ついにパークについての思い出を振り返り始めまっす!!!\(^ω^)/
※パークの思い出に浸りまくるため、ネタバレ写真が多数出てきます。

私たちがUORで遊べるのは2日間。
UORにある2つのテーマパーク、
・ユニバーサルスタジオフロリダ(Universal Studious Florida)…以下USF
・アイランズオブアドベンチャー(Islands of Adventure)…以下IoA
は、私たちの滞在中の開園時間がそれぞれ

2日目
USF…9:00~20:30
IoA…9:00~18:00

3日目
USF…9:00~18:00
IoA…9:00~20:00

でした。

パークのオープン時間からも予想できる通り、ディズニーに比べて全体的に空いていました。
9月で新学期がスタートしているからかもしれません。

というわけで、2日目のUOR初日は主にUSFで遊ぶことにしました!

せっかくだから楽しみたいので、パーク開園30分前到着を目安に水上バスでパークに向かいました!

USF前

パーク入口までのにはキャラクターのボードがたくさんかかっていました。
それぞれのキャラらしい言葉と共になっています。よいよい。

例のヤツ

前方に有名な地球儀と門がドーーーン!!!!

USF門

9時オープン日ですが、8:30頃パークオープン。案内を聞き逃したので、理由は不明です。わりとざっくりなのかな?

オープン時

入園開始。あんまり開園待ちをしている人はいませんでした。ガラガラ。
入園の際はチケットだけでなく、指紋認証もありました。

オープン直後

オープン直後2

↑アメリカ人は夜型なので、朝が勝負。少ないね。

パーク入園後すぐに、マップを手に入れました。ゲートに入ると目の前のポールにたくさん置いてありました。
日本語版はありませんでした。なので英語版をゲット。
(※詳細は別記事にまとめます。)

まずは大本命、ハリポタエリアを黙々と目指しました。

ハリポタエリアの正式名称は
Wizarding World of Harry Potter - Diagon Alley -
(ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター ダイアゴン横丁)

です。
そこに行くまでの途中の景色はちょいとカットして…姿くらまし!\バシッ/

ダイアゴン横丁入口

姿現し!\バシッ/
ロンドン到着!!!!

グリモールドプレイス

12番地

グリモールドプレイス!!!!!ちゃんと12番地もある!!!!!

ナイトバス

ナイトバス!!!!!(車掌さんがイケメン♡ワンショのあとツーショも撮った笑)

キングスクロス駅

キングスクロス駅!!!!(あとでここからIoAに移動しました。後述します)

電話ボックス

魔法省に通じる電話ボックスまで…!(写真に写っているのが私ですw)

ロンドン

ロンドンの街を完全再現ですね。素晴らしい。うむ。


そして奥に進んでいくと…

ダイアゴン横丁

ぬああああああああああダイアゴン横丁だああああああああああああ!!!!!!!
聖地巡礼じゃあああああああああああ!!!!!!

ダイアゴン横丁

興奮が止まらない。
やばい、涙出そう。

※あんずはUSJのポタエリアオープン時、号泣しながらエリア散策&アトラクション乗車をしてしまい、アトラクで前に乗っていたカップルに
「うわ…ガチオタ…」
とドン引かれた過去を持っています。

なんとか涙をこらえ(さすがに現地の人にドン引かれたくはない)、さながら賢者の石でのクィディッチ優勝時のハリーのように狂喜乱舞しながらメインアトラクションの
Harry Potter and the Escape from Gringotts (グリンゴッツからの脱出)
に向かいました!!

グリンゴッツ銀行
↑右手にロッカーとアトラクション入り口がありました。

荷物をロッカーに預けて(※別記事にまとめます)、手ぶらでスタンバイ列に並びに行きました。
カメラやスマホもロッカーなので、内部の写真は一枚もありません(´・ω・`)

このアトラクションが本当にすごい!!グリンゴッツ内を走るトロッコに乗る爽快なアトラクションです。ジェットコースターではないので、絶叫系がダメな人も大丈夫だと思いました。たまに動き早いところもあるけども。
ちなみに乗車前に写真撮影があり、あとからパーク内で購入することが可能でした。20ドル弱だったと思います。18ドルくらい?(うろ覚え)

