出だしがもう、とにかく、最高(≧▽≦)!!!
大笑いしてしまいましたですわ。
これは、予告でも何でもしてなかったような気がするので、
内緒ですが。。。
特に、あたしは大好きなので楽しかったです(^O^)v。


1作目はそんなに気に留めてなく、
テレビでするまで見なかったのですが、
映画館で観ればよかったって思いました(^-^;。

で、『続』も、どしよかちょっと悩みましたが、
映画館で観れてよかったって思ってます。

続編ということで、
登場人物は、そのまんま。
でも、前作で印象的だった、
東京タワーは、出来上がってました(^-^)。

とにかく、みんな優しい。
今の世の中、人と人とがこんな関わり方できるトコって、
なかなかないだろうなって、
悲しいけれども思いました。

人々の色んな傷が、
人を思い遣ることの出来る、
あったかい心を育んでくれたんでしょうか。。。



今回、鈴木オートに新しい家族が増えます。
一平の再従姉妹にあたる美加。

作家の茶川さんは、
淳之介とヒロミと暮らせるよう、
芥川賞を目指します。


あったかく優しい気持ちにさせてくれる、
素敵な作品でした(^0^)。

にしても、
VFXの技術って凄いですね( ̄□ ̄;)!!。
あたしは勿論当時の東京知りませんが、
なんか、懐かしい気持ちになりました(^-^;。





2007・11・06

ほのぼのととってもあったかい気持ちになれました。

宮沢りえは、いい役者さんになられましたね(^0^)。
健気で儚げだけれども、
芯のしっかりした役がとてもよく似合われてました。

加瀬亮も、脇役としても好きでしたが、
「それでも僕はやってない」以降、
更に気になる役者さんです(^0^)。



戦後間もない京都で、
映画館を営む夫婦のもとに、
天涯孤独の身となった一人の青年がやってきます。

なけなしのお金で映画を観ようとしたのですが、
お金が足りなく。。。
でも、おかみさんの好意で観ることが出来ました。
仕事を探していた青年は、このオリヲン座で働きたいと申し出、
主人に受けいられ、
そして、3人のあったかい穏やかな暮らしが続きます。

ところが、ある日主人が病に倒れ。。。



どんなに幸せでもそれは、ずっとは続かないものなんですね(/_;)。
そして、小さな幸せを、
愛する人の想いを守るためには、
人はどんな努力も惜しまずに出来るもんなんですね。

主人亡き後二人が、
一生懸命オリヲン座を守ろうとする気持ちは、
とても励まされました。

閉館を迎えた日。。。
オリヲン座に招待された人たち皆が、
幸せな気持ちになれたことだと思います(*´∇`*)。





2007・11・03

ファンタジー・ブーム真っ只中、
とっても楽しめる1作でした(^0^)。

ブラック要素もたんまりで、
っても、本来、この手の童話って、
かぁなぁりブラックなんですけれどもね(^^;。

どきどきわくわく楽しい時間を過ごせました(^-^)。



お話の舞台となるのは、ファンタジーの本場イギリス。
大昔から壁で隔たれていた、ウォールという村の一人の青年が、
番人の止めるのも聞かず、壁の向こうへ行ってしまったことから、
お話は始まります。。。

それから、時は経ち壁の向こうから帰ってきた青年の息子、
トリスタンも、
恋をするようになります。

好きな人に振り向いて欲しくて、
壁の向こうに落ちた流れ星を探しに出かけて、
不思議な冒険が始まります。

地上ではとても弱い流れ星。。。
その流れ星は、王位継承の証である上、
若さを取り戻す力もあり、狙われてしまってます。
トリスタンと流れ星イヴェインの旅が始まります。



今回、とにかく、
ミシェル・ファイファーがもんのすんごくいい(≧▽≦)/。
何百年も生きている魔女の姿も、
星の力で若返った姿も、
すんごく魅力的でした(^0^)。

ハリウッドの女優さんって、
醜い役だろうが、老けた役だろうが、
構わず挑戦されますよねぇ。。。
ホントの役者さんって、こうなんでしょうね。


それに、やっぱり、
ロバート・デ・ニーロはすごい!!!
空の海賊のキャプテン役。
とっても、お茶目でかわいくって素敵でした。
ロバート・デ・ニーロなのに、ロバート・デ・ニーロぢゃない( ̄□ ̄;)!!。
この人って、ホントに役になりきるのがうまいですよね。
あ、劇中のキャプテンと手下のあったかい関係もとても素敵でした。



ファンタジー映画満載の今日この頃ですが。。。
おすすめです(*^∇^*)。





2007・11・03