしていませんでした。
だってワークショップでもセッションでも
みんなわんわん泣いて大騒ぎしてるのに(笑)
彼女はいつもマイペース。
遊びたいときに遊んで寝たいときに寝て。





案の定、テーブルの上に座り
あーあーあーあー♪
喋りまくり転がりまくり
触れるもの口にして涎まみれにさせて
思う存分遊んでもらってきました。





たくさんの人に一度に逢って
夜泣きするかもしれないね。
義父の心配をよそに、
その夜も変わらず、すやすやと爆睡。





私のお腹に降りてきてくれて、
世界にある全ては愛なのだと、
教え続けてくれている、小さな神様。




そんな子なので、ほんと動じないんです。
ワークの夜に興奮して眠れなくなるのは
未熟者の母だけです(爆笑)




ふうが、たくさんの
おばあちゃんおじいちゃんに
遊んでもらっているのを眺めながら、
天国を思い出していました。
たくさんの神様に愛されている彼女。
たくさんの神様を笑顔にする彼女。
とてもありがたいなあと思いました。





神様は、どこにでもいるんです。

赤ちゃん浄化師。
実は私、
彼女に動かされてるだけかもしれません(笑)





えらいもん産んでもーたなと思います(爆)
みんなで育てよう・・・じゃなく、
みんなで育ててもらっちゃお!
って、巻き込んでみた!(笑)