シリーズをご存知の方は、グリンゴッツ銀行といえばもちろんゴブリンたちがパッと思いつきますよね。
それだけじゃなく、グリンゴッツといえば、ビル・ウィーズリーですよね!!!
ビルが本当にかっこいいです。ときめきます。
子世代なら断然ジョージくん推しの私も少し心がゆらぐレベルでした(^ω^;)
でもジョージくんが一番です。大好き。
他にも有名キャラが出てくるのでドキドキでした!!
USJにも導入されているジャーニーでは出てこなかった某キャラが活躍してくれました。

テンション上がってこのアトラクションは3回乗りました。
うち1回はシステムの都合で途中で停止してしまい、下車後、一緒に乗車していた現地の2人組のお兄さんたちがクルーの方に言ってくれて、一緒に3回目に連れて行ってくれました。
乗車時に
クルー「How many?(何人?)」
お兄さん「Four!」
私たち「!!?」
と一緒にカウントしてくれて、嬉しかったです。
カメラさえあれば一緒に写真撮ってから別れたかったです。
ありがとう、お兄さんたち。イケメンだったよ。

2回目の写真撮影がまさかの1回目と同じカメラマンさん(めちゃんこイケメン。ハリウッドスターみたい)で、まさかまさかの一緒に写真に写ってくれました♡
なぜ有料なんだこの写真!!!!!!!!



その後、フローリアンフォーテスキュー(アズカバンでハリーがアイスを食べながら課題をこなしていたお店ですね)でアイスを食べました。
tax混みで5.32ドルでした。

アイス

グリンゴッツの石段に座って食べていると、新学期前のホグワーツ生気分!
私が選んだのはチョコレート&ストロベリーピーナッツバター味。
濃厚な甘さでとっても美味しかったです。



オリバンダーの店はガラ空きで、私たちともう1組のカップルだけでしたw

オリバンダー

なんちゃって学生服でスリザリンネクタイの外国人だったからか、まさかの私が選ばれました!!!(^ω^三^ω^)
日本では大人気で一生選ばれないと思ってたから本当に嬉しかった!!!
ひよって声が小さくてアグアメンティの呪文は2回唱えたりしたけど!!!
演出が分かっていても、実際杖が自分を選んでくれた瞬間は本当に嬉しかったです。

私を選んでくれた杖がこちら。

杖

今回は40ドル以上したので、このあとのパークでのことも考えて泣く泣く購入は諦めましたが、たぶんUSJで同じ杖を探していつか買うことになるでしょうw
ドラゴンの琴線が入っているそうです。

ちなみに、現地では、杖を購入するとそれを使ってポタエリア内のショーウィンドウなどで本当に魔法を使って遊べました!オブジェから水が出てきたり…!
ゲストたちがたくさん遊んでいました!
日本でも導入されたらいいなぁ。



双子好きにはたまらない、ウィーズリーウィザードウィーズ!!

WWW

聖地。ここがジョージとフレッドの店…!

WWW内

日本のゾンコでも売っているような伸び耳やピグミーパフなどがたくさん売っていました。



お昼は漏れ鍋でフィッシュ&チップスをさっちゃんと割り勘して食べました。
漏れ鍋のメニューがこちら。
一部気になるメニューもありましたが、ウィンドウのサンプルを見て決めました。

漏れ鍋

お供は日本から持ってきた爽健美茶。

爽健美茶

美味しい。けどぶっちゃけ最後は飽きたw
わりとボリュームありました。
ちなみにtax混みで14.90ドルでした。

漏れ鍋昼

店内も映画通り。

漏れ鍋

漏れ鍋

ウィーズリー一家たちとご飯を食べていたのが印象的。
私たちの席は柱横だったので、雰囲気的にはウィーズリーおじさんにハリーが壁ドンされながらシリウスについて聞いていた柱あたりですかねww



グリンゴッツ銀行横にはシリウスのバイクもありました!
写真撮影スポットですね!
この日はさっちゃんがグリフィンドール生、私がスリザリン生でした(笑)

バイク



写真を撮っていると、ちゃっかり一緒に入ってくれたりするのがアメリカ人の皆様の良いところ!陽気さ良い!!…失礼、魔法使いでしたね!

