これはぁ。。。
感想書くのなぁんか難しいなぁ。。。(><)。
そもそも香りっていう目に見えないものを題材にしているのだものね。




先ず、ショックだったのは、
冒頭の「パリの街は臭かった。」っていう始まり方。



ベルサイユ宮殿にはおトイレがないって話は聞いたことあって、
その為香水が発達(?)したらしいですけれども。。。
(そういえばどっかのCMで、「臭いを香りでごまかしてませんか?」っていうのあったよね(^^;。)




何よりも鼻が利く男が、そのパリの雑多な臭いの中から、
自分の好きな、やすらげる香り、
女性の香りを保存したいがために調香師に弟子入りし、
その女性の香りのために人殺しを犯していく。。。



なんか、悲しいくって切なくなってきます。
香りに対して一途な男にとっては、

その香りのために侵す罪について、自覚がなかったのかな。。。




後味、あまりよくないかもしれませんね。
連れがよく言いますが、「ブルーになる映画」に相当するかも。。。




2007・03・19

こういうの、弱いんです。


めっちゃ、怖がりなくせに好きなもんだから、
後で泣きをみるんだよなぁ。。。

でも、今回は、勢いにのって観てしまいました(^^;。





他人の夢の中に入る力のある青年が、
悪夢に絡んだ現実の世界の事件を解決するお話。。。
(ほらぁ、なんかそそるでしょ?)



でも、捜査側はその力に苦しんでるってのに、

事件解決の大義名分でごり押ししてお願いして。。。
そういうのって、見てると辛い。



よく特殊な力モノのお話だと「あなたしか出来ないの」って台詞で全てが片付けられるけど、
あれって、どうなんだろう。
どうしても、あなたしか出来ないから!ってのには、同意できないなぁ。




刑事役にhitomiが出てたのには驚きました。
この子って歌手だよね。
なかなか頑張ってたと思います。
脇が何気にしっかりと固めてあるので安心して観れます。



映像も全体的にトーンを落とした色合いで不気味さがよく出てました。
シリーズ化されそうな感じだけれども、どうかな。




2007・03・18

テレビの時から、はまりましたから、

その続きとしてよかったです。



テレビシリーズとスペシャルでは、主要登場人物が次々と亡くなってますし、
残った人達、みんながみんな怪しく思えてきちゃいました。。。
味方だって思ってた人が実は。。ってのもあったし。



新しく出た人はもう、みんな怪しいですよねぇ。
犯人分かってもまだ怪しい奴いたし、

黒幕の黒幕の黒幕の。。。。って、



どんどんどんどん製作者の思惑にはまらされました(^-^)。




で、ううぅ。
ネタバレになるからあんまり映画のこと書けないです(;;)。
書きたいぃ。
話したいぃ。
でも、
「ラストシーンは誰にも話してはいけない。」
って、予告で言ってたしな。



今回、病院が舞台でスケールもでっかくて、シリーズ最終話、

映画として見応えあったです。



伏線の張り方もうまかったと思います。
雪平以外全部怪しくなってましたもの。





にしても、フジテレビ。
「踊る、大捜査線」にしろ「アンフェア」にしろ警察機構になんか一言あるのかな。。。?




2007・03・17