いつか優しい未来41 スピンオフ~私の話 | 「山あり谷あり笑いあり」らんのblog

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インドアなのに司会やイベントに参加する方向音痴不思議さんの日々を綴ったり、小説や詞を書いたりする迷走系ブログ❗️時折、失踪してblog更新怠ります
再編集投稿の小説は「小説家になろう 名月らん」で検索よろ❗️
なおTwitter・Facebookは、しておりません。m(__)m



 
私の名前は江角奈月…28歳。


ショートカットに金髪…パッと見に男物に見える服装。


そう私は、女優。


元ある劇団の大物女優。


今日も、舞台の仕事にテレビの仕事にと大忙し。


そんな私がある約束のために、懐かしい場所に明日から行くのだ。


「奈月~明日からのOFF、はめはずすなよ。やっと芽が出てきたんだから。」


「了解しましたぁ~。」


「あ、この間のミュージカル再演決まったから。

それとこの間の二時間サスペンスの犯人役、良かったって誉めてたぞ~。

帰ってきたら、再演までは連ドラの婦警役な!!頼むぞ。」


「連ドラかぁ、うれしいな!!ちゃんと帰ってきますよ、了解了解」


マネージャーのまっつんに手を降り、私は事務所を出た。


明日か~なにを話すかな。とりあえず、サインは書くとして。


私は足早に、交通機関のチケットを買いにむかった。もちろん、サングラスと帽子は必需品。
出来るだけ足早に駅の構内に行き、チケットを買う❗️
からの街の中を颯爽と歩き、髪色を戻すために行きつけのヘアーサロンへ行く。

もちろん、ファンに見つからないように、目深に帽子をかぶってね。

私は江角奈月…元ある劇団の大物女優


そして、新進女優よ!!

✳️画像はお借りしました