ダイアゴン横丁

ちなみにこのときはまだ気づいていませんでしたが、アイスを食べ始めていた頃から徐々に私の体に異変が。
出発前の日本が例年に比べて割と涼しくなっていたことと、フロリダは雲の少ない晴れの天気で気温が30度ほどということによる急激な気候の差で、いわゆる夏バテのような状態になりつつありました(´;ω;`)
9月上旬のフロリダはまだまだ夏だと思っておいた方が良かったです。



ご飯のあと、キングスクロス駅へ。
ここからホグワーツ特急に乗って、もう1つのパーク、IoAのポタエリアに向かうことができます。

中は思いっきり駅。

駅

駅でバイオリン演奏している人も。素敵。

バイオリンおじさん

まさかの駅売店まであったwww本当に飲み物やジュースが売ってたw

売店

ホグワーツ特急に乗るためには、2つのパークを自由に行き来できるチケットが必要です。
持っていない人(片方のチケットのみの人)は、キングスクロス駅にあるチケット発券所で買えます。
パーク入園時同様、チケットを見せて指紋認証をしてレッツゴー!!!

9と3/4番線だあああああああああ!!!!

駅

駅

駅

私のヘドウィグちゃんも喜んでる!!!

ヘドウィグと特急

ホグワーツ特急はコンパートメント毎に約8人乗りでした。窓の外だけじゃなく、廊下側の窓にも注目です!
乗車時間は約5分だったかな。本当にあっという間。



IoAにあるホグズミードに到着!!!

特急

ひゃっふうううううううう!!!!

ホグズミード

こちらはやっぱりUSJがもとにしただけあって、見覚えのある感じ。
でも道が広いと思います。
人が日本よりも少ないこともあって歩きやすい。

雪だるま

日本にはない雪だるまオブジェもありました。

移動後は早速、
Harry Potter and the Forbidden Journey(ハリーポッターと禁じられた旅)へ!

向かう途中、三大魔法学校の生徒たちのアトモスショーがあり、ボーバトン、ダームストラング、ホグワーツの生徒の皆さんと記念撮影させてもらいました!
アトモスショーの内容の確認はできませんでしたが、これはUSJでもやってる内容と同じ、かと…!

三大魔法学校

そしてやってきたジャーニー。
まさかの15分待ちに笑いが止まらないwww
日本のユニバでの3時間待ちはなんなんだwww

城

ストーリー、城内部などは日本とほぼ同じ。
でも、揺れが日本よりも激しかった気がしました。
夏バテのせいかな?

ここでついに私が一度目のダウン!!!!
さっちゃん、テキパキ回れなくなりごめんよ…。
爽健美茶を飲みつつ、城横の岩の下で座り込んで休憩しました。

少し休憩したところで、日本未上陸のアトラクション、
Dragon Challenge(ドラゴンチャレンジ)
に行きました!

ドラゴンチャレンジ

写真右がロッカー(USJだと写真撮影コーナーですね)、左が入り口です。
コースが2つあって、赤色がChinese Fireball種、青色がHungarian Horntail種でした。
まずはハンガリーホーンテールへ。

これがまたものすううううううううううううんごく激しいのです。
ツイストの嵐。
もうわけがわからないくらいスリリング。
そして酔う日本人2人。
私なんて夏バテも合わさって特にふらふら。
ごめんなめてた。
ハリーも苦労した種だしね。

青い顔で下車すると、アメリカ人だと思われる高校生くらいの男の子が笑いながら声をかけてくれました。
「Are you OK??」
「「イェス♡♡♡♡♡」」
やはりイケメンを前にすると心が回復する私たち。
それでも体力は回復せず、私たちはそのままドラゴンチャレンジから出ましたが、一緒に乗車していたほとんどの人は「Reride」と書かれた道へ。
恐るべしアメリカ人。
どこまでもスリルを求めるんだね。

残念ながら二度目のダウンとなってしまい、また少し休憩させてもらってから、再びホグズミード特急でUSFに戻りました。

1日目のハリポタエリアはこんな感じだったはずです。
もう記憶が薄れ始めてる…(´・ω・`)
頑張ります…!

