ファンタジー・ブーム真っ只中、
とっても楽しめる1作でした(^0^)。

ブラック要素もたんまりで、
っても、本来、この手の童話って、
かぁなぁりブラックなんですけれどもね(^^;。

どきどきわくわく楽しい時間を過ごせました(^-^)。



お話の舞台となるのは、ファンタジーの本場イギリス。
大昔から壁で隔たれていた、ウォールという村の一人の青年が、
番人の止めるのも聞かず、壁の向こうへ行ってしまったことから、
お話は始まります。。。

それから、時は経ち壁の向こうから帰ってきた青年の息子、
トリスタンも、
恋をするようになります。

好きな人に振り向いて欲しくて、
壁の向こうに落ちた流れ星を探しに出かけて、
不思議な冒険が始まります。

地上ではとても弱い流れ星。。。
その流れ星は、王位継承の証である上、
若さを取り戻す力もあり、狙われてしまってます。
トリスタンと流れ星イヴェインの旅が始まります。



今回、とにかく、
ミシェル・ファイファーがもんのすんごくいい(≧▽≦)/。
何百年も生きている魔女の姿も、
星の力で若返った姿も、
すんごく魅力的でした(^0^)。

ハリウッドの女優さんって、
醜い役だろうが、老けた役だろうが、
構わず挑戦されますよねぇ。。。
ホントの役者さんって、こうなんでしょうね。


それに、やっぱり、
ロバート・デ・ニーロはすごい!!!
空の海賊のキャプテン役。
とっても、お茶目でかわいくって素敵でした。
ロバート・デ・ニーロなのに、ロバート・デ・ニーロぢゃない( ̄□ ̄;)!!。
この人って、ホントに役になりきるのがうまいですよね。
あ、劇中のキャプテンと手下のあったかい関係もとても素敵でした。



ファンタジー映画満載の今日この頃ですが。。。
おすすめです(*^∇^*)。





2007・11・03