これは同性同士の恋愛を妄想したものです。それでもOKな方は下へスクロール。
がんじがらめにしたい。
見えない糸で。
「動かないで怖くないから」
「でもっ…っ」
「痛くない、痛くない」
「んっ…きっいよ、吉村くん」
彼に囁く。
「大丈夫、優しくしてるでしょ?」
「うん、分かってる…けど」
「だったら…もっと鳴いて」
彼の肩にキスする。
彼は震える。
それさえ愛おしい。
君をがんじ絡めにしたい。
見えない糸で幾重にも。
蚕の繭のように。
それを解くと美しい布になる。
俺たちには、何も生まれないけれど。
がんじがらめにしたい。
見えない糸で。
「動かないで怖くないから」
「でもっ…っ」
「痛くない、痛くない」
「んっ…きっいよ、吉村くん」
彼に囁く。
「大丈夫、優しくしてるでしょ?」
「うん、分かってる…けど」
「だったら…もっと鳴いて」
彼の肩にキスする。
彼は震える。
それさえ愛おしい。
君をがんじ絡めにしたい。
見えない糸で幾重にも。
蚕の繭のように。
それを解くと美しい布になる。
俺たちには、何も生まれないけれど。