UORの前に、ホテルについて先にまとめることにする!
でないと忘れちゃいそう…(^^;)


ユニバーサルで宿泊したホテルは、
ロウズ・ロイヤル・パシフィック・リゾート
(Loews Royal Pacific Resort)
というホテルでした。
JTBで確認したホテルランクはAグレードでした。

UORホテル入り口
↑入口。蛙の置物が並んでいました。

UORホテル中庭

↑中庭
館内も南国をイメージしたリゾートという感じで、落ち着きのある優雅な感じでした。

UORホテルプール

↑プール(写真)やゲーセン、お土産屋さん、ジムなどもある本格ホテル!

UORホテルチェックイン

↑フロント
チェックインの手続きはJTB係員のお姉さんがやってくれました。
予約している名前などを言ったり、念のためクレジットカードをチェックされたりしました。


ルームキーカードもUOR仕様!宿泊人数分渡されました。

1枚1枚柄が違うみたいです。(私はジュラシックパーク、さっちゃんはキャットインザハット)
うっひょい!ジュラパだ!!(^ω^三^ω^)←出発前からジュラシックワールドで恐竜フィーバーしていた人。

ルームキー

自分の名前が印字されていました。チェックアウト後、お土産としてもらえました。
こういうのよく分からないのでバーコードも隠しておきます…。


このホテルに宿泊すると、UORで使えるエクスプレスパスをもらえます。
正式名称は
On-Site Hotel Universal Express Unlimited Pass
です。
これがあると、一部のアトラクション(ハリポタエリアのいくつかのアトラクション)を除く、ほとんどのアトラクションで待ち時間ほぼなしでアトラクションに乗れるようになります!
しかも何度でも!!
※ホテルによってこの特典の有無は変わるようです。

発券機コーナー

チェックインスペースの横のゾーンにある機械で、発券できます。
全然見えていませんがこのスペースの右奥に発券機があった(はず)。
ホテルのルームキーカードを機械に読みこませて、顔写真を撮影したら、それが印刷されたエクスプレスパスが発券されました。
UORでは、アトラクション毎にエクスプレスパス入口で券を見せて、裏面のバーコード読み取りと顔写真確認をしてもらって使用しました。
使用の際はエクスプレスパスをどこに入れるかで困りましたが、私のパスポート入れが活躍しました!
これは「準備④ 荷物について」の記事にに書きました。

EP表

EP裏

(裏面の顔写真とバーコードは隠してあります笑)


UORの入場チケットはJTBプランに入っていたので、チェックイン後に係員さんにもらいました。

チケット表

名前とサインを書いて使用しました。


私たちの泊まったスタンダードな部屋はこんな感じで広いお部屋でした!
スーツケースとルームキーが写りこんでますw
もっと写真撮っとけばよかったね。

UORホテル部屋

UORホテル部屋2

洗面所も広くて使いやすかった!
金庫は暗証番号を自分で設定して使うシステムのものがついてました。
コーヒーメーカーもありました。
ベッドもふかふか。
テレビもありました。使わなかったけども。


UORとの移動はホテルから約15分おきに運行している無料の水上バスで移動しました。

水上バス

乗船時間は5分弱くらい。
大体開園1時間前くらい~ユニバーサルシティウォーク(ユニバ前の繁華街)閉店時間あたりまで運行しているそうです。

水上バス乗り場

↑乗り場はWater Busの表示の矢印看板通り、ホテルのプールの横にありました。


ユニバーサルシティウォークのユニバーサルスタジオフロリダとアイランズオブアドベンチャーの間に停まりました。

水上バス
↑どちらかというとUSF寄りでした。

水上バス発着場

↑UOR側水上バスの乗り場。
※写っているのが一緒に旅行したさっちゃんです。これしか写真がなかった(^^;)

帰りも、この水上バス停から、自分のホテル行きの水上バスに乗って帰りました。
他のホテルの水上バスも同じところで発着するので要注意でした。

私たちは利用しませんでしたが、朝食バイキングもありましたし、レストランもきちんと入っている、素敵なホテルでした。
もう一度フロリダ旅行するとしたら、また選びたいくらいです!


次からいよいよUORについてぽちぽちと振り返っていきたい!!
がんばります!!(^ω^)
親族の結婚式のため更新が遅れました…!
けしてサボったわけではない、よ!!

