これは同性同士の恋愛を妄想したものです。それでもOKな方は下へスクロール。
ただ彼の小刻みに震える背中を、見ていた。
その背中にキスして。
「ごめんね?優しくできないわ」
「・・・っん・・・なに?」
「これ以上、我慢できない」
彼の背中に体を重ね、彼の中に入り込む。
「ごめんね。動くよ」
「吉村くん・・・っ」
「まったん・・・」
「謝らなくて・・・いいよ」
彼が微笑んで、こちらを向く。
その顔に心が刺激される。
より激しく動くと、彼の体の震えが止まる。
呼吸さえも止まっているようだ。
「はっ・・・吉村・・・くん」
「辛い?大丈夫?」
「大丈夫・・・だから・・・好きにして」
「あっ・・・りがと」
ただただ、一つになりたかった。
彼は誰のものでもない。
俺のものでもない。
欲しかったのは君だけ。
本気で好きなのは君だけ。
だけど俺のモノにしたら、きっと悲しませる。
だから、今夜だけ。
ただ彼の小刻みに震える背中を、見ていた。
その背中にキスして。
「ごめんね?優しくできないわ」
「・・・っん・・・なに?」
「これ以上、我慢できない」
彼の背中に体を重ね、彼の中に入り込む。
「ごめんね。動くよ」
「吉村くん・・・っ」
「まったん・・・」
「謝らなくて・・・いいよ」
彼が微笑んで、こちらを向く。
その顔に心が刺激される。
より激しく動くと、彼の体の震えが止まる。
呼吸さえも止まっているようだ。
「はっ・・・吉村・・・くん」
「辛い?大丈夫?」
「大丈夫・・・だから・・・好きにして」
「あっ・・・りがと」
ただただ、一つになりたかった。
彼は誰のものでもない。
俺のものでもない。
欲しかったのは君だけ。
本気で好きなのは君だけ。
だけど俺のモノにしたら、きっと悲しませる。
だから、今夜だけ。