1日目の移動の続きです。

シカゴ空港では、まず入国審査の突破がミッションでした。
※この先、各種審査が終了するまでは写真を撮っていません。このあたりの写真を撮るのはあまりよろしくないようです。
飛行機から降りて進んでいくと、アメリカ国民用と外国人用に入国審査ゲートが分かれていました。

外国人用は1人1人の時間がかかる上、人数も多いので長蛇の列。
入国審査では、パスポートと飛行機内でもらって書いておいた税関申告書を見せて、両手の計10本の指紋を取られました。

飛行機内でもキャビンアテンダントさんと少し英語で会話したけども、ここでついに本格的に英語で会話しなくてはなりませんでした。
日頃英語なんて大学の研究に関する論文の内容くらいしか使ってなかったから、英会話辛かった…。

私が入国審査の係員さん(ハリウッドスターみたいなイケメンお兄さん♡)とした会話はうろ覚えだけど以下の通り。

「は、はろー…」
「アメリカ初めて?何が目的で来たの?」(ものっすごい早口)
「……うん?????」

いきなりしょっぱなから聞き取れず!!
異国の地で動揺しすぎですね。
お兄さんは一瞬呆れた顔してからさらに簡単な英語で話してくれました(´;ω;`)
これからアメリカ滞在するのに大丈夫かコイツ?みたいな顔。

「アメリカのどこに行くの?」
「う、ウォルトディズニーワールド!」
「どこ泊まるの?」
「ディズニーオールスタームービーリゾート…」
「何日間?」
「7デイズ!」
(↑動揺のあまり間違っていた)

「持ち込み禁止のものは持ってる?」
「NO!!」
「お金はいくら持ってきた?」
「300ドル!」
「一人?誰と一緒?」
「マイフレンド!…She!」
(ここで隣のレーンで審査をしていた友人を振り向くと係員さんがそちらを見て確認)
(Sheってなんやねん私)

「ミッキーマウスには会うかい?」
「い、イェス!」
(↑突然のスタァにきょどる私)

「ドナルドダック?」
「イェス!」
「スノーホワイト?グーフィー?チップ&デール?」
「イェス!イェス!!」
(お兄さんはキャラ名を挙げながら黙々とパスポートや指紋処理を行っていました)

「一番好きなキャラは何?」
「ミニーマウス!!!」
(↑焦って咄嗟に口から出たのはミニつん)
(なおこの日私は舞浜で買ったミニーちゃんのパーカーを館内冷房の防寒のために着用していたので圧倒的ミニオタ仕様でした)
(お兄さんは私の上着をチラッと見てました。チラッと)

「OK、先に進んで」
(パスポートと税関申告書を返却されました)
「せ、センキュー!」
「どういたしまして」

きょどりまくる日本人(しかもパスポートは真っ新)に、淡々ではありますが、わりと優しく対応してくれたイケメン係員さんにより、無事に入国。
必死に「Sightseeing」の発音だけ練習してましたが使うことはありませんでした、残念。


入国審査が終わると、スーツケースの受け取りです。
レーンで回ってきた自分のスーツケースを受け取って、破損がないか確認しました。
特に大丈夫だったので、そのまま税関へ。
入国審査のお兄さんによる書き込みがなされた税関申告書を税関の係員のお兄さんへ提出。
お兄さんが内容をチェックして、問題がなかったのでそのままGO AHEAD!!


税関を抜けてから、ユナイテッド航空の乗り継ぎカウンターで再びスーツケースを預けました。
預ける場所が合ってるか不安だったので、さっちゃんが
「私たち、オーランドに行きたいのですがスーツケースをどうしたら良いですか?」
と空港のお姉さんに聞いてくれました。
お姉さんたちも熟練さんたちなので、すぐにスーツケースのタグを機械で読みこんでスーツケースを次の飛行機のために預かってくれました。
再び身軽になったぞわっほい!!\(^o^)/

その後、ゲートからシカゴ空港ロビーへ。やっとここから写真解放。

シカゴ到着ロビー

↑ロビーはわりと天井が低い。

シカゴマクド

↑ロビーに本場のマクドナルドがありました!感動!
(コンデジの調子が悪いため、初日の写真だけちょっと見にくいです。2日以降は別のカメラで撮影したので大丈夫です)

ロビーへ出たところでJTBの係員さんと出会いました。
旅行会社のプランを使うとこういうのが安心で良いですね!!!

係員さんは私たちの親の年齢くらいかな?の陽気な日本人のおじさんでした。
ひよっこの私たちにも優しく接してくれて、安心できました。
可愛がってくれて、と言った方が正しいかも。特にさっちゃんが気に入られてました(笑)
まだ日本語で話すことが当たり前な感覚が抜け切れない私。

おじさんに
・次のフライトの搭乗券確認
・搭乗ゲートの確認方法
・搭乗前の保安検査の方法
・アメリカの気候の話
・帰りの乗り継ぎ方法
などを聞きながら次の搭乗ゲートのある別のターミナルへ、モノレールを利用して移動しました。

シカゴモノレールホーム

↑モノレールのホーム

シカゴ出発ロビー

↑アメリカ国内線ターミナルロビー
左下に見える機械がユナイテッド航空のチケット発券機です。

名残惜しいですが、保安検査が長蛇の列で確実に時間がかかるので、おじさんとハグをかわして保安検査ゲートへ向かいました。
ありがとう、おじさん!おじさんバンド頑張ってね!

アメリカ発の便では、保安検査では靴を脱いで靴下or素足で検査されました。厳しいですね。

保安検査を抜けると、いよいよ出発ロビー&搭乗ゲートです!

搭乗ロビー

↑長い!
長いぞ!!

ちなみに搭乗ゲートのあるターミナルはBとCの2つありました。BとCは地下通路で移動できます。
自分で出発ゲートを確認する必要があるため、空港の至る所にチェック用のボードがありました。
それがこちら↓

シカゴ掲示板

シカゴフライト掲示板

↑左から、行先、出発時間、航空会社のマークと便名、出発予定ゲートが書かれています。(下の写真は、保安検査前にJTBのおじさんに教えてもらった時の写真なので、おじさんの指が入ってます笑)
到着の遅れなども黄色字で表示されてました。

出発ゲートは搭乗開始30分前に変更になることもあるらしく、ちょくちょくチェックが必要でした。

搭乗ゲートゾーンにはブラキオサウルスの骨格模型があったり(シカゴには有名な自然史博物館があるそうです)、

ブラキオサウルス骨格

コンビニっぽいお店があったり、

シカゴのコンビニっぽい店

日本では何時間も待つ有名なポップコーン屋さんがほぼがら空きだったり、

ポップコーン屋

そしてもちろんマクドナルドがありました!

シカゴ搭乗側マクド

フライトがシカゴ時間(時差は日本-14時間です)で18:42発だったので、フライトまでの待ち時間にもちろん、

ハンバーガー

ポテト

買いました!!
本場のマクドナルド!!!
オーソドックスと思われるクォーターパウンダーバーガー・ポテト・オレンジジュースのセットを買いました。
当然のようにジュースは日本のLサイズレベル(笑)
私がメニュー表をあまりチェックしなかったからかもしれません(^ω^;)
たどたどしい英語となれない通過でなんとか注文しました。

これが本当に美味しかった!
「私はアメリカにおるんやあああ!!!」
という謎の実感がわきました。
まぁ最初の現地料理だったからかもしれません。
帰国した今だからこそ、もう一度食べたい。

行きのときはシカゴ空港ではうまくWi-Fiが繋げず、あちこちにある充電コーナーでとりあえずスマホを少し充電しつつ、搭乗待ち。

そしてフライトへ乗り込み、いざ、オーランドへ!

特に写真もないのでばびゅーんとオーランド着。
この時点でオーランド時間(日本-13時間)で23時くらい。
飛行機時間は3時間ほどでした。

オーランド到着

シカゴ空港ほど手続きも難しくなく、普通にスーツケースを受け取り、誘導に従ってロビーへ。
空港内にはさすがと言わんばかりに、UORやディズニーのショップ、広告などがありました。

ハリポタ壁

ロビーでまたまたJTBの係員さんに出会いました。今度は綺麗なお姉さん。
現地のお天気、服装の注意、パークの注意事項などを聞きながら、お姉さんの運転するバンで最初のホテル、UORの「ロウズ・ロイヤル・パシフィック・リゾート」に向かいました。

初日移動についてはこんな感じでした。
ホテルについてからお姉さんに色々とチケットのことなどをやってもらったのですが、長くなったのでそれは次にホテルについてとしてまとめたいと思います!
(早くパークの思ひ出に進みたいよ私は!!!)